ドラマブログは中止していましたが
最近、ゆっくりペースで見始めたので、たまに感想など投稿するかもしれません(^^)
※過去の感想は主観によるもので、あらすじ等は間違っている可能性もあります。
【コメントは承認方式です】*広告・宣伝、関連のないコメント等は承認していません。 ☆2005.10.27 OPEN☆2017.5お休み☆2019.9再開☆
<< 春の日 第1話 | main | 薔薇之恋 第20話 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | このページのトップへ
星の金貨(1995) 第1話
★★★★★★★★☆☆ 

韓国ドラマ「春の日」の第1話を見てから、こんな話だったっけ?と、どうしても「星の金貨」が見たくなり(好きなドラマだったので)、レンタルしました。とっても古いビデオだった・・。
1995年放送だから、今から12年くらい前ですね。第1話を久しぶりに見た感想、のりピーがとってもかわいかったわ。竹野内くん、髪型が変・・。
主な出演者は・・
 倉本彩:酒井法子  永井秀一:大沢たかお
 永井拓巳:竹野内豊 永井誠一郎:竜 雷太
 結城祥子:細川直美 遠藤園子:西村知美 
 永井美智代:酒井和歌子
 小森敏彦:伊武雅刀 小泉美和:田中美奈子

東京の大きな病院、永世会病院の長男である永井秀一は、父と対立し北海道の美幌別診療所で、大先生(大滝秀治)と働いています。そこには大先生を手伝う耳と口が不自由な女の子・彩がいました。彩は実の母親には捨てられれ、大先生が彩の育ての親なんですね。他には身寄りがありません。
秀一と一緒に働いているうちに秀一を好きになってしまった彩。本当は秀一のお見合い話も(患者やそこに住む人達が持ってくる)嫌なのですが、大先生に秀一に期待しないよう言われます。秀一は東京に帰る人間だと。

そんなとき、大先生が倒れ急死。ひとりぼっちになった彩・・。大先生は秀一に手紙を残していました。東京の病院に帰るべきだということ、彩のことは忘れ、彩のためにも決して同情することのないように。
大先生を亡くして悲しむ彩をなぐさめたいのだけど、大先生の言葉を思い出し、離れる秀一。そして、とうとう東京に帰る日が・・・。
彩はわかっていてもショックで、別れの言葉を言うこともなく家にいたのですが、思い立って空港へ。そして、秀一を見つけ、東京に連れて行って欲しいと言います。幸せになれなくてもいいから側において欲しいと。

側にいたいと言う言葉を聞いた秀一は彩の気持ちを知り嬉しかったようですが、何も答えず飛行機へ。飛行機に乗ろうとして、振り返り、彩に向かって手話で、「これまで君を受け止める自信がなかった、でも決心がついた、すぐ戻ってくる、戻ってきたら結婚しよう」と言うのでした〜。

一方、拓巳ですが、思った以上にどうしようもないお坊ちゃんだったわ。最初はこんなだったのね、わがままで手が付けられないイメージはあったんだけど。
病院に勤めていますが、医師達の会議にも出ず、音楽聞いてるし。院長である父に呼び出されたら、院長室にあるお酒をあけて飲もうとするし。そして、プライベートでは女遊びが激しそうだしね〜。

だけど、心が寂しいのはよくわかりました。拓巳に必要以上の期待をする母、名声とお金だけを求めいて拓巳自信を見てくれていない母、拓巳は愛に飢えているような感じです。
ある日の合コンパーティでのこと、酔っぱらってその場の雰囲気を壊す拓巳、そこでこの後関わってくる小泉美和と出逢います。またもやベッドシーン。
美和は拓巳に遊ばれたと院長に嘘をつき、永世会病院で雇ってもらったようです。彼女も医者だったのね、拓巳はうまく利用されたようですね。

そして・・病院内ではとっても評判の悪い拓巳先生を唯一理解してくれているのが西村知美が演じる看護師。

話が戻りますが、東京に戻った秀一ですが、空港のエスカレーターで、空港のエスカレーターで結城祥子とぶつかり転落。頭を強く打っているような感じです。
第1話はここで終了。

上記に書いてませんが、途中でとっても好きなシーンがあります。秀一が彩にグリム童話の「星の金貨」を話して聞かせるシーンです。話もステキですが、その時の彩の手をキラキラってさせる手振りもとてもかわいくて、大好きなシーンなんです。

童話の内容は・・

昔あるところに、小さな女の子が住んでいました。
お父さんもお母さんも死んでしまい、住むための部屋も何もかもなくなってしまいます。身につけている衣服と、親切な人からもらったパンをひときれだけ手に持っていました。
女の子は森に行くのですが、歩いているときにいろんな人に会います。おなかが空いている人がいれば一切れのパンをあげ、凍えている子どもには自分の帽子やスカートをあげてしまいます。最後には肌着まであげてしまいます。
そして、何もなくなってしまったまま森の中で立っていると、突然空からたくさんの星が降ってきます。そしてそれは輝く金貨になりました。それから女の子は幸せに暮らしました。


秀一が彩に自分も幸せになりたいと言うのですが、秀一は彩にそれは違うと答えます。女の子は幸せになるためにそういう行動をとったのではなく、その人達のために思ってしたことだと。そして、彩もそうしている、今までいろんな人を幸せにしてきているから、きっと彩も幸せになれるよ、と話すのでした。
|   星の金貨(1995) | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
スポンサーサイト
| - | 00:20 | - | - | このページのトップへ
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック