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終極一班 第20〜21話(最終回)
★★★★★★★☆☆☆
※中国語字幕で見ているので正確なストーリーはわかりません。


最後までおもしろかったです。五熊の亞瑟への愛には泣けました〜。
最後は飛輪海の呉尊くんも、普通の姿で出てきました。ほんの少しですが・・。
五熊はあと一ヶ月しか生きられないとか?
みんなからの言葉もあり、亞瑟は五熊とつきあうことにしたみたいで、それに本当に五熊を愛しはじめたみたい。五熊の一生懸命さには誰でも気持ちが動いちゃいそうですね。
大人のように見える亞瑟、でも恋愛経験はないのか、大東と小雨がアドバイス?しているようなシーンが。”浪漫”が大事だと言っているみたいです。

黒龍の仕業なのか、大東の父、母、亞瑟の父、そして断腸人までもいなくなってしまう。大東はいままで知らなかった自分の両親の正体に気づいたようですね。
雷克斯が久々にあらわれ、黒龍の魔力にかかっているのか、時折、何かにとりつかれたように大東を殺そうと首を絞めてくるのですが、その力はあまりなく大東が自分で手をはずせるくらい。大東は本当の雷克斯を信じているから、自分の家に住まわせ、小雨とともに見守っているようです。魔力の力が働いていないときは普通なんですね。

亞瑟が持っている石中劍と同じものを黒龍が持っていて、二つを合わせると戦力が大きくUPして天下無敵になるとか。それを黒龍はねらっているようです。

五熊の様子を見て、亞瑟は五熊に熊珠を返すことを決心しますが、大東はそれでは亞瑟の体が危ないと止めようとします。
五熊に話をする大東ですが、亞瑟のためなら自分は死んでもかまわないという五熊の気持ちに心を打たれるクラスのみんなです。亞瑟が死んだら自分は死んでしまう、という五熊。つまり、熊珠を返してもらっても、亞瑟が死ぬようなことになれば自分はショックで生きていけないということなんでしょうね。

亞瑟は五熊にキスをし、熊珠を返します。心配な五熊は、亞瑟から離れないんですね。ずっと亞瑟の背中にくっついたままの五熊。
「拔魔戰士」である技安は、そんな亞瑟を見張っているような感じで、何か魔力が発生するならば斬りつけてしまいそうな雰囲気ですが、五熊の姉が阻止しようとしています。技安と五熊の姉の蔡雲寒は、なんとなくいい雰囲気ですね。二人がならぶと絵になるような・・。

亞瑟は一人で黒龍に向かおうとしますが、雷克斯がみんなの武器の戦力が亞瑟を助けるかもしれないと亞瑟のもとへ行く大東や小雨。
黒龍のもとには久々に尊・・阿光がいましたね。
そして、黒龍と亞瑟の石中劍が合わさろうとして大きな力を発し、亞瑟は危なくなるのですが、その亞瑟が受けた力を大東や小雨、雷克斯が一緒に受けるんですね。
思うようにいかないことに黒龍、少しイライラしているような・・。そして、さらなる力が発生したと思われたかのとき、五熊の口から熊珠が飛び出し、その力ですべての魔力、戦力を封じたのでした〜。
そして、全員が倒れてしまいます。これは死んでしまったのか?気を失っているだけなの?と思わせるシーンで、そこでエンディングが流れるんですね。

・・だけど、途中まで流れて、〜実はまだ終わりじゃないよ〜という感じでエンディングの音楽が止まります。
黒龍が先に意識を取り戻し、よろよろと逃げていっていました。そして、次々と意識の戻るみんなです。自分の武器がなくなってしまっている大東や小雨、でも技安と蔡雲寒はそのままでしたね。阿光も魔力から逃れ、すっかり普通の人に(普通の呉尊くんでした)。
大東も小雨も雷克斯も亞瑟もみ〜んな普通の人になってしまいました。

ランキング1だった阿光にみんなで自己紹介しながら、仲良く歩いていくシーンで終了です。ランキングといっても武器のある時なので、今となっては五熊の姉の蔡雲寒が一番力が強いということなのかしら?

最後に先生や大東の両親、断腸人も出てくれたらもっとよかったのにな〜と思いました。

でも、思った以上に楽しめるドラマでした〜。
|     終極一班 | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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