ドラマブログは中止していましたが
最近、ゆっくりペースで見始めたので、たまに感想など投稿するかもしれません(^^)
※過去の感想は主観によるもので、あらすじ等は間違っている可能性もあります。
【コメントは承認方式です】*広告・宣伝、関連のないコメント等は承認していません。 ☆2005.10.27 OPEN☆2017.5お休み☆2019.9再開☆
<< 華麗なる一族 第4話 | main | 薔薇之恋 第24話 >>
With Love(1998) 全12話
★★★★★★★☆☆☆

まず最初に書いておきますが、このドラマの竹野内くんはとてもかっこいいです。今見ても、本当にかっこよくて、ずっと竹野内くんだけを見ていたいと思うほど。

放送当時、このドラマにすごくハマリ、それ以来、竹野内ドラマで一番好きなドラマは?と聞かれたら「With Love」と答えていましたが・・。
昨年、もう一度見てみたのですが、「星の金貨(1995)」より新しいドラマなのに古く感じてしまいます。

前半が特にダメで、その最大の原因は、及川光博さんが演じる吉田キャラ。今でいうストーカーみたいな感じなのですが、その雰囲気がダメ・・。及川光博さんが嫌いとかいうことではなく、吉田さんがダメなんです、見ていて苦痛になってきます。

田中美里が演じる雨音も、今みると、昔の時代の女性に見えてしまい、違和感を感じます。そして、メールでのやりとり、これがもどかしい。今のようにメールがごく普通にやりとりされている時代とは少し違うので、そのせいかもしれません。

ただ、竹野内くんだけは今見てもすごくかっこいいんですね〜。今よりもスマートで、今より長髪で、ほとんど笑わない役ですが、目を離せない感じです。

そんな感じなので(内容は知っていることだし)、前半は早送りをして竹野内くんが演じる長谷川天の場面だけを見ました。そして、8話くらいからはストーリーも見始め・・。
徐々に嵌ってきて、最後の2話はとてもよかったです。
よかったのですが、ただ・・最終回のラストシーンひとつ前、二人がお互いの気持ちに素直になることに決め、偶然(でもお互いそこで会えるような気がしていた)会います。そして、そこからしばらくお互いが出し合ったメールの文章を言葉に出して相手に伝えるんですね。これまでいくつも書いてきたメールの内容すべてを歩きながら言い合う二人。
これはちょっと疲れました、もっと主な言葉だけにして欲しかったな。

最後も、雨音が日本、長谷川天が仕事でパリにいるため、メールでやりとりしているところで終了。なんだかこれでは二人の恋が盛り上がらず、見ていて物足りないです。まあ、メールがきっかけの恋なので、やはり最後もメールじゃなければ・・ということなのかもしれませんが。

だけど、放送当時はすっごくはまったんですよね、あのときに満足度をつけていたら、間違いなく★10個です。
再視聴しておもしろいストーリーではないと思いますが、竹野内ファンなら大丈夫! 今見ても最高にかっこいいですから〜。

そして、ピアノ曲がとてもきれいです。二人が近づくきっかけとなった曲は今聴いてもステキです。私はこの曲が弾きたくて楽譜も買いました。今でも大事に持っています♪

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
1998年4月〜 フジ系
出演:竹野内豊、田中美里、及川光博、藤原紀香 他
主題歌:MY LITTLE LOVER 「DESTINY」
サントラ:岩代太郎(ソニー)

<フジTVサイトより>
Once in a blue moon 電子メールから流れ出た華麗な旋律。一通の間違いメールから二人は出会った。そうとは知らぬまま、二人の物語は進んでいく。メールの到着を告げるMSGランプに心が揺れる。そして、二人が本当の出会いを確かめあったとき......。

竹野内豊演じる長谷川天(たかし)は才気あふれるCM音楽の作曲家。田中美里扮する村上雨音(あまね)は銀行に勤めるOL。そんなまったく接点のない二人を結びつけたのは、天から雨音へ間違って送られた一通のE-Mailだった。
天の所属する音楽事務所と雨音の勤める銀行が同じビルにあることにも気づかず、ときどきすれ違っていることにも気がつかないふたりだが、やがて、メールを通して深く心を通わせ合う。

E-Mailが結ぶ恋......きわめて現代的に見えるけれど、手紙のやりとりというもっとも古典的な恋愛のカタチでもある。面と向かっては伝えられない想い、ピュアな愛がそこにあるはず。
|   With Love(1998) | 00:30 | comments(2) | trackbacks(0) | このページのトップへ
スポンサーサイト
| - | 00:30 | - | - | このページのトップへ
このドラマの竹野内くんは、本当にかっこよくて、見るだけで満足できますね。お姿に見とれる・・という点では、映画「冷静と情熱のあいだ」もそうでした。これは映画館で見たので、アップの竹野内くんにうっとりしてしまいました。

私も「サイコドクター」「人間の証明」のあたりは、難しい役所でしたね。
最近の「瑠璃の島」「家族」などでは温かい感じの役で、ひとつのイメージで固まらないところもいいです。
| kazune@管理人 | 2007/02/11 10:39 PM |
わたしも 大好きなドラマです。ただ ただ竹野内さんのお姿に 見とれていました。こんな美しい男優がいたのか!と。 31歳「サイコドクター」からは どんな演技をするのだろうか 今回の人物をどう表現するのだろうか とても楽しみです。深い心情が伝わってきます。だから いつも魅せられています。こんなに はまった俳優さんは はじめてです。 
| イッシー | 2007/02/11 7:58 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック