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星の金貨(1995) 第5,6話
★★★★★★★★★☆

だんだん嵌ってきました〜。好きだったドラマとはいえ2度目の視聴なので、当時よりは冷静に見ていましたが(当時は最初から泣けて泣けて・・)、今はすっかり入り込んでしまっています。彩がかわいそうで、拓巳がかわいそうで、6話はかなり泣けます。
こんなに真剣に見るつもりではなかったのに、今は「続・星の金貨」もレンタルしなくちゃ、と思っている私です。

前回の続きです(どこからが5話だったか忘れたけど)。
苦しむ患者を目の前に、何もできない秀一もまた苦しんでいます。その頃、彩は院長宅へ院長を呼びに行きました。
彩と一緒に病院へ戻る院長、間に合うんだろうか?と不安になりましたが、院長と彩が病院へ着いた頃には手術が終わっていたようです。
看護師が連絡のついた医師が駆けつけたときには、すでに手術が終わりメモがあったとか・・。手術室の中で、驚くみんなですが、彩が手術台の向こうに人が倒れていることに気づきます。それはなんと秀一でした・・秀一が手術をしたんですね。
院長も・・そして彩も嬉しかったことでしょう。彩は自分が羽織っていたカーディガンを脱ぎ、秀一にそっとかけるのでした。

そのまま数日意識を失ったままの秀一を心配しましたが、無事目覚め、そして、記憶が戻っていたんですね。ただ、記憶をなくす前の2年間(北海道でのこと)をのぞいて・・。秀一が記憶を取り戻し、喜ぶ院長や祥子ですが、彩は自分のことがわからない秀一にショックを受けます。

別のところでは、副院長の小森が病院を乗っ取るために、事務長や医師の小泉美和とともに企んでいました。副院長は、拓巳を院長にするとウソをついて院長の妻と関係を持ち、利用しているようですね。

秀一は思い出せない2年間が気になり、北海道へ行くと言い出しました。祥子が強引についていきます。そして、足跡をたどるのですが、なかなかこれといった情報は見つからず・・。そして、秀一のいた診療所に行き、そこで自分の字で書いてあるカルテを見つけた秀一は、そこに確かに自分がいたことを知るのでした。でも記憶はまったく戻る様子もなく・・。
秀一が外を歩いているとき、診療所に秀一の後任の医師が戻ってきます。祥子はその医師に秀一のことを訪ね、秀一には愛している女性がいたこと、その女性は口と耳が不自由だったこと・・つまり彩だったことを知るのでした。

祥子は秀一とその医師を合わせたくなかったのでしょうね。戻ってきた秀一に時間がないからと急いで帰ろうとします。秀一はブランコが気になるようでしたが・・。

北海道から戻った秀一は祥子をタクシーに乗せ、一人で歩いて帰ります。記憶は戻らなかったけど、確かにあそこにいたことを感じ始めていた秀一、本「星の金貨」を落とした記憶や、空を見上げて誰かが手で星をきらきらと表現している記憶など、チラチラと浮かぶようで、記憶をたどりながら歩いていた秀一ですが、道で倒れてしまいます。

そこにたまたま通りかかった彩は、秀一を救急車で病院へ。うわごとで「僕には確かに愛した人がいた」という秀一、彩はどんな気持ちだったでしょうね。

秀一のベッドの側にいて、秀一の頬にそっと手を当てる彩。その光景を園子が見てしまい、彩の気持ちに気づきます。

でも、秀一が目覚めた時に側にいたのは祥子でした。秀一は救急車でここまで運んでくれたのも祥子だと勘違いします(祥子も否定しなかった)。
そして、祥子は秀一にある二人の結婚写真を見せ、実はあたなが以前愛していた人だと嘘を告げます。彼女となぜ別れたかは知らないけど、彼女は結婚し今妊娠しているという祥子。秀一がショックを受けては行けないと思い黙っていたと話します。
秀一はその女性を見ても何も思い出せず、そのことが腹立たしいようですが、当然ですよね、関係のない女性だもの。

彩が食事を下げにきたとき、そこに祥子が来ます。秀一は彩に祥子が自分を助けてくれたと話し、そして僕が好きだった人はこの人だったと写真を見せます。彩はそんなことをいう秀一に驚き、そして祥子を見ます。

祥子を呼びだした彩はメモで「うそつき」と祥子に言いますが、祥子は秀一が彩のことだけ思い出したいのは忘れたいからではないかと言います。障害者との結婚は本当は負担だったはず、同情でそういってしまい、引き返せなくなっていたんだと思うという祥子の言葉に彩はショックを受けます。違うとは言い切れなかったんでしょうね。

園子は彩の気持ちを知り、二人とも叶わない相手に恋をしていると話します。自分は冷静ではいられないのに彩はなぜ冷静でいられるの?と聞く園子。
彩は、自分はこれまで多くのことを我慢してきた、どうにもならないものは待つしかないという彩。待つことに自分は慣れているから・・という彩でした。

拓巳の気持ちは完全に彩に向いているようで、院長とうまくいかない拓巳はここから出ようと決心し、彩を一緒に連れて行きたいと考えます。秀一にその話をする拓巳(相手が彩だとは言ってない)、その二人の会話を聞いてしまった園子はショックを受けます。

そして、拓巳の部屋に行き、問いつめる園子。園子がいきなり積極的で驚いたわ、こんなことがあったんですね、すっかり忘れていました。
彩とのことを聞き、彩には好きな人がいるのに・・と拓巳にいう園子。拓巳はそんなはずはないと否定し園子をののしりますが、園子は拓巳に相手を聞かれ、秀一先生だと答えるのでした。動揺する拓巳です。

その夜、園子は彩に苛立ちをぶつけ、彩が現れなければ拓巳先生が自分を好きになってくれたのにと責め、彩に出ていって欲しいと泣きながら気持ちをぶつけます。園子も気持ちが拓巳に届かないことで冷静ではなくなっているんだろうけど、理由もわからずそんなことを言われる彩はかわいそうで、どうなるのか心配になりました。

秀一は手術をひかえていて、その手術を拓巳が担当することになっている時にこんなことになって大丈夫なのかと不安になりますね。
手術当日、手術前に彩を呼び出す拓巳。彩に手術が終わったら、自分はここを出るから一緒に行こう、そして二人で暮らそうという拓巳。でも彩は首をふります。
そんな彩に、自分のメス次第でお前の愛している秀一の命を絶つことができるという拓巳に彩は驚き、懇願するようなそぶりをします。そんな彩を見るだけでいらつく拓巳「そんなに助けたいなら、声に出して言えよ」と彩に詰め寄る拓巳、彩を突き飛ばすようにしたりと拓巳は冷静ではない感じですが、彩は必死で拓巳に頼もうとします。しゃべれない彩ですが、必死で声を出そうとする彩、言葉にはならないけど、絞り出すような今まで聞いたことのないような声を出す彩。拓巳はたぶん、そこまでして秀一を助けたいと思う彩の気持ちが辛かったんでしょうね。

そして手術が始まるのでした・・。
|   星の金貨(1995) | 00:21 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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