ドラマブログは中止していましたが
最近、ゆっくりペースで見始めたので、たまに感想など投稿するかもしれません(^^)
※過去の感想は主観によるもので、あらすじ等は間違っている可能性もあります。
【コメントは承認方式です】*広告・宣伝、関連のないコメント等は承認していません。 ☆2005.10.27 OPEN☆2017.5お休み☆2019.9再開☆
<< 星の金貨(1995) 第11話  | main | 風林火山 第3,4話 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | このページのトップへ
星の金貨(1995) 第12話(最終回)
★★★★★★★★★☆

彩のあるシーンで号泣してしまいました。ストーリーをわかっていても泣けるものですね〜。
秀一の言葉にショックを受ける彩です。秀一も苦しいんですよね・・。

彩は手術をした患者よしひこ(やっと名前を思い出しました)の部屋で付き添っています。園子が来て彩に声をかけ、また出ていきます。
彩はカーテンを開け、そして窓を開けようとするのですが、風が部屋に舞い込みます。窓を閉める彩・・。そのきっかけだったかしら、よしひこに反応が見られ・・。彩は驚き、患者が押すブザーを何度も押し、よしひこに呼びかけます。そこに拓巳も来ました。義彦は意識を取り戻し、ゆっくりと彩の名前を口にします。そして、次には拓巳先生・・と呼びかけるよしひこ、彩も拓巳も喜んでいます。
病室の外には秀一が通りかかり、よしひこの意識が戻ったことを喜んでいましたが部屋には入らず・・。ブザー音でかけつける看護師さん達、みんな喜んでいます。ここは感動的でしたね〜。

祥子は子どものことで自分の元に戻ってきた秀一との結婚準備をすすめます。うれしそうな祥子、でも秀一は心ココにあらず・・という感じです。
祥子の言葉にいらつく秀一、秀一は「僕はずっと君と子どもを愛し続ける」と言い、その後に「偽りの中で・・」と告げる秀一。祥子はそんな秀一の言葉に辛くなります。

園子のもとに二人の結婚式の招待状が届きます。園子は驚き、彩に二人は愛し合っているのになぜ祥子と秀一先生が結婚するのかと聞きます。彩は、もう私は過去だと言い、祥子が妊娠していることを話します。
園子は彩の気持ちを思うと苦しくなり元気をなくしてしまいます。そんな園子に元気がないねと拓巳が声をかけ、園子は祥子と秀一が結婚することを伝えます。拓巳は、彩と秀一がうまくいくと思って、彩のためを思って彩から身をひいたわけで、それなのに祥子と結婚する秀一が許せないんですね。

拓巳は秀一のもとに行き殴りかかります。秀一になんでだ?と問いつめるのですが、秀一にはもうどうすることもできないんですね。

一方、祥子ですが、心が不安定になり、秀一の言葉が頭から離れません。突然、病室を抜け出し、産婦人科に行く祥子。それを知った祥子の母は驚きます。昨日行ったばかりの産婦人科にまた今日も行くのはおかしい、あの子はいま一人にしてはいけなかったのに・・と。

急いで産婦人科に行く彩、手術室の戸をひどく叩いて中に入り、祥子を連れ出します。祥子は座り込み、ここで言ったんだったかな、彩に「あなたがいる限り私と子どもは幸せになれない、あなたがいなくなれば」と言うような感じのことを言うんですね。彩は、祥子の言葉にも祥子のしようとしたことにも(子どもをおろそうとしたんですね)傷つき・・。そこに秀一も駆けつけます。彩の横を通り過ぎ、祥子の元へ。そして抱きしめるのでした。

彩はそれから悩んだんでしょうね。よしひこがもう少しで退院できるという頃かな、秀一と祥子の結婚式が行われました。その日だったかな、園子に置き手紙をしていなくなる彩。その手紙の内容が彩の危険を感じさせるものでした。
彩はこれまで誰にも頼らず一人で生きてきたのですが、園子という友人を得ることで心に弱い部分ができてしまい、誰かに自分の気持ちを知ってもらいたくなってしまったそうです。秀一を愛していたこと、これまで幸せだったこと、そして、人魚姫のように泡になろうとしていること・・。そんな内容でした。

園子は驚き、急いでよしひこのところに行き、彩の行くところに思い当たる場所はないかと聞きます。ちょうどよしひこは彩と元気になったら行きたいところとして、海の話をしていたんですね。だからきっとそこだろうと言うよしひこ。
園子とよしひこは急いで海まで彩を探しに行きます。なかなか見つからなく必死でさがす二人、その時、よしひこは砂浜に脱いである靴を見つけます。その先には海に入っていく彩が・・。よしひこは急いで海に入り彩のもとへ行き連れ戻そうとします。
抵抗する彩に「生きることの大切さを自分に教えてくれたのは彩さんじゃないか」と彩に叫びます。よしひこの言葉に彩は助けられ、園子も海へ入ってきて二人で彩を連れ戻すのでした。

拓巳と秀一の父である院長も危篤状態に。そばにつきそう小泉美和。副院長が来たとき、院長は小森に院長をまかせるのは自分が手術に失敗した時だと言ったと告げます。そんな院長に小森は、でもご子息ではまだ無理なのでは?と話しますが、院長は小泉美和にすべてを聞いたと言います。証拠があるのか?という小森に、事務長の佐野が入ってきて、警察に出頭する覚悟ですべてを話したと言います。事務長は家族が大変で小森にお金を借りたようですが、そのお金は小森が病院のお金を不正に取り込んでいたもののようです。出ていく小森・・。

結城の母と話す父、そこへ拓巳が来て、拓巳と話します。拓巳がかわいかったという父、でも人一倍繊細な心を持つ拓巳に強くなって欲しかったから自分は拓巳に辛く当たったと謝る父。そうだったんですね・・だけど、そうは思えなかったな、拓巳を思ってこその態度には見えなかったんだけど、そうだったのね・・。
拓巳に新井よしひこの手術は見事だった、お前は立派な脳外科医だと言います。

そして秀一が来ます。秀一と二人にして欲しいという父。そこで父の言った言葉は・・。秀一、実子じゃなかったんですね、見たことあるドラマなのに記憶にありませんでした。秀一は実の子どもの拓巳と変わらず育ててくれた父に感謝の気持ちをいい、父は拓巳も秀一も私の子どもだと。

そして小泉美和には医者を続けるように言います。患者の脳に故意に傷を付けた彼女は私には資格がないと話しますが、院長は確かにそれは許されない罪であり、その罪をつぐなうためにも医者を続けて多くの患者を助けなければいけないという院長。
話ながら血を吐く院長、そこに拓巳や秀一も入ってきて・・そして、院長は息をひきとるのでした。

その頃、小森と会う拓巳の母。小森がどこかに行こうとしているのを見て、自分もついていくつもりだったようですが、小森には若い恋人がいたようで。裏切られたことを知った母は、そこにあったナイフで小森の腹を刺し、追いつめ、小森は窓から転落。警察に捕まる母でした。

拓巳が面会に行くと、母は悪びれる様子もなく、保釈金の話をするんですね。そんな母にあきれる拓巳、母に父の死を告げるのでした。
小泉美和も面会に行き、院長は自分の腕の中で最期を迎えたと話します。小泉が自分は院長を愛していたと告白、そんな小泉に拓巳の母は皮肉のようなことを言うのですが、小泉は院長は最後まで自分を見てくれなかったこと、それはずっと愛した女性がいたからと言います。その女性は、院長の妻だったあなただからと・・。拓巳の母は院長に愛されていたとは思っていなかったようで、その言葉を聞いてショックだったようです。

だけど、院長の拓巳や拓巳の母に対する愛情、全然感じられなかったんですよね。秀一がすべてとしか思えなかったですから。院長の愛し方にも問題があったんじゃないかな〜。

そして、1年後・・。

彩は元気になっていて、北海道に帰ると決めたようです。寂しがる園子、そんな彩を応援する看護師たち。彩は空港へと向かいます。
拓巳は秀一に彩が北海道に今日の最終便で帰ると話します。そして、一度くらい自分の気持ちに正直になってもいいんじゃないかという拓巳、後のことは自分がなんとでもする、秀一がいないならいないでなんとかなるという拓巳。

その会話を聞いていた祥子は、その言葉を無視するかのように秀一に話しかけます。秀一の言葉を遮ろうとする祥子ですが、秀一は気持ちが抑えられないようで飛び出していきます。そして空港へと向かうのでした。

空港で彩を見つける秀一、彩のもとに行き、一緒に行くという秀一、そして結婚しようと彩に言うんですね。彩はその気持ちだけで嬉しかったと思う、でも結婚はできないと言います。彩はブランコに乗って、ずっと母と父を待ち続けた、でも二人は戻ってくることはなく辛い思いをしたという彩。秀一の子どもにそんな気持ちを感じさせてはいけないという彩。その言葉を聞いた秀一はそれ以上何も言えず、彩を見送るのでした・・。

空港の外に出ようとしたとき、外には祥子が・・。もうダメかも・・と思っていた祥子、戻ってきた秀一に喜び、二人は家へと帰るのでした。

彩の戻った診療所では、医者がまた出ていったようで、代わりの医者をさがしていたようです。村長みたいなおじさんが次の医者が決まり今日来るはずだと話します。でも、こんなところに来るくらいだから、今度もまた前と同じ程度の医者だろうというおじさん。秀一の後に来た医者は変な人でしたからね〜。

彩は、夜になり、裏庭のブランコに乗っているときのこと。誰かが近づいてきた様子、「すごい星空だ」と話しています。そう、やってきた医者は拓巳でした〜。
驚く彩に拓巳は「気持ちが自分に向くまで待ってやる」と言い、「でもそんなに長くは待てないからな、100年だけだからな」という拓巳に微笑む彩。
この終わりが好きなんですよね〜。拓巳と彩がうまくいくのかな、と思って終わって本当によかったです(「続・星の金貨」の内容は考えないとして)。

ちょっと思い出す程度に見ようかな〜と思ったはずなのに、すっかりはまってしまいました。好きだった日本のドラマを見るのもなかなかおもしろいな〜と、さらに見たいドラマがどんどん浮かび・・。あ〜時間が足りない!

主題歌の「蒼いうさぎ」は今聞いてもいい曲です。カラオケに行くチャンスがあったら(1年に一回程度、姪と義妹ろ行くくらいかな)歌おう〜と思ったのでした。

「続・星の金貨」も見たいけど、ただ、これでもか!とばかりに不幸なことが起こるし、拓巳もかわいそうになるからどうしようかな〜。でも拓巳が見たいし・・と悩むところです。またいつか・・。
|   星の金貨(1995) | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
スポンサーサイト
| - | 20:40 | - | - | このページのトップへ
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック