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星の金貨(1995) 第3,4話
★★★★★★★★☆☆

巧巳は荒れる一方、記憶がなかなか戻らずいらつく秀一。
彩がポロポロと涙を流す表情を見ていると泣けてきますが、とてもかわいいです。
秀一のリハビリを申し出た祥子、それまでは彩の仕事だったのですが、断ることもできず・・。秀一の世話を熱心にする祥子。そんな二人の様子を見て辛くなる彩です。
その上、祥子は彩に、秀一のことが好きだから協力して欲しいと頼みます。
彩は「過去のない人を本当に好きになれる?」と紙に書いて聞きますが、過去は関係ないという祥子。彩は「愛した人がいるはず・・」と書き、祥子はそんな彩に何か知っているんでしょう?と聞きますが、彩はそのまま帰ってしまいます。

巧巳は何かと側にいる彩に(仕事が巧巳先生の補助だし)少しずつ惹かれていたんでしょうね。巧巳と食事の約束をしたのにすっぽかした彩ですが、実は彩、ベッドで寝ていた秀一に外に出たいと言われ、こっそり連れ出して町を一緒にブラブラしていたのでした。
プラネタリウムにも行く二人。彩はそこで昔を思い出してしまいます。秀一は何も思い出すことはないようで・・。

秀一と一緒にいた彩はうれしかったでしょうね、だから巧巳との約束はすっぽり頭から抜けてしまっていたんだと思う。
そんな彩を(秀一と一緒にいる)バスから目撃する巧巳。ショックだったみたい、すっぽかされたということより、兄の秀一と一緒にいたことがもっとショックだったんでしょうね。

翌日、秀一から彩にプレゼントが。一緒にいたときに買ったもので、祥子へのプレゼントかと思ったら(彩は)違っていたんですね。中身は星の形のイヤリングでした。

体が動くようになっても秀一の記憶はまだ戻らず、とりあえず事務の手伝いをすることになりました。院長の息子なので他の事務員は気を遣うだろうし、事務長は明らかに嫌そう。
医者に戻れないかもしれない秀一、記憶が戻らない秀一は、不安が高まり気持ちがイライラしていて、彩にひどいことを言ってしまいます。みんなから同情の目で見られるのが辛かった秀一は、彩は秀一の体を心配していただけなのに「口のきけない君にまで同情してほしくない」と。彩はショックを受け、秀一も言い過ぎたとすぐに気づいたのですが・・。

そんな秀一でしたが、頭がもともといいので事務をしているうちにおかしいと思い始め・・。調べる秀一、そして裏帳簿の存在に気づき始めるのでした。

すっぽかされて怒っていた巧巳ですが、彩と再度、約束をします。行く場所と時間を看護師の園子に伝言し、彩に伝えるよう頼む巧巳。巧巳先生を好きな園子は、みんなの「巧巳先生は彩が特別」という言葉を気にしていて、そのメモを渡さなかったんですね。そして、彩に自分の当直と変わってもらい、自分が約束の場所へ。またしても約束をすっぽかされた巧巳はおもしろくないようで、すっかり酔っぱらってしまいます。巧巳先生をマンションまで送る園子ですが、エレベーターの中で倒れ込んだとき、巧巳が園子に抱きつきます。でも、その言葉は「彩、俺の側にいてくれ・・」というもので、園子はショックを受け、自分ではダメなんだと思うのでした。

その夜、病院では大変なことになります。入院中の若い男性患者の容態が急変し、強い頭痛を訴え苦しみ始めます。なんと巧巳は当直医だったようで、そんなときに彩と約束しようとしていたんですね。その巧巳は園子と会い泥酔中のため電話には出ません。
他の医師も捕まらず焦る看護師と彩。そのただならぬ様子を見て、事務室に残っていた秀一もかけつけます。病室で苦しむ患者を前に、震えて座り込む秀一。医者でありながら。記憶をなくして何も出来ない自分が苦しくなったのかな。

彩は外に出ていき、どこへ行くのかと思えば院長の家へ。直接、呼びにいったようです。彩は院長と車で病院へ急いで戻ります。そして・・。

第4話はどこまでだったかな、この後、重要な場面なので書きすぎてはいけないですよね。続きは5話のレビューで・・。
|   星の金貨(1995) | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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