ドラマブログは中止していましたが
最近、ゆっくりペースで見始めたので、たまに感想など投稿するかもしれません(^^)
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雪の女王 第2話
★★★★★★★★★☆

2話にして、一気に気持ちがupです上向き
ヒョンビンくんはかっこいいし(キムサムスンの雰囲気とは違いますね)揺れるハート、ストーリーも深いし。2話はけっこう泣けましたポロリ
テウンはドゥックと名乗り、ボクシングをやっています。ジョンギュの死が深く傷となって残っているようです。
ボクシングジムのジム長っていうの?所長?会長?は、テウンの過去を知っているようで、もうドゥックと名乗るのをやめてテウンに戻ってもいいんじゃないかと話していました。だけど、テウンにとってはまだまだ割り切れるようなことではないようです。

テウンは病院に友人の見舞に行き、そこで騒いでいる女性を見かけます。検査をして意味があるのか、いつになっても同じことを繰り返していて、もう嫌だという感じで、逃げようとしています。その時、ガラスが割れ、その破片をつかみ、近づいたら死ぬと大騒ぎ! 医師や看護師は近づけないでいますが、テウンが彼女の腕をつかみ、止めるのかと思えば、死にたいならどうぞ、という感じで、こんなことでは死ねないな、死ぬなら頸動脈か・・・を切らないと、とか真顔で話すんですね。
女性は何も言えなくなり、そして、結果的に破片を手から放し・・。その場は落ち着いたようです。

テウンは友人のジョンギュを亡くしてからというもの、死に対して過敏になっているんだと思います。自ら死のうとするなんて許せないのかもしれません。

友人は退院し、デパートの靴売り場に復帰。その友人の元へ行ったテウン、そこへはデパートに買い物に来ていた生意気な金持ちの女性が友人にひどい扱いをしていたんですね。彼は試着したいということで、靴を履かせようと彼女の足に触れたのですが(全然、いやらしいことなんてしてないですよ)、彼女は足を触ったと大騒ぎ。
そこへテウンが来て、彼女の態度に抗議をしたこともあって、よけいに騒ぎが大きくなり、友人はなんとクビになっちゃったんですね。ひどすぎる・・。友人によれば、彼女のせいでクビになった社員は多いとか。

テウンは友人のために(自分にも責任があると感じて)、彼女の家まで話をしに行きます。ちょうどその時、その女性・・ボラは、ふだんの自分勝手な行動から父親に家からでないように言われていたのですが、抜け出してきたんですね。
そこにテウンがいて、運転できるか?とテウンに聞き、車で話を聞くからと強引に出かけます。テウンは車の中で事情を話し、友人は何も悪いことはしていないんだから、デパートに電話をかけて取り消して欲しいと言います。
約束したら運転して彼女の行きたい場所へ連れて行くということだったのですが、その場所についたら彼女は無視。約束なんて守る気はなかったんですね。

会員制のパーティか何かで中には入れず、外で待っていたテウンですが、裏口のようなところから進入。ちょうどその時、ボラは他の人たちにバカにされていたんですね。本当の上流階級の人間であれば英語はできて当たり前という考えのもとに、ボラはやはり元が違うから(今は金持ちだけど)英語もできないという感じで、ボラにはわからない英語で悪口を言われていて。
そこへテウンが来て、彼らの英語をなまりがあるとわかりにくいとかなんとか、英語で言うんですね。テウンは頭がよかったからね、英語もできるんだね〜。そして、自分はボラの運転手だといい、ボラを連れ出すのでした。

この日だったか、別の日だったか忘れましたが、ボラが行きたいという場所へ車を運転していくテウン。そこはお墓でした。父がいることから、テウンは母親の墓だろうと思い、ボラに咲いているスズランを抜き、スズランの花言葉「私は幸せになります」を教えます。だから、お母さんはきっと幸せだ、というテウン。

ボラを車で家まで送って帰ったテウンですが、そこには父達が待ちかまえていて、テウンは金目当てだと誤解されます。ボラの言葉を聞こうともしない父。金を与えようとする父親にテウンは、これまでもこうしてお金で買ってきたのか?と言います。
自分はお墓に送っただけで彼女とは関係ないこと、お墓に・・母親に会いに行きたいと思うことがそんなに悪いことなのかと話して帰るのでした。

父はボラにお墓に行ったのか?と問いつめ、そして、怒るんですね。あの墓は兄の墓だったようで、ボラが兄さんが死んだのはお父さんのせいだと言います。父もだからどうなんだ!と言う感じでしたが、お父さん、何かしらで息子を追いつめるようなことをしたのかな〜。お父さん自身、息子の死はショックだったと思うのですが、だけど忘れたい過去のような感じでした。
そして、亡くなったと思っていたお母さん(ボラが14歳のとき、お母さんは亡くなったと言っていた気がするし)、実は生きてたんだそうです。お父さんと子どもをおいて出ていったみたい。ボラはテウンと話したせいか、父ともめたせいか、いろんなことが重なって辛くなり、母のいる家に見に行きます。お母さん、再婚して子どもまでいました。
外に女性がいるのに気づき、お母さんはみんなを先に家に入れ、ボラに話しかけます。もしかして・・と思ったみたい。わかってくれたっていうのは嬉しいですね、単純に喜べることではないかもしれないけど気づいてもらえないのはショックだと思うし。

ボラは憎しみを母にぶつけます。そのまま帰ろうとするボラに、病気は大丈夫?幸せだよね?と何度も確認する母、ボラは幸せなんかじゃないのよ〜と代わりに言ってあげたくなりました。

ボラの父はこのままではいけないとボラを留学させようとします。そして語学研修のできる大学だったかな、そこに行くことに。ボラは反抗することもなく、もうあきらめたかの様子で何もいいません。お手伝いさん?のおばさんとその娘にも、今までのボラでは考えられないような言葉を言い、まるでお別れの言葉みたいだったね、と二人は顔を見合わせます。ボクシングジムのテウンのところへも挨拶にくるボラ。テウンもボラの様子が少し気になったようです。

父と別れ、家から運転手の車で空港へ向かったボラ。車の中からボラは父に電話をし、真面目に言葉をかけます。その言葉を聞き、怒っていた父も気持ちが動揺し、ボラが気になってきて空港へ向かおうとします。
だけど、ボラは途中で車を降り、そのまま逃げ出してしまうんですね。父達は大騒ぎに。居場所がわからくなり、テウンの元へも使いを行かせます。テウンは数日前に会ったきりだと言うのですが、ボラの行きそうな場所ということで、お墓ではないかと思うんですね。

急いでタクシーを飛ばしていくテウン。そして、お墓のある崖にたっている彼女を見つけます。急いで駆けつけ、ボラを後ろから抱きしめ「死ぬな」と声をかけるのでした。

まだお互い、あのときの相手だとは気づいていません。いつ気づくのかな〜。
|     雪の女王 | 14:37 | comments(2) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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りりこさん、こんばんは。
今後もお母さんのシーン、テウンのお母さんのシーンも含めて、メインの二人がからまない部分がカットされていくのかもしれませんね。

スズランの花言葉は字幕と韓国語音声ではちょっと違うようですね。そういう微妙な違い、けっこうあるんでしょうね。

音楽、私も気に入っています。いいですね〜。
| kazune@管理人 | 2007/05/17 11:48 PM |
kazuneさん、こんばんは。
今日の昼のテレビ東京での放送を見ました。
ボラのお母さんと会ったシーンはカットだったようです。(確か…)スズランの花言葉は「間違いなく幸せになります」と韓国語では言っていましたよ。日本語の吹替えでは「必ず幸せがおとずれる」となっていたようですが。
スズランの花言葉がこれから重要になるようですね。
「雪の女王」の音楽も良いですね♪
| りりこ | 2007/05/17 11:04 PM |
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