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東方茱麗葉 第6〜10話
★★★★★★★★☆☆
※中国語字幕で見ているので正確なストーリーはわかりません。


一つ波がおさまれば、また一つ波が来る感じで、その繰り返しですね。穂と亮は毎回のようにケンカをしています・・が、毎回、二人の熱々ぶりも見られます。
緒形は本当に卑怯者というか、そこまでする?という感じで、穂を罠にはめようとしてきます。そして、毎回?ひっかかる穂・・。考えているようで、どこかで考えの甘い穂ですが、だけど、めげないところはいいですね! 

ただ、すぐカッときて緒形のところに乗り込んでいくので、それがかえって問題になってしまうことも。緒形は亮の父でもあるけど、亮は穂のためにいろいろ考えてくれています。こういう面だけ見たら、穂は大人げないというか、亮の気持ちも考えず行動しているようにも見えますが・・。

でも、別の面でみれば・・特に前半は、亮も穂に負けないくらい短気で、すぐカッとなり相手にぶつかります。それに、穂に近づく男がいれば見るだけでイライラしちゃって、ある一場面だけ見て誤解して腹を立てたり・・。

文莉欧の時もいろいろあったけど、意外に文莉欧はいい人でした。穂が好きだから、あまり無理強いはできなかったという感じかしら。今は外国(どこだったかな)に戻り、でも、たま〜に穂や亮に連絡してきます。

そして次はモデルの光希、かわいい男の子です。子どもっぽい感じで、確かに弟みたいなほっとけない感じはある・・。光希は空腹のときに、たまたま穂が亮に持ってきたお弁当(亮には食べてもらえなかった)を食べたことが一番のきっかけでしょうね。すごくうれしそうにおいしそうに食べていたもの。

緒形は息子の亮と穂を別れさせるために、光希と穂を近づけたみたいですね。穂は緒形の会社を不本意ながらも手伝うことになり、そこに入ってきた(緒形は意味あって入れた)光希の専属デザイナー?にして、二人を接近させます。
その頃、亮は父の会社ではなく別の会社?を手伝っていて、亮と穂は仕事上、敵対する関係になってしまいますが、これもまた緒形がしくんだことのようです。

亮は光希が穂につきまとうのを見て気が気じゃないのよ〜。本当になんでもないことでもイライラしちゃって。最初は、亮の方が会社の女社長?と一緒にいるのを穂が見て嫉妬しているみたいだったのに、なんだか逆転してきたわ。
でも光希は穂が好きだから、最後はやはり穂のために無理強いはせずに、亮とのことを応援する気持ちになってくれたようです。

亮は、穂の為に、もう婦人服はデザインしないと決めていたのに服をつくったり、そして、なんと!穂のためのウェディングドレスをつくっているようです。亮は穂にいつか結婚したいみたいなことをいっていました。父・緒形の問題があるうちはダメなんだろうけど。

二人は大げんかをするか、イチャイチャするかの両極端な行動が多く、どちらにしても知っている人の中では公認の仲です。亮は学校でもモテそうなものだけど、学校の人たちは二人の関係をよく知っているから、最初からあきらめているのかもしれません。

穂がなぜこんなにもてるのか?という意見もありそうですが、光希の問題が解決し、一段落と思っていたら、今度は亮の昔の彼女?・・親の決めた婚約者のようですが、甘理沙が交換留学生としてやってきました。文莉欧も知っているみたいで、彼から穂へのビデオレターに理沙に注意するよう忠告がありました。

この女が嫌な感じなんです〜! 穂にいいよってきた男性はいい人が多いけど、女は怖い人が多いかも。穂に何かと嫌なことをいい、穂のあの性格では黙っていられないから、必死になって問題が悪化してしまう感じ。でも、理沙が勝手に亮のつくっていたウェディングドレスのようなものを着たのは、私も許せない。それが誰のためのものであろうと、勝手に着る?と思ってしまいました。

穂はイライラして友人と飲んで酔っぱらって帰ってくるし。そうそう、穂は合い鍵を亮にもらっていて、その後、一緒に住もうという話になったことがあったような気もするけど、いつのまにか亮の部屋に穂が帰ってきています。穂はお父さんと二人暮らしなんだけど、それとも今はお父さんの留守中で亮の家にいるのかしら。

帰らない穂を心配する亮、そこに酔っぱらって帰ってくる穂、手がつけられません。でも亮は理沙のことが原因だとわかっているから、床で寝た穂に毛布をかけてあげたり優しいです。
亮は両親がしくんだホームパーティみたいなところで、みんなのいる前で、理沙へは妹としての気持ちしかないことをハッキリ言いましたね。亮はこういうところがいいですね、ずるずるとはいかないです、自分の気持ちをどんな場でもハッキリ言う亮。
これで理沙はおさまるのかと思えば、そうではない様子。

このドラマはデザイナーとして頑張る穂と亮の父・緒形の問題がメインストーリーではあるけど、その中で亮と穂の嫉妬してケンカしたり仲直りしてイチャイチャしたりの繰り返しで進んでいくんでしょうね。

疲れそうなストーリーですが、まあ私は、亮・・呉尊くんの笑顔が見れればそれで十分です♪
|     東方茱麗葉〜東京ジュリエット | 12:45 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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