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1メートルの光 第1〜5話
★★★★★★★☆☆☆ 

BS日テレ放送時に見逃したのですが、Yahoo!動画で全話無料放送を発見! ピーター・ホー見たさに見始めました。
このドラマのピーター・ホー、すごくかっこいいですね〜(私のレビューはそんなのばっかりですが)。

カナダの華僑財閥ニアングループの顧問弁護士をするチュアンシア(スン・リー)が初めて上海に来たのはニアングループ副総裁ニアン・リアンシウと一緒でした。その時から、二人は愛人関係となり8年が過ぎたようです。

病床につくニアングループ総裁は、不甲斐ない一人息子リルンが頼りにならず、会社をしばらく弟のリアンシウに任せるしかないと思います。そして、顧問弁護士チュアンシアの前で遺言書を書くのですが、しばらくの間リアンシウにまかせ、その後、息子のリルンに会社を譲るというものです。
でも、チュアンシアは総裁が死去する前に、愛人である副総裁ニアン・リアンシウの為に、総裁の遺言書を書き換え、本来、総裁の息子であるニアン・リルンに残るはずだった遺産をすべて奪い取ってしまったのでした。そんな遺書はおかしい、チュアンシアが利用したに違いないと納得できないリルン・・。

愛人リアンシウのために犯した罪、それは毎晩、悪夢となってチュアンシアを苦しめます。リアンシウはリルンに申し訳ないと思うよりも、その手に入れた遺産を手放したくないようで、事実を知っているチュアンシアがじゃまになってきたのか、何かこそこそと計画を練っているようです。

リルンの父の死後はリアンシウが総裁となり、チュアンシアは上海支店の支店長となります。そしてリルンはチュアンシアのアシスタントに。
毎日が辛いチュアンシアは、バーに行くようになったんだったかな、きっかけは忘れましたが、そこでバーテンダーのチェンウー(ピーター・ホー)と出会います。
チェンウーはすごく素敵ですね〜。女性のお客に人気があるでしょうね。
チェンウーはチュアンシアに一目惚れ? 以前も上海でチェンウーのいるバーに来たことがあったんだったかな。一度会ったことがあるような気がします。最初の数話をしばらく前に見たので、あまりハッキリ覚えてなくて・・。

チュアンシアのためにカクテルを作るチェンウー。チュアンシアの力になりたいと思うのですが、チュアンシアはチェンウーの気持ちに答えられないような感じでした。嫌いではないみたいですが、チュアンシアの心はリアンシウにあったので。

辛いとき、本当はリアンシウに側にいて欲しかったチュアンシアですが、彼からの連絡はなく・・。そんなリアンシウに思い悩むチュアンシア、チェンウーのバーでやけ酒?たくさん飲んでしまったようです。
バーでチュアンシアのものと思われる鍵をひろったチェンウーはチュアンシアのマンションに行き、チュアンシアが部屋にいると信じ、自分の気持ちを話します。チュアンシアが別の男を想っていることは知っているけど、自分はチュアンシアを好きだと話すチェンウー。でも部屋に彼女はいなくて、なんとリアンシウが聞いていたんですね。

リアンシウはチュアンシアが若い男と何かあるんじゃないかと疑っていたので(電話をとったか何かで)、チェンウーの言葉で彼が一方的に想っていると理解したようです。
その頃、チュアンシアは入院中。原因はお酒?過労?よくわからなかったのですが、リアンシウは見舞に行きます。連絡が途絶えていたかと想えば、急に優しくそばにいるリアンシウ。この男・・何を考えているんだか・・。

リルンは、チュアンシアが総裁であった父を騙したと思っているので、チュアンシアに反抗的です。今では後悔しているチュアンシア、それにリルンに対してそこまで嫌な気持ちで対応しているつもりはないのに、リルンはチュアンシアの言葉をすべて悪い方に受け止めてしまうようですね。

部屋で一人じっとしているチュアンシアの元にリアンシウが来ます。チュアンシアはリアンシウとの関係にも疲れたようで、結果が欲しいと言います。このまま続けるのは辛いようで、つまり結婚はできないんだから、それならもう別れた方がいいかもしれないと思っているような感じでした。リアンシウはこの関係を続けたいようでしたが身勝手ですよね。

そうそう、チェンウーの友人にミラという男性がいたのですが、彼には好きな女性がいて、そのために嘘までつき、好きな女性フェイヤと両思いになります。でも、フェイヤに結婚を申し込まれることでミラは逃げ腰に〜。そしてチェンウーが止めるのも聞かず、本当に逃げちゃいました。あんまりかも〜。フェイヤが強引だったとはいえ、ミラも逃げなくてもいいのに。フェイヤ、かわいそう〜。でも、ミラを待つつもりのようですね。

チェンウーはところどころに出てくるのですが、まだこれといって大きな行動はなく、最初のストーリーはまあまあといったところでしょうか。これからいろいろあるんだろうし、もう少し見てみないとわかりませんね。
でも、チェンウーを演じるピーター・ホーがとてもよくて、それだけでも見る価値はありそうです。
|     1メートルの光 | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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