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星の金貨(1995) 第2話
★★★★★★★★☆☆ 

早くも場面は東京です。秀一先生は記憶喪失に・・。
「すぐに戻る」という秀一の言葉を信じて待つ彩でしたが、いつになっても戻ってきません。そんなある日、秀一の代わりに赴任してきた医師に襲われそうになります。最初から嫌な感じだったんですよね〜。

それをきっかけに東京へ秀一を捜しに行く決心をした彩。
東京では右も左もわからない状態ですが、電話帳から”永井”という名字が載っているページをやぶり、一軒ずつ訪ねていきます。

なかなか秀一は見つからず・・そんな時、ひったくりに会い、財布を盗まれてしまいます。警察に行く彩、そこでひったくりの男性と同じような服装の拓巳を見て、彼が犯人だとつかみかかります。それが拓巳との出会いですね。
元の場所に戻り、犯人をさがす彩、見つけた彩はひったくりの犯人を追いかけますが、拓巳もついていきます。財布は無事取り戻せました〜。

彩が行き場がないと思った拓巳は自分の病院へ連れて行きます。ひったくり犯を追いかける頃、父から電話のあった拓巳は兄が病院に運ばれたことを知り、まずは父のいる院長室へ。そこでは秀一の持ち物確認が行われていて、側にいた彩は「星の金貨」の本を見つけます。そしてピンと来て不安になった彩は病院内を探し、秀一を見つけるのでした。そこはICU、秀一が事故にあっていたことを知る彩、愕然とします。

階段でボーっとしている彩を拓巳が見つけます。急に彩がいなくなって心配していたようです。
拓巳は遊びでつきあった女性に彩をあわせるためバーみたいなところへ。そこで彩が彼女ではないことを話し、でもその女性には「ハッキリ言ってお前には飽きたんだ」と言う拓巳。その女性は彩に水をぶっかけたような・・。
彩はその後、拓巳に「サイテー」と文字を書き、そこにあったお酒か何かをぶっかけ出ていきました。

病院の前で立っている彩、秀一が心配なんでしょう。雨が降ってきます、たまたまその前が女子寮のようで、雨に気づいて窓を閉めようとした?看護師(西村知美)が彩に気づきます。ICUでも見かけていたんですね、それで自分の部屋に入れてあげるんですね。

彩は拓巳に頼んで、病院で働けるようにしてもらいます。仕事はなんだったかな、付き添い?拓巳先生の補助もするみたいでした。
病室へ食事を運んだりもするようで、彩は秀一の病室へも行けるような状況になっているみたいですね。最初は記憶を失った秀一を見てショックを受ける彩でした。

ある日、拓巳が当直のとき、救急患者が運ばれます。他の医師はすべて手術中で拓巳しかいません。拓巳はのんびりビールを飲んでいたのですが、彩が拓巳をひっぱっていきます。自信のない拓巳ですが、彩の的確な補助により、患者の命を助けることができました。拓巳を少し見直す彩、拓巳も命を助けたということに今まで感じたことのない気持ちを持ったようで嬉しそうでした。

それが評判になるのですが、肝心の父親は拓巳のことを信用していません。だれかに助けてもらって自分だけの手柄にするとは・・と拓巳にいう父。拓巳は父に褒めてもらいたかったんだと思います、兄だけを認める父に自分へも目を向けて欲しかったんだと思う、そんな父の言葉に、父に叫び、飛び出していく拓巳です。父は「お前、まさか泣いているのか」とか言っていたけど、このお父さん(院長)もひどいですね。

2話でここまで進んでしまいましたが、「春の日」がこの辺りまでくるには何話かかるかな〜。
|   星の金貨(1995) | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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