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エクスプレス・ボーイ〜悪男宅急電 第1〜6話
★★★★★★☆☆☆☆

マイク・ハー、いいですね〜ポッ 彼を見るだけの目的でも、オススメかも。内容はヤクザがらみでイマイチかな、と最初は思ったのですが、続けてみていると思ったよりもおもしろそうです。マイクの演じるティエナン、かっこよくもあり、かわいくもあり、3枚目みたいなところもあって、とってもいいですよ。
鐵男(ティエナン):マイク・ハー
蘇蓉蓉(スウ・ロンロン):ベアトリーチェ・シュウ
李錦標 (リー・ジンビャオ):柯叔元(クー・シュウイェン)
ロンイェン:ブライアン・チャン

2年前、ティエナンは兄弟のように仲が良かった刑事のジンビャオの手により刑務所に入れられるが出所後、宅配会社「悪男宅急電」を立ち上げます。彼は今までの過ちを悔い改め、人々に幸せを届けることを心に誓うのでした。

ある時、ジンピャオの頼みでティエナンがロンイェンを引き取ったことから、悪男宅急電はダジアオ組から狙われ放火されてしまいます。何もかも失った上に負傷したティエナンでしたが、ロンロンにより諭され(ティエナンは以前からロンロンのことが好き)、知り合いに言われた言葉を思い出し、決して悪の道には戻るまいとあらためて決意します。

悪男宅急電が放火されたことに責任を感じ出て行こうとするロンイェン。しかし、ダジアオ組は彼の父親の借金をネタに、ロンイェンに脅しをかけてきます。罪悪感に苛まれながらも、ロンイェンはダジアオ組のスパイとして悪男宅急電に戻ってくるのでした。何も知らず、ずっとロンイェンを探していたティエナンは喜んで受け入れます。

経営難にもめげず仲間と一緒にがんばるティエナン。ある日、ティエナンはロンロンの片思いの相手がジンビャオであることを知ります。ティエナンはジンピャオのところに行き、ロンロンの気持ちを話してしまうような感じになり・・まあ、言わなくてもジンピャオは気づいていたと思いますが。
妻ランの死に責任を感じているジンビャオは(犯人を追っている時にランが人質になり亡くなったみたい)、ロンロンに対してはっきりと態度を示そうとはしません。妹のように思っていたと言っていたけど、本当は好きなようにも見えます。

ある日、ロンロンのつてで悪男宅急電に大きな仕事が舞い込んできます。その依頼は、熱狂的なファンから脅迫されている歌手ケリーを護衛するというものでした。もちろんティエナンは快く仕事を引き受け、彼女の安全を約束します。だけど、これがどうも危ない感じで・・。
ケリーのコンサート当日、悪男宅急電の準備は万全のように思われましたが、ロンイェンが再びダジアオ組から脅され、ケリーの車(ティエナンが運転)に爆弾を仕掛けてしまうんですね。ロンイェンはティエナンのことを考えるといてもたってもいられない様子です。ティエナンはギリギリのところで爆発物があることに気づき、ケリーを車から降ろし、無事でした。

そしてコンサート会場へ。これで一安心とコンサートが始まり、コンサートを楽しそうに見ているティエナン達でしたが・・。
コンサート会場ではジンピャオもいて、舞台裏に脅迫犯が潜んでいることに気づきます。そして後を追い・・、でもそこにはロンロンがあらわれ、ロンロンが犯人の人質にされてしまいます。犯人の手には銃が・・。
どうなるんでしょう?? ジンピャオが妻を亡くしたときと似たような状況のようで、ジンピャオは動揺しているようです。続きが気になる・。
|     EXPRESS BOY 悪男宅急電 | 15:01 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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