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星の金貨(1995) 第9,10話 1/27追記
★★★★★★★★★☆

いろいろありました〜。本当に・・。

(※1/27 書き忘れたことがあり文章の最後に書き加えました)
彩が秀一を追って東京に来ていたこと、秀一と結婚の約束をしていたと知った副院長の小森は、結城の母を病院に呼びだし、事実を告げようとします。そしてそこに彩も呼びます。彩がしゃべれないということで、手話のわかる園子も呼ばれます。

小森が彩に秀一との関係を確認しようとして、その内容を園子に告げます。園子は驚き、彩に手話で聞きますが、彩は否定します。小森が何を言おうと否定する彩、園子は事実であることに気づいたようですが、彩の言うように否定する園子。
結城の母と目が合う彩は、違うというそぶりをします。結城の母は、もしかしたら本当かも知れないけど、彩が身を引こうとしていると感じたのじゃないかしら。
それ以上、何も言わず、違うようですから・・と帰るのでした。
副院長の小森はおもしろくない様子です。

その後、園子は彩に問いつめます。なんで本当のことを話してくれなかったのかと。彩は、もしかしたら同情だったかもしれないし、もういいんだという感じの話をします。納得できない園子、でも彩は秀一には絶対に言わないようにいうんですね。

園子はそれでも黙っていることができず、秀一に空白の二年間について話します。彩と同じ診療所にいて結婚の約束までしていたことを。秀一はまさか?と思い、自分の好きだった人はもう結婚している、なんで嘘をつくんだ?と言います。
園子は、その写真の女性を見て、何か感じるものがありましたか?何も感じなかったんじゃないですか? 彩がいなくなった時に迎えに行ったのは心のどこかで感じる気持ちがあったからじゃないのかと秀一に言います。秀一は園子の言葉に悩み・・。 

一方、拓巳ですが、一緒に住まわせてもらっている女の子あゆみが勤めるお店(バーのような)でボーイをしています。本当はそんなことしたくないのでは?と聞く彼女に、拓巳も他には何もできないと思っているのか、世話になっているせいか、我慢してボーイの仕事をしています。
ある日、園子が拓巳を訪ねていきます。そして病院に帰るように言う園子、その時、彩と秀一が結婚する話をします。驚く拓巳・・。その時、部屋にいたあゆみは「彩って誰?」と気にしていました。迎えに来た園子のことは全然気にならないみたいだったのが不思議でしたが・・。

帰ろうと荷造りをする拓巳に気づいたあゆみは、彩のせいなの?とショックを受けます。前の彼・・結婚式当日に事故にあって亡くなったみたいで、あゆみはそれからずっと心を閉ざしていたようで、それ以来初めて好きになったのが拓巳だったんですね。
だから、拓巳をうばわれると思ったあゆみはもう冷静じゃなかったんでしょう・・。

当直の彩、もう一人の看護師が患者を見に行き一人になったところを見計らって、あゆみが彩の元へ。そして、彩を追いつめ、そこにあったはさみを握って彩の脇腹に突き刺してしまいます。
秀一は園子の言葉が頭から離れないようで、当直の彩の元に行こうとしたのかな、看護師の詰め所にくる秀一、彩が腹部から血を流して倒れるところを発見します。驚く秀一は、彩の緊急手術に入ります。かなり深く刺されたようで危ないみたいです。手術は秀一が、そして小泉美和が補助に入ります。

拓巳はなんで知ったんだったかな、拓巳もかけつけ、彩の状況に驚きます。そこに警察が刺したあゆみの取り調べに関連して拓巳を連れて行くのでした。

手術はなかなか難しそうで、彩の息が切れそうになったのですが、死なせたくない秀一は必死で手術を続けます。その時、停電になります。急いで自家発電に切り替えるのですが、その明かりがついた瞬間、秀一の脳に感じるものがあり、すべてを思い出す秀一。そして、「星の金貨」の話を口に出してつぶやく秀一。
彩はなんとか助かったようです。でも安静が必要みたいですが・・。

まだ意識は戻らず(麻酔かな)、病室のベッドに寝ている彩。そこに拓巳がやってきます。誰もいない病室から彩を連れ出したようで、拓巳は医者の友人に協力してもらい、部屋も友人の持ち物? そこに彩を寝かせ点滴もセット。友人が抗生剤や鎮痛剤など準備してくれるらしい。

拓巳は、彩が自分のせいでこんなことになり、彩が治るまで自分が側にいると決めたようです。気がついた彩は驚きますが、拓巳の言葉にそのままいると決めたようです。秀一が思いだしたことは知らないし、結婚すると決まった秀一の側にいても辛いだけだしね。

拓巳は彩のために建設現場で真面目に働き、彩の看病をします。彩が苦しんだら、彩の手をとり、彩の顔にぬれタオルをあて・・。献身的な看病をする拓巳の気持ちに彩も答えるような感じで、拓巳とも穏やかに過ごしています。

彩のことを思いだした秀一は、いなくなった彩を必死で探します。園子も心配していました。
秀一は拓巳の友人に頼んで拓巳を呼びだしてもらいます。拓巳は秀一に彩を渡すつもりはなく、追い返そうとしますが、そこで秀一は彩と結婚の約束をしていたことを話します。信じたくない拓巳・・そして秀一、結婚の約束をしている祥子はどうするんだ、彩は渡さない、と言って、その場を去ります。

後日、園子が拓巳を訪ねてきます。秀一から預かった手紙を渡す園子。拓巳は返そうとしましたが、園子がたまには私の頼みも聞いて欲しいと言います。
拓巳はこんな自分は情けないだろ?と言うのですが、園子はそんなに思ってもらえる彩がうらやましいと答えます。

拓巳は家に帰り、彩と食事をしています。その時、彩に手話で(声にも出して)、「俺はお前を愛している」と言います。拓巳は彩に「お前も俺を愛しているだろ?」と問いかけ、答えに迷った感じでしたが、うなづく彩。愛している、と言い切るまでの気持ちじゃないと思うけど、拓巳の優しさを嬉しいとは感じてきているんでしょうね。

拓巳はその言葉を聞き、いまさら兄貴がこんなことを言っても遅いよな、と彩に秀一からの手紙を渡す拓巳。そこには彩とのことを思いだしたこと、祥子には結婚をやめると話すこと、まだ気持ちが変わってないなら8時までにある場所に来て欲しいと書いてありました。
それを読んだ彩・・秀一が思いだしたと知り、そしてその秀一の言葉になんともないわけがなく。拓巳に謝る彩、そして「私は秀一を愛している」と拓巳に言い、部屋を飛び出していきます。手紙に書いてある場所に行くために。彩が出ていき、ショックを受ける拓巳・・。 

彩は待ち合わせの場所で秀一を待っています。

秀一は彩に会う前に、祥子の家に行き、記憶を取り戻したこと、そして結婚はできないことを話します。タクシーで待ち合わせの場所に向かう秀一の携帯に電話が・・。祥子の母からで「いったい祥子に何を話したの?」と言う母。
祥子は自殺を図ったようです。彩に会いに行くどころじゃなくなりました。

彩はあのまま待ち続けてどうなるんだったかな。。拓巳がくるのかな。。あと2話です。

<1/27追記>

書き忘れた大事なことが二つありました。
まず、院長である拓巳の父ですが、これまで拓巳に親としての愛情を感じていないのではないかと思うほど冷たかった院長。肝臓ガンで先が短いとわかった今、拓巳のことが気がかりなようです。小泉美和に、自分が生きている間に拓巳を医者に戻してやりたいと話す院長です。ちょっとホッとしました、今までの院長を見ていると拓巳がかわいそすぎて・・。母親はあんなだし。

それから、小泉美和ですが、秀一に植物状態になった患者のこと、自分が脳幹に傷を付けたせいだ、拓巳に落ち度はなかったと告白しました。まだ副院長の問題までは出てきていませんが、今後、それもばれることになるのかな。
|   星の金貨(1995) | 15:19 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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