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家族 第3話
★★★★★★★★☆☆

亮平がかわいそうでしたね・・。
理美に「お弁当だけできればいいというものではない」と言われ、幼稚園のバザー係・・しかも委員長になった(くじで)亮平。最初は面倒でしかたがなかった行事も、すすめていくうちに新たな喜びも出てきたようです。晋一郎にぞうきんの縫い方を習う亮平、縫い目の大きいイマイチなぞうきんができあがりましたが、でも、自分で作ったということがすごいですよね!
そしてバザーは大成功! 亮平も引き受けてよかったと思うのでした。悠斗も喜んでいたし、担当の保母さんも応援してくれているし。この保母さん、亮平のことを好きになるのかな、いまは劇団ひとり(役名忘れた)が保母さんを好きになっていますが・・。

でも、子どものことで早退したり、出張できなかったりの繰り返しで、結局、会社をクビになる亮平。
さすがにショックの大きい亮平、でも、気分を切り替え仕事を探します。ある会社の面接に行き、そこで迎えた人事担当の社員は、以前、亮平がリストラをした男性でした。それがわかり帰ろうとしますが、快く受け入れてくれたのですね。亮平は、いいこともあるものだと温かい気持ちになり、またがんばろうと思います。

ところが、初出勤の日、倉庫を○○室として使うからと片づけさせられ、書類をシュレッダーにかけるよう指示されます。それだけでも屈辱的な感じですが、何でもやるしかないから、必死で片づけシュレッダーにかける亮平。そこへある社員が来て、書類がないと大騒ぎ。シュレッダーにかけた中に必要なものがあったんです。でも指示をした男性は、すべてとは言っていないといいます。
その後、やはりここは倉庫のままにすることになったと元も戻すように指示します。納得できない亮平ですが、片づけたものを元に戻し・・。

終わったので挨拶をして帰ろうとすると、明日からは来なくていいと言われます。大事な書類をダメにしたことが大問題になっていると言われます。
さすがの亮平もカッときて、「もともと雇うつもりなんてなかったんだろう」とつかみかかりますが、相手の挑発にのって殴りでもしたら大変だものね、そこはぐっと我慢して帰る亮平。
情けないやら悲しいやらで、帰りに屋台でお酒を飲んでいます。悠斗は晋一郎に家に来てもらうようにお願いしていたので。

なぜかそんな場面に限り、理美が目撃。なぜ子どもを人に預けて一人で飲んでいるんだと責めるんですね。
なんだかね、理美が好きになれません・・。確かに亮平は理美の気持ちを理解しようとしなかったのかもしれないけど、理美も亮平のことが全然わかってないと思う。
リストラ担当で苦しんでいたことも、リストラ社員が自殺未遂をしたことも、リストラした社員に仕返し?されたことも。すごく辛いはずで、何も知らないのにただ責めるのはやめて〜って思っちゃう。

理美が悠斗をひきとってうまくいくかどうかも疑問。理美だって、フルタイムで働きながら子育てしたことないんだもん。それに最初に連れ出したとき、仕事が忙しくて悠斗にきつく当たっていたし。亮平の方が悠斗に優しいんじゃないの?って思ってしまいます。

晋一郎はそんな亮平を心配してくれています。もうダメだ、悠斗をお母さんのところに連れて行く、という亮平を「悠斗くんの気持ちも考えろ」と晋一郎は殴ってしまいます。でも、晋一郎も殴ってしまったことを気にしているような感じでした。

後半、亮平に気持ちが入り泣けました〜。早く亮平に仕事が見つかるといいな。
|   その他(2010〜)、家族(2006) | 08:40 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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