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のだめカンタービレ 第10話
★★★★★★★★★★ 

のだめはいろいろ動揺したけど、でも、最後までやりましたね。最後の曲はコンクールでの演奏としては問題でしたが・・。
2次予選の一曲目で、過去の記憶を思い出して気持ちが乱れたまま演奏してしまったのだめ・・。江藤先生はもうダメだ、と思いますが、千秋と目が合ったことで気持ちが落ち着き、2曲目の演奏はうまくいきました。あの外国の先生ものだめの演奏はとても気になるようですね。無事、2次予選を通過し本選へ。

千秋はオケの演奏会を最後にヨーロッパへ行くことに決めているのですが、今のオケのみんなに申し訳ないという気持ちなのか、離れがたい気持ちなのか、落ち着かない様子。でもその辺は龍太郎がうまくみんなに話してくれました。
春のウィーン行きをためらってしまった清良にも、たまたまオケに入りたいと行ってきた技術のすばらしい男性を清良より上だと受け入れる龍太郎、龍太郎の言葉に驚く清良とメンバー達を前に「ウィーンに行って来い、元の位置を取り戻したかったら向こうでいくつか賞をとって戻ってこい、いつでも俺は待っている」(ちょっと言葉が違うと思うけど、細かいことは忘れてしまったので)みたいなことを言う龍太郎、抱き合う二人でした。
そこで千秋が「えっ?」と驚き、二人の関係に気づいていなかったみたい、みんな知っていたのに・・。

そして、のだめですが・・。江藤先生は今から難しい曲2曲を仕上げるのは無理だから、ここまでだと思っていたのですが、のだめは普通じゃないですからね、食べるものも食べずに必死で練習し、早々と1曲目を仕上げるのだめに江藤先生は驚きます。
でも、のだめの体は限界に来ていたようでダウン。江藤先生ももう十分だと思い、ゆっくり寝かせてやります。最後の最後になって、もう一曲のCDを聴いたり楽譜を読みとるのだめ、江藤先生は「いくらおまえの耳がよくても無理だ」と言うのですが、それもそのはず、本選当日でした。

本選です。またもや、あのユウトが〜。嫌なこというから過去を思い出し、気持ちが乱されそうになるのだめ・・。でも、今回は違いました。心を落ち着かせ、無事に最後まで一曲目を弾くのだめ。江藤先生も満足そうです。客席からも感嘆の拍手が沸き起こります。もうこれで十分だ、そのまま挨拶をして退出(2曲目はやらずに)しろと心で言っているのですが、動かないのだめ・・。

そして、2曲目を始めてしまいました。驚く江藤先生、でも、のだめはただものではないですからね。スムーズに進むかと思っていたら、あるところでピタっと止まったのだめ、そう、来る途中のバスの中でも必死に曲を覚えていたのだめですが、バスの中で他の乗客の携帯呼び出し音が鳴ったんですね、料理番組でよく聞く曲です。のだめの記憶には、弾かなければいけない曲の中に、その料理番組の曲が埋め込まれてしまっていたので、それを弾いてしまったんです。でも、やめたりしないのだめは好きです〜。
そして、また元の曲に戻り、また料理番組の曲に・・、観客は爆笑、千秋は「また作曲をしているじゃないか・・」と呆然とし、江藤先生もびっくりです。最後は元の曲に戻り終了です。

コンクールとしては大失敗、でも演奏を聴く、という意味なら、よかったのではないでしょうか? 一瞬、シーンとなりましたが、龍太郎の「ブラボー」をきっかけにみんな拍手をしていました。すでにのだめはそこにはいなくて、もうダメだと強く落ち込み、帰り支度をします。

その頃、表彰式が行われていたのですが、なんと1位は該当者なしになったんです。あの嫌なユウトは2位、1位になれずにショックだったみたいだけど・・。たぶん、のだめが完全に弾けていたら1位だったんだと思う。その演奏を審査する先生も聴いてしまったからこそ、ユウトは1位になれず該当者なしになったのではないでしょうか。

のだめを呼び止める千秋は、落ち込んでいるのだめに「一緒にヨーロッパへ行こう」と声をかけます。他にもコンクールはあるから、もう一度がんばれば行けるかもしれない、向こうで勉強して頑張ればいい、と言うのですが、のだめはもうそんな気分じゃありません。何のためにそこまでしなくちゃいけないのか?というのだめ、今回コンクールに出たのはお金のためだけだったと言います。千秋は今回コンクールに出ることにより、舞台になってみて何も感じなかったのか?と質問するのですが、のだめは何も感じなかったみたいなことを答え、もういいんです・・という感じなのよね。
そんなのだめを見て、千秋ももう知らない、という感じで、それ以上、声をかけませんでした〜。

その日以来、のだめは誰にも会わず部屋にこもりっきりのようで、気になる千秋。
オケの演奏会で弾く最後の曲を決めた千秋はオケのメンバーと練習にとりかかろうとするのですが、今まではいつも千秋の側にはのだめがくっついていたんですね。追い払っても追い払っても千秋のもとに来ていたのだめ。

誰も座っていないイスを見て、千秋はなんだかさびしそうなんです。のだめを思い出すみたい、自分ののだめへの気持ちに・・千秋自身がのだめが必要ということに気づくのかな、そんな雰囲気でした。

その頃、のだめは荷造りし、部屋を後にしていました。実家に帰ったのかな、予告を見たら九州にいたようですので〜。千秋はやはり迎えに行くのね!来週の最終回がとっても楽しみ〜。
|   のだめカンタービレ(2006) | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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