ドラマブログは中止していましたが
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東方茱麗葉〜東京ジュリエット 第7話
★★★★★★★★☆☆ ※中国語字幕で一度視聴済です。

雛形って・・本当にひどいですね!! だけど、みのりも無謀というか、あそこから飛び降りるとは。
研修の終わりに、先生、みのりと亮、そして雛形、エリオとの食事会があり、先生の顔を立てるため仕方なく同席したみのりですが、雛形の言葉に逆らうみのりや亮。先生は関係を知らないからドキドキしていました。エリオは何があるんだろう?って感じだったかな。雛形は、みのりと亮が積極的に参加したがっていたアート・フェスタの中止を告げるんですね。若くしてブランドを持つ者もいるが、それはよくないみたいなことを言っていて・・。エリオの前で言うのもどうかと思ったけど。でも、だからアート・フェスタを中止するというのは意味が違うような気がしますが。

研修が終わり、学校が始まります。
若くしてブランドを持つデザイナーが特別講師として来るという先生の言葉に、もしかして・・と不安を覚えるみのり。紹介されて教室に入ってきたのは、やはりエリオでした〜。

エリオのことは学校中の噂となり、亮達は食堂でエリオの話を耳にします。亮にとってエリオは嫌なイメージしかなく天敵のようなものなのですからね、しかもみのりとの話まで噂になっているし。

エリオはみのりに興味があるので、みのりに声をかけてくるようで・・。みのりは関わりたくなく逃げているようですが。食堂までついてくるエリオですが、亮が割って入り、みのりを連れて行きました〜。

その頃、デザイナーの登竜門である彩苑賞の審査が進んでおり、もちろん、みのりもデザインを提出しています。雛形はそれに早々と目をつけ、みんなにわからないうちに自分の手元に持って帰ったみたいで・・。

雛形はエリオを利用して悪巧みを考えていました。
雛形の指示で彩苑賞事務局からということで電話を受けたみのり、入賞したという連絡で、でもまだ内定の段階だと言われます。入賞者にはインタビューがあるとかで、指定のホテルへと向かうみのりでしたが、それは雛形の罠でした。

そこで、飲み物を出されるみのりですが、あのスタッフみたいなおじさん、飲み物に粉を入れていて・・・。雛形の指示だろうけど、よくあんなことできるな〜。
そこにあらわれたのは雛形で、早くも薬が効いて動けなくなったみのりに声をかけます。こっそり後ろで操るんじゃないのね、堂々と目の前に出てくるとは。
みのりはその部屋に監禁された状態になります。携帯の電波が通じないようで、誰にも電話ができないみのり。家(みのりの父)には事務局からだと言って、みのりは合宿で数日留守にすると連絡が入れてありました。

みのりが学校に姿を見せないことで、亮や司達は心配になります。不審に思った亮は、みのりの父親に連絡し、そこで合宿の話を聞くのですが、どうも納得できない亮。
事務局にそういうことがあるのか訪ねる亮ですが、そういう事実はないようで・・。しかも賞が誰になるとか、そんな連絡はあり得ないみたいでした。ますます心配になる亮です。

エリオは雛形にみのりのことを頼んだようです。雛形はみのりとエリオに関係を持たせ、それを理由にみのりと亮を別れさせたかったようですね。
エリオはみのりの部屋に行くのですが、ただ無理やりどうこうするつもりはないんですよね。欲しいのは心だというエリオ、いい加減なようで、以外とちゃんと考えているような・・。

エリオは結局、亮に電話するんですね。本当は自分の方へみのりの気持ちを向かせたかったんだろうけど、どうにもなりそうになく・・。みのりのことも好きだからこそ心配だったんでしょうね。

みのりは自分の応募した絵が雛形の元にあることが気になっていて、早く取り返したいため、なんとかここから出たいというのもあったんですね。

亮は急いでホテルに駆けつけます。みのりに亮が来ることを話し、みのりはホッとするのですが、エリオがみのりにちょっとだけどうとか・・近寄るんですね。別に変なことをしようとしたとかではないのでしょうが。そこに亮が来て誤解してしまい、部屋を出ていくのですが、それを追いかけるエリオ。ほっとけばいいようなものですが、やっぱりエリオはみのりの気持ちが大事なんでしょう。
亮はエリオの話を聞き、みのりの側に戻り、二人でそこから逃げようとしたところに、雛形達がやってきます。

二人を・・というか、みのりを追いかける雛形の関係者達。ここまでする?という感じですが、亮もいるのに捕まえてどうしようって言うんでしょうね。

逃げきれず、追い込まれた二人、ベランダのようなところで、飛び降りるしか方法がなかったのですが(2階かな)、でも、普通、女性が思いきって飛び降りるような高さじゃないんですよね。ですが、もうそれしかない!と思ったみのりは、なんと飛び降りてしまいます。それともあれって落ちたのかな? 違うよね? 飛び降りたんだよね。

無事なはずはなく、そのまま倒れて意識を失うみのり。右腕を強く打ったように見えたけど、大きな怪我はなかったのかな〜。病院に運ばれるみのりです。意識がしばらくない状態で、亮は心配でたまらない様子。
やっと目覚めたみのりに亮はホッとし、そして、もうあんなことはするな、とみのりに言い聞かせます。みのり・・思い立ったら即行動!なので、そんなみのりを好きになってしまった亮は気が気じゃないでしょうね。

そして・・。続きは次回かな、みのりが黙って寝ているはずもなく・・。
|     東方茱麗葉〜東京ジュリエット | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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