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東方茱麗葉〜東京ジュリエット 第2話
★★★★★★★★☆☆ ※中国語字幕で視聴済です。

姫もみのりも感情が激しく、嫉妬深いというか・・。すぐカッとなる二人です。

アリエルちゃんが呉尊を「紀風亮」と読んでいる時に字幕で”姫”と出るのは妙な気がしますが、原作マンガではそう読んでいるということなんでしょうね。

姫とみのりは、相手を想う気持ちが二人ともすでにかなり強くなっているようです。
姫はみのりがちょっと怪我をしただけで(自転車がぶつかった)、駆けつけ保健室に運んでいくんです。そんなひどい怪我じゃなさそうだったんだけど。
みのりも姫のことで頭がいっぱいのようで、姫のアルバイト先に偶然をよそおって駆けつけたりしています。

ある日、成績優秀のものだけが雛形の事務所?を見学できる行事があり、そこにはみのりの名前もありました。1年ではみのりだけだったらしい。
雛形の事務所を見ても仕方ない!というみのりに、姫は敵を知ることも必要だとか言うのですが、見学をしているときにみのりがデイジーシリーズの衣服を見て、取り乱すんですね。みんなは先に行ったんだけど、みのりはそこで感情がたかぶり、服をひっくり返していました。姫はみのりを探してそこに来て、みのりのそんな様子に驚きます。

みのりは姫に事情を話すのでした。5歳の時に、父を助けるためにと書いたデイジーの絵があり(賞にデザインを応募)、そのデザインを雛形に盗まれ、雛形がそのデイジーシリーズによって一躍有名になったことを。そして、自分の母が出ていったことも。
だから雛形が許せず、雛形を越えてやる!と決心をしたことを話します。
みのりはまだ姫と雛形の関係を知らないのですが、姫はみのりの話を聞いてショックだったでしょうね。単に雛形をライバル視しているとか嫌っているとかではなかったので。

ある時、学校の何人かでキャンプに行くことになります。友人に誘われてみのりも参加することに。みのりはクラスメートとあまり合わないというか、すごく嫌な気分になり1人で岸辺に。そこで胸が小さいことを自分でブツブツ言っていたのだけど、そこにはなんと姫がいたんですね。姫の言葉にムキになるみのり、川に落ちてしまいます。危なくはないんだけど、服が濡れてしまい、姫は慌てて自分の服をかけてやるんですね。みのりはすぐ乾くから大丈夫と言うのですが、濡れたら下着がすけちゃうからね、みのりは何も考えていないようですが。友人も遠くから、声をかけてきて、慌ててみのりは姫のくれた上着で隠そうとするのですが・・。

その時、冗談で、他の男性がみのりをからかうようなことを言うんです。
すると姫が激怒! 走っていって、殴りかかろうとするんです。みのりは驚き、みんなは必死で止めて・・。それほど姫はみのりのことが好きになっている、ということでしょうか。あれは怒るほどのことでもなかったんだけど。

とりあえず落ち着き、バーベキューの準備をしています。みのりだけの時に姫が近づき、楽しそうに話す二人。みのりは果物ナイフで指を切ったようで、たいしたことはないと思うんだけど、姫は驚き、急いで部屋に救急箱をとりにもどるんですね。ほんと姫はみのりのことになると必死なんです。
姫がいないときに、姫の友人の司が話しかけてきます。ちょうどその頃、姫が何かの賞をとったんだったかな、何か嬉しいことがあったのですが、二人は姫のお祝いをしようと話していたんですね。
だけど、救急箱を持って戻ってきた姫は二人の仲良さそうな姿を見て誤解してしまいます。

みんなで姫を祝おうと夕食の準備をし、姫を呼びにいくみのり。
1人、おもしろくない気持ちでいた姫のもとに行ったみのり、みのりの呼びかけに不機嫌な姫、誘っても「司といけばいいだろ」と言うので「ヤキモチ?」とみのりが言うと、すごく怒っちゃって「うぬぼれるな」と言う姫、みのりはそんな姫の態度に悲しくなり、走っていきます。途中、転んでしまったみのり、そのまま泣き崩れるのでした。姫、ちょっと気になったようだけど、追いかけることはせず・・。

みんなで夕食を食べるときになり、そこにみのりがいないことに気づきます。司から姫を驚かそうとみのりと考えて企画したことを聞き、しまった。。と思ったでしょうね。急いでみのりを探しに行きます。

みのりは見つからず、駅のベンチに座って落ち込む姫。司が好きなくせに・・といらつきながらつぶやく姫、そこにみのりもいました〜。姫、なんで司とみのりがつきあっているなんて思ったのかな、そこまであやしい行動なんてなかったのに。
みのりは姫に「やっぱり妬いてた、認めなさいよ」と言われ、ばつの悪そうな姫、何か言わなければ・・とも思うんだろど言葉が出ず、でもみのりが見つかって嬉しそうで・・呉尊、かわいい♪
やっと「ごめん」と謝る姫、でもみのりは(わざとですね)行こうとします。どこに行くのか聞く姫に帰るというみのり。姫は「行くなよ」とみのりの手をとるのですが、この時のみのりの顔、うれしそう〜。
姫もみのりが本気で帰ろうとしているわけではないと気づいたのかな、顔がうれしそうになり、いても仕方ないというみのりに怒るなよという姫、なんだかね、このシーン、もう二人の世界というのか、見ていて顔が熱くなりそう。呉尊とアリエルちゃんがかわいい〜。

その時、姫はみのりが首筋に怪我をしていることに気づきます。姫の態度にショックを受けて走って転んだときの傷ですね。みのりは姫のせいだと話し、姫はすごく辛そうな顔で傷を眺めていて、そして、首筋にキスをするのでした〜。

二人でみんなのいる場所に戻りながら、みのりは姫に雛形を越えるまでは恋をしないと決めていたのにどうやら誓いをやぶってしまいそう、と話します。それを聞きながら姫は複雑な気持ちになるのでした。

2話にして一気に盛り上がりますね! 私はすでに視聴済みですが、日本語字幕は初めてだし、何度見ても楽しめます。
東京ジュリエットが始まり、呉尊を見ていたら、またもや「花様少年少女」が気になってきて、最近、好きな場面を再視聴しました〜。そう! 輸入盤DVDを買ってしまった私です。そして古本屋で「花ざかりの君たちへ」のマンガも〜。
|     東方茱麗葉〜東京ジュリエット | 12:08 | comments(2) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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かおさん、こんばんは。
原作を読んでいなければ、なぜ字幕がそうなっているのか不思議でしょうね。

>木村拓哉に松たかこの場面は。。。と

そういえばそんなセリフもありましたね。


かおさんもマンガや輸入盤DVDに手を出されているようですね〜。輸入盤は日本版に比べて安いですしね。
中国語字幕で見ておもしろいと感じると、内容を理解するために原作マンガが読みたくなり、読んだ後、また中国語字幕分を再視聴したくなるんです。かおさんと一緒です。

花様の呉尊は本当にすてきですよね!何度も見たくなります♪
| kazune@管理人 | 2007/05/12 11:27 PM |
原作のように最初は姫と呼ばせているのでしょうね。。。
そしたら、木村拓哉に松たかこの場面は。。。と心配する私ですが。。。
私も原作マンガのコレクター化しています。台湾ドラマになった物で、知る限り集めています。(朝倉くんちょっととスラムダンク以外は。。。)
輸入盤DVDも手が出てしまって。。。
日本語見て、続きをDVDで確認して。。。
ロン毛の呉尊よりは、短髪でしめたいので、花様へ。。。
しばらく、この状態が続きそうです。。。
| かお | 2007/05/12 11:20 PM |
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