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星の金貨(1995) 第11話 
★★★★★★★★★☆

彩が秀一のもとへ行き、拓巳がどうなるかと思いましたが、拓巳はもう前の拓巳とは違いましたね。
彩は秀一の手紙に書いてあった待ち合わせの場所、東京タワーの展望台で秀一を待ちます。でも秀一は現れません・・。
その頃、秀一は祥子が自殺未遂をはかり病院へ。彩の元には行けません。祥子はなんとか助かりました。彩は女子寮・・園子と一緒に住んでいた部屋で眠れぬまま、朝を迎えたようです。心配する園子。

秀一を責める祥子の母・・。
祥子の母は彩をも責めます。あのとき、彩が知らないと言ったのは、祥子と秀一の幸せを願って言ってくれた言葉ではなかったのかと。今になって何故・・と彩を責めるのですが、彩はまだ何もしてないのにな。秀一から手紙をもらっただけで、つきあい始めたわけでもなく。

祥子の自殺未遂のことで不安になる彩ですが・・。屋上にいる彩、秀一は彩の側に話をしに行きます。今まで忘れていたことを謝り、そして、今も気持ちは変わらないこと、落ち着いたら北海道に戻って結婚しようという秀一。彩は秀一のそんな言葉にとても幸せな気持ちになります。

秀一は祥子の自殺未遂の後も、祥子のもとに戻るつもりはなく、また祥子の母も秀一とは別れた方がいいと感じていたようです。
ところが、祥子が母に秀一と結婚できないなら何度でも死ぬと言います。そんな娘に悩む母・・。

秀一が祥子のもとへ行き、祥子とは別れ、彩と結婚することを告げます。そんな秀一に、もうあなたなしで生きられないのは私だけではない、という祥子。祥子はお腹にあなたの子どもがいると話すのでした。驚く秀一・・。

母は祥子に妊娠したからといって秀一を引きとめられるかどうかはわからないと言いますが、祥子は秀一は医者よ、と。だから二人の命をなくすようなことはできないと言います。祥子の苦しみはわかるけど、もともとは祥子が彩から秀一をうばったわけで。知らなかったのならともかく、彩とのことに気づき、秀一を騙してまで一緒になろうとした祥子。自分が生きていられないほど苦しいのなら、彩だって同じはずなのに・・。

祥子に妊娠していると告げられた秀一は悩みます。そんなことを知らない彩は、秀一に北海道に帰ったら、裏庭のブランコでまた「星の金貨」の話を聞かせて欲しいと頼む彩。秀一は、返事をしますが、心は迷っているようです。

拓巳のもとに行く小泉美和。拓巳に病院に戻るようにお願いします。小泉美和があの手術ミスは自分のせいだと話しても、拓巳は失敗したのがどちらであっても一緒にいたわけだからかわりはないと話す拓巳。そんな拓巳に小泉は、ミスではなく故意にやったと告白します。驚く拓巳・・そして副院長の陰謀を知るのでした。

病院に戻った拓巳は、内科でまた働き始めます。喜んでいる園子に拓巳は「彩に振られちゃったからな」と言います。そして自分が病院に戻らないと兄貴が彩とここを出ていけないだろ?と園子に話します。拓巳、すっかり大人になっちゃって。いい顔していますね〜。最初の荒れた拓巳とは違い、この辺からの竹野内くん、本当にかっこいいわ。

そして、植物状態になった患者の再手術について話し合われます。反対する小森に、院長が自分の責任でやると言います。もし失敗したら自分が責任をとる、小森くんが院長になればいいという院長。小森は密かに喜んでいる様子。小泉美和を通じて小森の悪事がばれつつあるとも知らず・・。
執刀は院長、そして秀一と拓巳が補助として立ち会います。親子3人で協力しあうのは初めてのこと、とてもいい場面です。院長は順調に手術を進め、最大の難関である神経を通す処置になった頃、拓巳に指示を出す院長ですが、拓巳は前回の患者が植物状態になったときの手術を思い出し、手が震え恐ろしくなります。続けられなくなった拓巳は手術室を飛び出し、座り込み震えています。
そこへ小泉美和と彩が来ます。小泉美和は自分のせいで拓巳がそんな状態になったことを悔やみます。手術室では秀一の補助の元に院長が手術を続けていますが、院長も限界になり、拓巳を呼び戻すか、無理なら小泉くんを入れてくれと話します。

倒れる院長を連れて出るスタッフ、拓巳に続きをやるように指示します。動けない拓巳に小泉美和は院長が末期のガンであることを告げ、この手術は絶対に成功させなければいけないと拓巳に話し、院長は自分が見るからと小泉美和は院長に付き添います。
拓巳は側にいた彩に自分を殴ってくれといいます。弱い自分をたたき出すために・・。彩は二度拓巳の頬をたたくのですが、彩も拓巳が心配な様子。

拓巳は気持ちを取り戻し、再度、手術室へ。そして、無事、秀一とともに最後まで手術をやりとげるのでした。手術は成功に終わり、患者の養父母にあとは患者のがんばり次第だと告げます。そして、拓巳は前回の手術ミスの時に、患者の養父が一生懸命やった結果ならそれでいいと言ってくれたことにあらためて感謝をあらわし、だからこそ今回がんばれた拓巳。この手術は兄の秀一の力であることを告げます。

その側にいた彩は、拓巳も一緒にやったんだから、拓巳の力でもあると話す彩。養父も同意しています。そんな彩の気持ちが嬉しい拓巳、そんな彩に拓巳は、兄のもとに行ってあげてくれと声をかけるのでした。

秀一のもとに行く彩。その時、秀一の携帯がなります。祥子からで、子どもの性別はどちらがいい?というものです。秀一は悩んだあげく「男の子かな」と答えて電話を切ります。
そして、秀一は彩に結婚できないと告げます。驚く彩に秀一は祥子は妊娠している、僕の子だと。「星の金貨」を読んであげる約束は守れない・・と話すのでした・・。


最終回は、予告を見ただけで涙が出るような内容です。あと1話です。
|   星の金貨(1995) | 18:15 | comments(4) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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竹野内さんのファンなんですね〜。
私「まだ恋は始まらない」と「僕の就職」は見ていなくて、他にも「氷の世界」を見ていないような気がします(たぶん・・)。「氷の世界」は近々見る予定ですが、その次に過去の竹野内くんドラマを見るときは「まだ恋は始まらない」を考えてみますね。
| kazune@管理人 | 2007/01/28 5:39 PM |
お返事ありがとうございました。
私は、竹野内さんの大大ファンです。が、まだ「まだ恋は始まらない」と「僕の就職」を見ていません。
また、機会があればストーリーを掲載してください。楽しみにしています。
| イッシー | 2007/01/28 12:29 PM |
イッシーさん、こんばんは。
「まだ恋は はじまらない」って聞いたことがあるな〜と思ったら、キョンキョンのドラマだったのですね。これは放送当時、見ていないと思います。

他に見るドラマがたくさんたまっているので、今はまだ見る可能性はないですが、いつか(?)何を見ようかな〜と迷ったときにこのタイトルを覚えておきますね。
| kazune@管理人 | 2007/01/28 12:03 AM |
もし よかつたら 「まだ恋は はじまらない」のストーリーを お願いします。
| イッシー | 2007/01/27 8:36 PM |
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