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朱蒙〜チュモン 第3話
★★★★★★★★☆☆

おもしろくなってきましたね〜! 
それにしても、チュモン、情けないです。これはあんまりじゃないかしら、かっこよく見える日が来るとは思えないのですが・・。本当にヘモスとユファの子?って思ってしまう。

ヘモスを助けようとするクムワですが、ヘモスをそんな目に追いやったのは王である父の策略であると知り、ショックを受けます。でも、そのまま黙っているクムワではなく、ヘモスを逃がそうとするんですね。
でも逃げる途中、矢で打たれ、崖から海?に落ちていきました・・。普通、あの状態で生きているとは思えないけど、生きてるんですよね・・今後のストーリーを考えると。すごすぎる!

ユファはヘモスの子を無事出産、クムワは自分の子として育てるというのですが、ユファはこの子の父はヘモスだけ・・と断ります。
逃げる途中(このときはヘモスの子と知る人たちに襲われかけて逃げたのかな)、山の中で命が危なくなり、それを助けてくれた人はその子がヘモスの子と知っている人でした。ヘモスと情を交わしたユファ、ヘモスの血のかかった子、ともに生かしておくことはできないとユファを殺そうとします。その時、その男性からヘモスを殺そうとしたのはクムワの父である王であったことを聞きます。だけど皇太子クムワは何も知らないことを聞くんだよね、クムワまで疑われたらどうしよう?と思ったから、よかったです。

ユファを殺そうとした男は刀を振り上げた時に雷に打たれて死亡。ユファは助かります。ユファはこの子にヘモスの志を継いでもらいたいと思い(?)、クムワの元へ行き、彼の子として育ててくれるようお願いするのでした。名前はチュモン。
クムワは側室にユファを迎え、クムワを実子として育てることに。正室に二人の男児がいるので、チュモンは三男ということになります。

それから20年後。
大人になったチュモン、どうしてこんなになっちゃったんでしょう? 臆病者というか、意気地なしというのか、戦いでは逃げ腰・・しかも殺されそうになったところを兄に助けてもらう始末。兄二人はたくましく育っているのに、チュモン、全然ダメです。
まだ気が弱いだけで、心優しいとか、真面目であるとか、人間的によい面があればいいのですが、性格も問題あり。女好き? 嫌がる侍女を追いかけているチュモン、情けないです〜。

行事のある日に、準備をしている侍女につきまとい、嫌がる彼女を無理やり蔵に連れ込みます。強引にくどこうとするのですが、侍女は式に行かなければ・・とそんな気持ちはなく。そうこうしている時に、蔵の鍵をかけられてしまい、閉じこめられてしまうんですね。
式にチュモンが出ていないことでユファや王となったクムワも気になり、兄たちもチュモンは何でいない?と話しています。

次男がチュモンの居場所に気づき、蔵でひっくりかえって寝ているところを見つけます。そして侍女が側にいることを知り・・。次男はそんなチュモンに腹を立て、もう弟ではない!と激怒。
父の元へ連れて行かれるチュモンですが、次男達はチュモンを追い出すしかないと言うのに対し、父クムワは自分にまかせろと刀を抜き、チュモンに向けるのでした。
続きは次回です。

ヘモスとユファの血をひいていたら、もっと強い子になると思うんだけどな〜。
それに、王の子として育てられたのに、そういう教育はちゃんとされなかったのかしら?側室の子だから? 三男だから甘やかしたとか? それも不思議です。
|     チュノ、朱蒙 | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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