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大漢風〜項羽と劉邦〜 第3〜5話
★★★★★★★★☆☆ 

おもしろくなってきました。話には聞いていましたが、劉邦は本当に人望があるんですね〜。次々と劉邦を慕う人が増えてきています。項羽はとにかく強い!
このドラマの場合、自分ではあらすじが書けそうにないので、BS日テレの番組サイトのあらすじを元に書いてみますね。

第3話「劉邦 結婚す」
呂公(りょこう)は娘2人と、甥の沛県の県令のもとへ。
劉邦(りゅうほう)が虞姫(ぐき)に結納品を渡そうとしていたことが曹姫(そうき)にばれ、劉邦たちは追い出されるのでした。
酒と食事を求め、劉邦たちは呂公の歓迎会へ入り込みます。呂公の娘である呂雉(りょち)の美しさに目を奪われる劉邦。劉邦の言葉などから劉邦の顔に龍の相を見た呂公は、娘の呂雉を嫁がせると決心。英雄と結婚したいという呂雉は、お金も何もない劉邦がそんな人物には見えなかったのですが、呂公は劉邦が非凡な人物で将来は大物になると断言。呂雉は町へ出て、自分の目で劉邦の人間性を確かめ、少し呂公のいう言葉を理解したようで、結婚を承諾。
かわいそうだったのは、呂雉の妹ですよね〜。劉邦が大物になるということは彼に近い仲間は必ず地位が高くなると、まず女性は好まないような風貌の男性へ、姉とともに嫁がされました〜。

結婚後、劉邦の姑が厳しく、呂雉は結婚に失敗したと思い、従兄弟である県令に相談。県令は呂雉が好きだったようなので、劉邦が気に入らなかったのもあり、劉邦たちをどこかへ(言葉が・・)行かせました。そこは生きては帰れないようなところらしい・・。呂雉の妹はこれで帰れると喜ぶのですが、呂雉は気になって結局、劉邦を待ってしまうようです。そんな場所に行った劉邦がもし戻ってきたら、父の言葉が正しかったことになると・・。

一方、項羽ですが、虞姫(ぐき)のところに通うんですよね。虞姫も項羽を気にしてはいるのですが、冷たい態度。虞姫は平凡な暮らしがしたいようで、項羽と結婚したら戦場に出ることになり、それは耐えられないと感じているようでした。
とっても強い(剣の腕が)項羽ですが、虞姫にそっけなくされて気を落とすところはなんだかかわいいですね。

第4話「始皇帝崩御」
逃亡中の張良(ちょうりょう)は、川の上流で落とした履物を待つ老人に橋で出会います。しばらくして流れてきた履物を、張良は拾って履かせてあげます(濡れているのにいいのかな)。老人の名は黄石公(こうせきこう)と言い、張良に「お礼に贈り物がある。明日この時刻に来おう」と。翌日、張良が行くと、黄石公はすでに来ていて「明日はもっと早く来い」と立ち去ります。何度行っても、先に来ている黄石公。考えた末に張良は夜が明けないうちに行くことに。しばらくして黄石公が現れ、そんな張良を認め、太公望の“太公兵法”を手渡すのでした。礼を言おうとする張良・・気がつくと、彼の姿はなかったんですね〜。これはどう考えれば。。??

劉邦は途中逃げ出す民たちを見て、考えます。どうやっても死ぬことには変わりなく、それならみんなで逃げてもいいのでは?と思ったようで。みんなに酒や食をふるまい、これで解散しよう!と言います。自由にさせたにもかかわらず、そんな劉邦についていきたい、と思う人間がたくさんできるんですね。
よくあんなにぺらぺらと口がまわるもんだと思いながら見ていますが、よくも悪くも、関わった人の多くが劉邦につくんです。人徳ですね。劉邦はすごいです。

項羽はあいかわらず強いです。
虞姫ですが、やはり自分は平凡に暮らしたいと、帰っていきました。あとで戻ってくるようですが、とりあえず。

そして、始皇帝の崩御。遺詔を残す始皇帝ですが、趙高(ちょうこう)は胡亥(こがい)をまるめこみ、遺詔を書き換えたようです。そして二世は胡亥に。どう見てもパッとしない頭の悪そうな胡亥・・。

第5話「群雄割拠」
二世皇帝として即位したは胡亥と趙高は、12名の皇子を斬殺、10名の皇女を車裂き(ちょっと、よそ見をしていたのですが、そんなシーンがあったのかしら、あったんでしょうね)。
蒙恬(もうてん)も始皇帝の遺詔が偽りだと主張していましたが、趙高に毒酒を飲まされて、命を落としてしまいます。

劉邦たちは山に逃げていましたが、いつのまにか蕭何たちが来ていましたね。
その夜、白蛇があらわれ劉邦が退治。翌日、おばあさんが泣いており「白帝の子が赤帝の子に殺された」とかなんとか・・。それで、劉邦が「赤帝の子」だとみんなから持ち上げられ(これは嘘ですよね?劉邦をその気にさせるための芝居だったんですよね?)、劉邦は蜂起。

そして、蕭何たちは県令をもうまくそそのかし劉邦を呼び戻します。ですが、県令は急にどうしてあーなったんだったのかな、城門をあけようとはせず、劉邦と対決する形に。

そうそう、あれは県令の命令? 兵達が劉邦の家族を捕らえようと追いかけてきて、馬車みたいなもので逃げるのですが、劉邦のお母さん、荷物を家の中にとりにいったりするから逃げ遅れたんですね。なんとか紐のようなものをつかんでひっぱられていたお母さんですが、呂雉は斧で何をしたの?よく見てなかったのですが、その紐を切ったのかしら?
馬車から落ちてしまったお母さん、兵達に殺されてしまったようです・・。やはり呂雉のせい? いったいどういう気持ちで?? これまでの恨みもあって?

劉邦たちですが、ほとんどものが劉邦側なんですね。結局、県令は切られてしまい、劉邦は門の中へ〜。みんな家に帰れることを喜びます。家族も喜んで出迎えるのでした。
人望のある劉邦は、みんなからおされて沛公となります。
そんな劉邦を迎えたのは母の死。呂雉のせいで母が亡くなったことを知り、怒りが収まらない様子。呂雉を斬ろうとしたところを止められ・・。どうなるんでしょう??

ところで、項羽ですが殷通の首をとっていました。いきなりでちょっとびっくりしました〜。あんなに簡単に・・ちょっと怖かったです。項羽もまた、配下の者たちを従え決起したようですね。
|  た→大漢風〜項羽と劉邦(〜14話) | 00:53 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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