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私の名前はキムサムスン(再) 第14話
★★★★★★★★★★
※過去の録画分を再視聴中♪


あのカラオケシーン、サムスンの動きといい、ジノンといい、笑えますね。
これで一段階クリアしたかと思えば、最後にはまたもや揉めそうなことが..。
ヒジンはジノンからの別れの言葉が受け入れられないというか、頭でもそうなんだろうけど体が受け付けない感じかな。もともと胃の調子が完全ではないから、たくさんは食べれなかったのに精神的なストレスで全然受けてつけなくなってきたみたい。

ヘンリーは心配してお粥を食べさせたりするのだけど、お粥もダメで..。ヘンリーはヒジンを想う気持ちからの心配もあるけど、医者だからまた再発したらという不安もあるようです。

一方、サムスンはジノンが急に電話にでなくなり心配になります。レストランにも行っていないようなのでマンションへ行くサムスン。ジノンは部屋にいましたね、でもかなりまいっているようで...。ヒジンに別れを告げたこと..傷つけたことが辛かったみたい。仕方のないことなんだけど、なんだか気力がなくなっているようで。ヒジンに気持ちがあるとか、そういうことではなくて、いま恋愛感情があるわけではないけど、ジノンにとってのヒジンは忘れられない存在のようです。
サムスンは、元気のないジノンを見ていると、自分が悪いことをしているような気持ちになったみたいです。

お粥をつくりジノンに食べさせようとするサムスン、ジノンはスプーンを起き、サムスンを自分の隣に座らせ(ソファ)、そしてサムスンの膝に頭をのせて横になります。サムスン、お腹に力を入れているようで(ひっこめているのかな)、ジノンは力を抜くように言うのですが..。サムスンに甘えているかのように見えるジノンってかわいいですよね。

ジノンが2か月も待ちきれない、長すぎると言うのですが、サムスンはやりたいことがたくさんあるから暇な時間はないと言います。
順番にそれを実行していきます、ぶらぶら歩いたり、携帯の待ち受けを撮ったり(このときの店でのサムスン、座り込んだサムスン、おもしろかったですね)、あと何だったかな、そうそう映画館でいちゃいちゃするというのがありました。

その頃、サムスン姉もイ部長に誘われて映画館に。サムスン姉達はは前方に座っている二人がキスをしているのを見て、いろいろ話していたのですが、それがサムスンだと気づく姉でした。このときのサムスンとジノン、かなり熱〜いキスでしたね。
映画館の外でサムスンを問いつめる姉、ジノンはイ部長にもしかしたら義兄弟になるかもしれない、と話していました〜。

サムスンが一番やりたかったことだけが残り、それを聞いてムリだというジノン。
サムスンは家族に認めてもらって、堂々とつきあいたいんですね。でも、サムスン母を知っているジノンは怖くいと..。この気持ち、わかりますね。

でも仕方なく行く決心を。花かごを持ち、ピシっとスーツで決めて、そしてなぜか犬を連れて..。犬はお母さんへのプレゼントとか。女所帯で危ないからという意味みたいだけど、サムスン家族に限って危ない感じには見えません!

突然のジノン訪問に驚く母、ジノンには悪いイメージがあるから、ジノンを叩いたりなじったりで大騒ぎの母です。ジノンにお酒を飲ませながら、いろいろ聞き出す母。
ジノンは気を失ったり大変でしたが、最後は認めてくれたようです。

みんなでカラオケへ〜。とっても盛り上がるサムスン家族とジノンなのでした!
その夜はサムスンの家に泊まったジノンです。
翌朝、みんなで朝食を食べている時のこと、ご機嫌な母はジノンに「ホニ」と呼びかけ、みんなびっくり。いい名前があるんだから、もうサムシギなんて言わないでホニと呼ぼうという母。すっかり許してしまったようで、ジノンも嬉しそうでした。

そんないい感じの時にジノンの携帯がなります。医者の友人からだったようで、すぐに行員にかけつけるジノン。ヒジンの状態を心配したヘンリーが医者に連れて行ったようです。念のため、再検査をしているところでした。
結果は再発の気配はなく、拒食症でした。ホッとしながらも、ヒジンの体はまだ本調子ではないから気をつけないといけないのにという友人の医師。
ジノン、責任感じちゃっただろうな、ヘンリーはなんとなく事情を察するという感じで、見守る感じです。ジノンはヒジンのベッドの側についたまま時間が過ぎます。

事情を知らないこともあって、心配したサムスンはジノンの携帯に電話するのですが、出ないジノン。ますます心配になるサムスン。
目覚めるヒジンにジノンは一緒に帰ろうと言います。今夜だけうちに来て、明日はヘンリーに迎えに来てもらうからと。
ヒジンの側にいる人が誰もいないのならまだしも、ヘンリーがいるのにジノンがこういう行動をとるのはどうなのかな〜と思っちゃいますね。サムスンを裏切るようでもあるし、ヒジンに期待をもたせてしまわないのかな、とか。

サムスンは心配になりジノンのマンションへ。でも留守だったので、帰ろうとして、エレベーターを待ちます。ドアが開くと、そこにはヒジンを連れたジノンが乗っていたのでした。驚く3人...妙な空気が流れていました..。

いくら事情があったとしても、この場合、やはりサムスンがかわいそうですよね。やっとジノンを信じようと思った矢先の出来事ですから。ジノン、もう少し違ったやり方はできなかったのかな..。切なくなりそうですね。
|     私の名前はキムサムスン | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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