ドラマブログは中止していましたが
最近、ゆっくりペースで見始めたので、たまに感想など投稿するかもしれません(^^)
※過去の感想は主観によるもので、あらすじ等は間違っている可能性もあります。
【コメントは承認方式です】*広告・宣伝、関連のないコメント等は承認していません。 ☆2005.10.27 OPEN☆2017.5お休み☆2019.9再開☆
<< イタズラなKiss〜悪作劇之吻 第21話 | main | 春の日 第7話 >>
東方茱麗葉 第1〜5話
★★★★★★★★☆☆
※中国語字幕で見ているので正確なストーリーはわかりません。


北川みゆき原作の漫画「東京ジュリエット」の台湾版です。内容が深刻な感じなので日本語字幕なしではわからない部分も多いですが、でも気になってやめられません・・。
アリエル・リンちゃんと、呉尊くんです。
私、現在、かなり呉尊くんにまいってます。なんといっても「花様少年少女」の呉尊くんですが、「東方茱麗葉」の呉尊くんもなかなかです。

アリエル・リンちゃん演じる穂はファッションデザイナーを目指す女の子です。穂が5才の時、父が応募した封筒に自分のデザインの小雛菊を入れたようですが、それを他の人・・緒形に盗作され、それが彼の代表作に。緒形は一躍トップデザイナーになるのですが、穂はデザインを盗作された上に両親が離婚。その頃から穂は、将来、緒形を超えるデザイナーになると心に誓います。

入学した学校(専門学校? 芸大?)で亮に出会い、お互い惹かれ合います。でも、実は亮は緒形の息子だったんですね。それは最初誰にも言ってなかった亮。穂の過去の話を聞いた亮は穂に「いずれ穂は自分を憎むようになる」と言い、離れようとするのですが・・。穂も亮が緒形の子どもだと知り、最初はショックで離れようとしますが、でも、お互い強く求め合っているので別れることなんてできないんですね。

亮は父に対していい思いを持っていないようで、父が婦人服のデザインに夢中になり、仕事ばかりして、母親をほっておいたようです。そして、母がガンで亡くなったみたい、母の最後にも帰ってこなかった父を憎んでいるようです。
亮は、自分が緒形から穂を守ると言うんですね。一緒に緒形に立ち向かい、彼を越えようと話す二人です。

穂も亮もですが、どちらも感情が激しく、短気ですね。すぐカッとなって頭で考えるより言葉に出てしまったり、行動に出たり・・。お互い、確かめもせず誤解したり、二人ともヤキモチ焼きかも。そんな二人なのでしょっちゅうケンカになっていて、でも仲直りすればとってもイチャイチャしています。

そして亮の父・緒形は、本当にとんでもないヤツです。盗作の問題だけでなく、今現在も穂に思わぬことをしかけてきて、穂は大丈夫なんでしょうか・・。

※穂は、原作まんがでは”みのり”ですが、中国語読み?・・ドラマ中での発音は「スイー」とみんなが呼んでいるようです。亮は”りょう”というより「リァン」と聞こえます。
|     東方茱麗葉〜東京ジュリエット | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
スポンサーサイト
| - | 23:28 | - | - | このページのトップへ
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック