ドラマブログは中止していましたが
最近、ゆっくりペースで見始めたので、たまに感想など投稿するかもしれません(^^)
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東方茱麗葉 第11〜17話(最終回)
★★★★★★★★★☆
※中国語字幕で見ているので正確なストーリーはわかりません。


途中、同じことの繰り返しのようで中だるみっぽかったけど(私は呉尊が見れるだけで満足でしたが)、でも私は好きでした、このドラマ。
理沙のことは解決しました・・が、また新たな人物が登場。

今度は男性です。下着のデザイナーですね、3枚目キャラでかわいい感じだけど、光希ほどじゃないです(好みの問題?)。
穂はあまり深く考えずに行動することがあるから、亮を怒らせちゃうことが多いんですね〜。亮は穂に対して怒っているとき、その時は許してあげないことが多いんです、でも実はもう許していることも多く、あとで穂を喜ばせるようなことをするんです。

たとえば、今回の男性の件で、亮は怒ったまま翌日になり、その翌日に穂が学校から帰ってきた時も亮は「忙しい」と冷たいんです。落ち込む穂、そのまま寝るのですが、翌朝、亮から電話がかかってきて、穂を呼び出すんですね。部屋には亮がつくった服があり、まずそこで喜ぶ穂、そして行き先は教会、結婚式をしていました。そこで亮はまるで結婚式を自分たちもしているように穂と言葉をかわし、指輪をあげるんですね〜。こんなことされたら、大感激してどうにかなっちゃいそうです。

この彼(名前を忘れた・・最後までずっと出ていたのに)の件も、いろいろ揉めたけど、無事おさまり、彼も途中からは穂と亮の仲を理解してくれ、いい関係に。

亮と穂はあいかわらず何かとケンカをするのですが、前半に比べ、後半は亮の方が穂より大人になってきた、という感じがします。穂が亮を怒らせてしまい、穂が落ち込み、亮が穂を許す、そんなパターンが多かったかな。

穂が特別にわがままだとか勝手だとか、私はそんな風には感じなかったです。亮がすごく好きだから不安になったり考え過ぎちゃったり・・。緒形に勝ちたいために必死になりすぎたり。

それに、緒形のしくんだもの・・穂にふりかかるさまざまな出来事は、普通、耐えられないんじゃないかな〜。それに、穂たちは20才くらいですよね、まだまだ感情のコントロールは難しい年頃ではないでしょうか(まるでおばさんみたいな言い方になってしまった・・まあおばさんではあるんだけど)。

そして、亮は穂のことをすごく好きなんでしょうね、穂の為に一生懸命になる亮。こんなに想われることってあるんだろうか?と思うほど。亮も穂も相手を強く想っていて、現実にこれほどの気持ちが長く続くのはありえないような・・。

仲直りしたり、怒っていた亮が穂に笑顔(これが本当にいいんです〜)を見せたりすると、穂は嬉しくなっちゃって、その後は必ず二人はイチャイチャしてます。抱きつき、キスを何度も繰り返したり、しかも外でもみんなの前でも。アリエルちゃんに嫉妬しちゃいそうなほどです。

最後はとうとう緒形のからまない穂をサポートしてくれる人が現れ、いよいよ緒形との対決に向けて頑張る穂でしたが・・。
でも、亮が父・緒形を手伝うことになってしまうんですね、父をずっと憎んでいた亮ですが、それはガンで亡くなった母親のことが背景にあり、だけど、それは誤解だったことがわかったんです。やっぱり父は父というか、体長を崩したり、弱くなってきたように見える父を亮もほっておけない気持ちになったのかな。

亮は穂に話すのですが、それは二人が敵になること、穂は亮がずっと自分の味方で側にいてくれると思っていたからショックだったようです。亮は自分の気持ちを穂に話して聞かせたのですが・・穂はそれを受け入れられなかったようで、突然、みんなの前からいなくなってしまいます。
もともと穂は、自分のデザインを盗んだ緒形を越えるためにがんばってきたのですが、亮と知り合い、亮との関係を続けているうちに、亮が何よりも大事な存在になってしまったようです。
亮がいないと穂はもう何も考えられないみたい、思った以上に亮への気持ちが大きくなってしまっていたようです。

亮は穂を必死で探し、そして、見つけます。穂に、緒形を超えるために頑張ってきたことを思い出させるように話す亮。穂はみんなの元に戻るのでした。やはり亮の力は大きいです。

そして、いろいろあったけど穂も元気になり、対決する日に向けて、デザインを続けます。穂は、ごくごく普通の人にスポットを当てたようですね。いわゆるきれいなモデルさんじゃなく、街にいるいろんな人に声をかけたようです。

緒形のファッションショー当日、穂は街頭でショーを行います。最初は緒形のショーを見に行っていた観客や記者達も、穂の噂を聞いて、徐々に席を立ち、会場は人が少なくなってしまいます。穂のショーは大成功のようでした。
そして、負けを認める緒形・・少しずつ感じてきてはいたんだと思います。緒形のブランド、小雛菊の幕をおろすのでした。

それを複雑な気持ちで見つめる亮と穂・・。穂はこれで緒形に勝ったことになるのですが、亮のことを思うと単純には喜べない感じです。
亮は穂に何かを言い聞かせていました。穂は今始まったばかり何だから頑張らないとダメってことだと思うんだけど。

しばらくは離れてがんばっていたようですね。一年後になります。
穂は自分のブランドの店をオープンしたのかな、友人達がかけつけてきてくれていますが、穂は外のテーブルで落ち込んでいます。亮が来ないんですね・・なかなか。

そんな穂の前に、来ましたよ〜!亮が! 亮に気づいた穂、亮は少し離れたところで穂が自分に気づくと、とびっきりの笑顔を見せます。そして、両手を広げて、穂においで、といっているようなポーズ、穂は走って亮の胸に飛び込んでいきました〜、みんなも喜んでくれています。そして、もちろんまたイチャイチャとキスしたり・・。

最後はもっと二人のシーンを見たかったな〜。でもうまくおさまったからよかったです。最後の最後は、あんなにひどい緒形だったけど、ちょっぴりかわいそうでした。そういえば穂の父はどこへ? 途中から出なくなったけど・・出張と思っていたけど単身赴任とか?

このドラマのアリエル・リンちゃんの友人役の女の子が、今度3月に台湾で始まるジョセフとのドラマの相手役らしい。そのドラマは日本マンガが原作で、私の好きな谷地恵美子の「びー夏がいっぱい」なんです。早く見たいな〜。
|     東方茱麗葉〜東京ジュリエット | 00:54 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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