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家族 第4話
★★★★★★★★☆☆

今回も泣けました〜。亮平と悠斗に。今回もまた理美には全然共感できなかったな。
再就職先を一日でクビになり、晋一郎に殴られた晩の翌日、悠斗に幼稚園を休んで一緒に遊ぼうと言います。ディズニーランドに行く支度をして出かけようとする亮平と悠斗ですが、そこに理美のお父さんが北海道から訪ねてきました。
心臓が悪く、東京で検査入院するためだそうです。心臓が悪いお父さんを動揺させてはいけないと思う亮平は、理美との問題が知られてはいけないと思います。理美に電話して事情を説明、とりあえず帰ってきてもらうことに・・。

理美のお父さんは昔の考え方の人だから、子供をほったらかしにして母親が家にいないことが考えられず、しかも亮平が休んで子供を見ていることに驚いたようです。
理美が帰ってきたんだけど、なんだかギクシャクした様子にお父さんは何か変だと思うようです。理美が仕事を始めたと聞き、家庭がぎくしゃくするのは母親が働こうと考える生だと怒りますが、亮平は理美が働くことに賛成だと言います。

この言葉を、たまたま来ていた弁護士の理美の友人も聞き、亮平に対する見方が多少変わってきているようですが、理美はお父さんの手前、あんなことを言っただけで本心じゃないと思っているようです。でも、あれは本心だったよね・・、そう思いました。

夕食の支度をする亮平・・、鮭(お義父さんのおみやげだよね?)がさばけず悩むのですが、いいところに晋一郎が来ます。亮平を殴ったことが気になっていたようです。今日は帰るという晋一郎ですが、結局、晋一郎に鮭をさばいてもらうことになりました。そして料理まで作ってくれたのかな。鍋ですね。これは”ちゃんちゃん鍋”という料理でしょうか? 以前、北海道に実家がある知り合いがそんなことを言っていたような・・。

みんなで食事をしている時、お義父さんは晋一郎に妻を亡くした後の気持ちをたずねます。どんな時に淋しく思うかなどを話す晋一郎、でもきっとそれは男だけでしょう、女は強いからと話す晋一郎に、何か考えるお義父さんでした。

夜、一階におりた亮平はお義父さんと一緒になります。晋一郎が、お義父さんが苦手だという亮平に、思い切って自分から飛び込んでみるのもいいと話していたのですが、そのせいか、お義父さんと一緒にお酒を飲む亮平です。
でも、間が持たず、ちょっと飲んで部屋に戻ろうとするのですが、そこでお義父さんの方が亮平をよびとめます。そして理美のことをお願いするんですね。この言葉がやっと言えたというお義父さん、本当なら結婚するときに言うべきだった言葉・・。

そして、病院に出す同意書に亮平の署名をお願いします。友人の父のときがそうでしたが、心臓の検査には同意書が必要なものがあります。カテーテルを通したりするときなど、状況によっては万が一ということが100%ないとはいえないようで、家族のサインが必要です。理美や妻に心配をかけたくない義父は亮平にお願いします。
そして、自分に何かあったら・・と不安に感じていたけど、晋一郎の言葉を聞いて少し安心したと話すのでした。

結婚して今までぎくしゃくしていた義父と亮平ですが、やっと気持ちが通じたような感じでしたね。

そして・・理美はあいかわらず離婚する!とばかり言っています。子供を亮平が育てるのは無理だ!とか、いろいろ言うんだけど、自分は5時には戻ってきてと亮平に言い仕事に行くところなど、なんだか納得できないわ。
理美だって、子育てしながらの仕事は一人じゃ無理なんじゃないの〜?って思うんですけど、なんで亮平ばかり責めるんでしょうね。

・・と、亮平よりの私はそう思ってしまいます。竹野内くんのファンではなくても、このドラマ自体、そう思うように脚本ができてますよね。毎回、ジーンときたり、かわいそうで泣けたり、そんな場面が増えてきていて、派手ではないけどジワーッと少しずつ温かいものがおしよせてくるような、そんなドラマだと思います。
|   その他(2010〜)、家族(2006) | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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