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東方茱麗葉〜東京ジュリエット 第11話
★★★★★★★★☆☆ ※中国語字幕で一度視聴済です。

雛形は本当にひどいですね。みのりをどこまで傷つければすむのかな〜。亮は、光希のことなど気をもむことが多くてかわいそうかも。
なんと、光希はみのりの家に居候することになりました。 家族の愛情を知らないのは本当のようなので、断れなかったんだろうけど(お父さんもいるしね)、でも、まだあまり知らない子を居候させるというのもね..。しかもみのりが亮の家に引っ越すと言った日にそうなったから、亮はよけいにショックだったんでしょうね。

みのりは今まで亮にやきモチを焼くことが何度かあったけど、自分のことには鈍感なようで。光希は弟みたいなものだと言うけど、向こうはそうじゃないのにすっかり気を抜いちゃって。亮の気持ちを考えると、みのりももう少し仕事とプライベートを区別した方がいいかな。

亮はすごいイライラしちゃって、みのりにも冷たい態度をとるのですが、でも気持ちをきりかえたらしく、仲直り。

みのりを光希の専属デザイナーとして雇ったはずの雛形ですが、本当はそんな気持ち、なかったんですよね。みのりのデザインを表に出すどころか封じ込めようとしている感じで。
光希は雛形のたくらみは知らないから、みのりのデザインした服が着れると思っていて、でも、ショーの当日、みのりの服がないことをおかしいと感じます。
雛形ブランドのショーにかけつけたみのりですが(聞かされてなかった)、入場を拒否されてしまいます。みのりは強引に入り、自分のデザインの服を光希に渡します。

でも光希はその服を取り上げられてしまい、雛形の服を着るしかなかったのですが..。光希のみのりを想う気持ちは本当だったようです。なんとトランクス一枚で服を着ずにショーの舞台に出てきたは光希。

みのりはそんな光希を見て、舞台に飛び出て服をかけてあげます。そして自分のためにそこまでした光希を抱きしめるのでした。恋愛感情ではないんだけど、光希は嬉しそうだったし、その様子を見た観客などから、光希とみのりは恋人同士だという噂がたってしまったようです。

一度は気持ちをきりかえた亮でしたが、その場面を見てしまい、またもや不安になってしまうのでした。
雛形はみのりに対して怒っているようで、ただじゃすまさないという感じです。またしても利用するつもりのようで、亮を呼び出し、日洋紡から手を引かなければ、みのりを永遠にデザイン界から追放すると言うのでした。
|     東方茱麗葉〜東京ジュリエット | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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