ドラマブログは中止していましたが
最近、ゆっくりペースで見始めたので、たまに感想など投稿するかもしれません(^^)
※過去の感想は主観によるもので、あらすじ等は間違っている可能性もあります。
【コメントは承認方式です】*広告・宣伝、関連のないコメント等は承認していません。 ☆2005.10.27 OPEN☆2017.5お休み☆2019.9再開☆
<< 冗談じゃない 第11話(最終回) | main | 私の名前はキムサムスン(再) 第11話 >>
東方茱麗葉〜東京ジュリエット 第8話
★★★★★★★★☆☆ ※中国語字幕で一度視聴済です。

みのりは亮を怒らせてしまうんだけど、でも亮はちゃんと考えてくれていましたね。
ベランダから飛び降りて入院していたみのりですが、黙って病院から抜け出してしまいます。病院から亮に電話があり、驚く亮。

みのりは緒方のもとへ自分のデザインのことで抗議に行っていました。抜け出すのはともかく、パジャマのままで〜。そこに亮が来て、みのりを止め、連れて帰ります。
黙っている亮に、みのりは怒ったのかと心配になります。亮はみのりが本当に心配なんですね、怒るというか、こういう風に気持ちを苦しくさせるような行動をみのりにとって欲しくなくて・・・。
この前は飛び降りて心配させたわけだし。今度は病院を抜けだしたり、確かにみのりの行動は危なくて心配ですね。謝るみのりですが・・。

エリオがみのりのデザインを緒方から取り返してくれました。そして、エリオはそのことは告げずに、亮とみのりに自分のショーを手伝ってもらいます。後半、二人に客席でショーを見るように言うエリオ、二人は嬉しそうにショーを見ていました。

最後の作品を来たモデルとエリオが登場したのですが、その洋服を見たみのりと亮は驚きます。エリオがどういうつもりなのかわからなくて。
でも、そこでエリオはちゃんとみのりのデザインであることを発表。みのりを舞台にあげるエリオ、亮とみのり、嬉しそうでしたね。

エリオの言葉もあり、一度はダメになった彩苑賞への応募作品として認めてくれるという電話がみのりに来ます。6時までに事務所にくるようにと言われるみのり。
亮に電話し、喜ぶみのりでしたが、そううまくはいかないんです。雛形も審査員だものね。

みのりはエリオのところによってお礼を言い、その時、エリオから用事を引き受けます。事務所に行く途中、エリオのデザインを届ける用事を引き受けました。筒入れを持って歩いているみのりに知らない男性が近寄り、その筒入れをとって逃げていきます。

みのりは必死で追いかけなんとか取り返そうとするのですが、追いつかず・・。エリオのデザインだから責任を感じたんでしょうね、そのうち、その男性は中身の紙を取り出し、ゴミを燃やしている缶に投げ入れます。
みのりはそこに手を入れてしまい、少し火傷をしたようです。側にいた男性がもう無理だよと手の心配をし、盗んだ男性もそこまで大事なものだったんだと申し訳ないような気持ちになったみたい。盗んだ男性は、みのりのじゃまをして時間稼ぎをするように言われていたようです。これって、もちろん雛形だよね・・。

結局、6時には間に合いませんでした。
エリオのところに謝りに行くみのり、エリオはみのりが事務局に行かなかったことを知り驚きます。デザインはコピーで原本はあるみたいです。
みのりは亮のところへ行こうと思うのですが、エリオの部屋の外で泣けてきてしまいます。それを見つけたエリオが心配し部屋に入れるのですが・・。エリオはみのりをあきらめきれていなくて、みのりに迫ろうとします。嫌がるみのり、エリオもそこまでしてみのりをどうにかするつもりもなく、そのまま何もしなくなりましたが、みのりは最近のいろんなことで気力も失っていたようで、そのままそこで朝を迎えてしまいます(ただぼーっとする感じで)。

亮はみのりが帰りによると言っていたので、慣れない手つきで夕食をつくったりしながら、みのりを待っていました。でも来ないみのり・・。約束のこともあるけど、連絡がないから心配ですよね。亮、一晩中、気持ちが落ち着かなくて苦しかっただろうな。

みのり、せめて今日は行けなくなったとか、ひと言でも電話すればよかったのに・・。ショックだったことはわかるけど、亮を何度も心配させているのに、何で電話しないのかな〜、しかも自分の家に帰るならともかく、そのままエリオの部屋にいるなんて・・。

朝になり、タクシーで家までみのりを送るエリオ。家の前では心配して亮が待っていました。エリオと一緒だから驚くよね、でもみのりの手の怪我をみて心配するんだけど、みのりは説明する気力もないらしく、亮に言わないから、亮も怒ってしまって。
これはやっぱりみのりが悪いかな、悪いよね。亮、本当に心配したんだろし。

別れるとかどうとか、なんだか亮とみのりはおかしくなってしまいます。みのりは亮に説明しようと思うんだけど、亮がもう聞く気になれず・・。落ち込むみのりでした。

でも、亮はみのりのこと、考えてくれていたようです。学校で、学生のつくった作品を見せるようなショーが行われていました。外で落ち込んでいたみのりのところに司が呼びに来ます。自分のモデルが急にだめになってしまって、みのりに代わりにモデルをして欲しいと頼み込みます。しかたなく引き受けるみのり、司に言われるがままに指定された服に着替えます。

表では、一番人気だった最後の作品です、と先生が言い、みのりが登場。そして、先生は服をつくった生徒を紹介するのですが、みのりは司だと思っていたんですよね。でも、先生の言った名前は「姫宮亮」でした〜。
亮が出てきて、驚くみのり、女物はつくらなかった亮だから、自分のためにデザインしてくれたことも嬉しくて感激するみのりでした。

亮は大人ですね。みのり、これからは何かあった時、まずは亮に連絡してから行動するようになってくれると安心ですね。
|     東方茱麗葉〜東京ジュリエット | 19:51 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
スポンサーサイト
| - | 19:51 | - | - | このページのトップへ
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック