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のだめカンタービレ 第5話
★★★★★★★★★☆

Sオケの演奏、Aオケの演奏とも、それぞれの良さがありましたね〜。
音楽大学では学園祭の準備が進められています。
定演で成功したことで気分のよいSオケのコンマス・龍太郎は、のだめ達と学園祭で仮装オーケストラをやろうと盛り上がります。Sオケのメンバー達も参加したいと、みんなが集まります。
千秋はその様子を見ながら心の中で”何で仮装なんだ・・?”と何度かつぶやいていましたね〜。確かに演奏するのに何で仮装をするのか不思議ではあるかも。
それぞれ自分の着たい衣装を考えていて、のだめは着ぐるみ、真澄はドレスが着たい、と大騒ぎ。着ぐるみが着たいというのも不思議〜。窮屈そうなのに。
のだめは自分がオーケストラに参加できないことに気づきますが(楽器の関係で)、ピアノなんだからピアニカで参加すればいいと提案してくれます。
よかったですね、のだめだって見ているばかりじゃなく、みんなと参加したいですよね。

その頃、千秋は、来日中のシュトレーゼマンのことが海外でどのように伝えられているのか気になり、ネットで検索。有名な彼なので噂になっていない方が変だと感じます。
すると、シュトレーゼマンはロンドン公演直後に失踪中とか。正式な手続きを踏んで日本に来ていたわけではなかったようです。
来日した理由、音楽大学理事長の美奈子に会いに来たみたいで(若い頃の知り合いみたい)、さすがシュトレーゼマン、女性が理由でしたね!

気ままに過ごしていたシュトレーゼマンですが、シュトレーゼマンの秘書兼マネージャーの女性エリーゼにとうとう見つけられます。大学に現れ、シュトレーゼマンを捕まえると無理矢理車に押し込み連れて行かれました。そのまま強制送還? 本来いるべき場所に引き戻されてしまったシュトレーゼマン・・・。またもや師匠を失った千秋は落ち込みます。千秋を励ますのだめ達。

ところがドイツに強制送還されたはずのシュトレーゼマンが突然現れ、千秋に楽譜を差し出してきました。それは、ラフマニノフの『ピアノ協奏曲第2番』。そしてシュトレーゼマンは、学園祭で自分が指揮するAオケとピアノで競演してもらう、と千秋に命じます。
このことは、かなりの話題になり、大学内では大騒ぎに。
千秋のピアノ技術は問題ないのですが、シュトレーゼマンは感情のない?弾き方はダメだと言います。もう少し気持ちが伝わるような、そんな弾き方をするように言うんだけど、千秋はそういうタイプじゃないので悩みます。

そうそう、Aオケと一緒にやることになり、遅くなると思った千秋ですが、のだめの夕食の心配をしていました。のだめのこと、千秋も気にはとめているんですね〜。

Aオケに参加することになりSオケの指揮ができなくなった千秋に、Sオケのメンバーは、千秋が裏切ったと腹を立てていました。だけど、仕方ないからね・・。
影の薄かった指揮科の大河内が立候補することにより、Sオケの指揮も決まり、打倒Aオケを合言葉に、仮装の準備や練習に取り組むSオケ。

そんななか、千秋は、ラフマニノフの『ピアノ協奏曲第2番』が、美奈子の大好きな曲だと知ります。シュトレーゼマンが、美奈子にいいところを見せたいためにこの曲を選んだと思い、憤慨する千秋だったが、そこにエリーゼが現れ、シュトレーゼマンと美奈子の過去を聞く千秋でした。

まずはSオケの演奏ですが、これがとっても楽しい演奏でした♪ 見ている人が楽しくなるような、そんな演奏でした。千秋も見ていてSオケの良さをあらためて知るような、聞いていて楽しく感じたようです。それが千秋のピアノを向上させる力ともなってきそうな感じでした。

ほっと一息つくのだめ・・シュトレーゼマンにもよかったと言われ、のだめがどうなりたいと思っているのかを聞かれます。のだめは「千秋のお嫁さんになる」ことと、もう一つ何だったかな。だけど、シュトレーゼマンはいまのままでは千秋のそばにいられないと言い、その言葉が気になるのだめでした。
このときだったかな、シュトレーゼマンはのだめに理事長の美奈子との想い出の品である時計を渡すのでした。それはつまり千秋とのだめのことを思ってかな。

Aオケの演奏が始まります。すばらしい演奏で大成功でした。途中から演奏を聴いたのだめは、千秋のピアノのすごさにあらためて気づきます。
そしてこのままではいけないと思うのだめ、千秋と自分とのレベルの差を感じたのでしょう。ピアノの練習をしなきゃ〜!と思うのです。そういえば、のだめ・・ピアノ科にしてはあまり弾いてないですよね。千秋をおいかけまわしてばかりいるので。

来週は千秋がオケをつくるとかどうとか予告で言っていましたね。もしそうだとすればメンバーはどうなるのかな〜。
|   のだめカンタービレ(2006) | 08:50 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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