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家族 第1話
★★★★★★★★☆☆

竹野内くん、すごくよかったですねラブラブ 
久々にヒゲを剃り、久々に普通の人(?)の役で、とってもよかったわ。あの男の子もかわいいしわーい ストーリーもなかなかではないでしょうか?最後は涙が出ましたポロリ
竹野内くん演じる亮平は、妻・理美(石田ゆり子)息子・悠斗(宇都秀星)の3人家族です。
ある日のこと、家族でレストランに行き、悠斗の誕生日をお祝いします。その席で、亮平はヘッドハンティングされた外資系企業に転職することを妻に報告するのですが、妻の理美はなんとなく浮かない様子です。
レストランで誕生日プレゼントの電車で遊んでいた悠斗が、近くのテーブルにぶつかってしまうのですが、その時にそのテーブルの女性はグラスをひっくり返してしまいます。その席では、晋一郎(渡哲也)が妻・加奈子(中田喜子)と定年より1年早い退職を祝っているところでした。

謝る亮平と理美、その時、亮平を見た晋一郎の表情が怒っているようにも見え、でも子供のことで怒るとは思えず、ちょっと気になっていたのですが・・。

その帰り道のこと、亮平は家族を新しい家に連れて行きます。妻に相談することもなく、転職を決めた亮平でしたが、仕事だけでなく家を買うことまで一人で決めていたのです。亮平からすれば家族のためにしたことなので、妻が何か思っているなんて気づかなかったんですね。広い家に喜ぶ悠斗、妻にキッチンなど、いいだろう?と嬉しそうに話す亮平です。
そして、おもちゃの電車を気に入っている様子の悠斗には、来年は電車の線路?を作ってやると約束するのでした。

1年後、亮平は転職先の会社で人事にいたのかな、リストラ担当として働いていました。リストラ要員を決めるのは専務達のようなので、亮平がなんとかできるわけではないのですが、リストラ要員となったある社員が亮平に頭を下げて頼みます。自分にはまだ子供を養うだけのお金が必要だと。それでもどうすることもできない亮平でした。

そして、新しいリストラリストには、学生時代からの後輩・津久野(劇団ひとり)の名があり、亮平は良心の呵責から、津久野の再就職先の面倒を見ることに。
理美に出席すると約束した悠斗のピアノ発表会の日が津久野の面接と重なります。亮平、ピアノの発表会のこと、忘れていたんですよね・・。これはちょっと失敗だったよね、覚えていたら面接の日や時間を調整できたんじゃないかな〜。でも、もう今さら面接の予定は変えられないですし、発表会に行くことができなくて。

気にはなっていた亮平、面接が終わった後、会場に駆けつけますが、すでに終わっていました。そんな時、新たな電話がきます。亮平に頭を下げてきた社員が自殺未遂を起こし、病院に運ばれたんですね。病院に行き、ベッドに横たわり運ばれる社員の側で泣いている家族、その姿を見て、亮平は大きなショックを受けるのでした。

この一件で自分の仕事に嫌気がさした亮平は、酔って帰宅。でも家には誰もいません。亮平が留守の間、妻の理美が悠斗を連れて家を出てしまったんです。理美からの電話で目を覚ます亮平。電話で妻に「会社を辞めることにした」と話します。
その電話で理美は、何につけても事後報告で家族の気持ちを考えなかった亮平への不満を少しだけ話し、離婚すると言うんですね〜。亮平は突然のことで何が何だかわからないようです。しかも酔っていたしね。
亮平はこれまでの自分に問題があったと気づいてないから、発表会に行けなかったせいだと思い、「たかだピアノの発表会で離婚とは・・」と言ってしまい、”たかが”という言い方・・理美の決意を高める決定的な言葉となりましたね。

理美の居場所がわからない亮平はとりあえず、悠斗の通う幼稚園へ行きます。悠斗はいなかったのですが(理美のところにいて、幼稚園には辞めるとの連絡があったとか)、そこでボランティアをしている晋一郎と再会。彼にリストラ宣告したのが自分だった事実を知ります。だから、晋一郎、レストランであんな表情をしていたんですね。

数日、母親の理美の側にいた悠斗ですが、仕事を再開した理美にかまってもらえない悠斗、不満がたまってきたようです。一人で抜け出したようで、警察に保護されて亮平のもとへ戻ってきた悠斗。

喜ぶ悠斗ですが、ちょうどその時再就職先からの電話で、就職が決まったようです。悠斗はかわいいけど、就職のことを考えると面倒を見れないと感じた亮平は、悠斗を連れて理美のもとへ行きます(悠斗、よく場所を覚えていたわね、あんなに小さいのに・・)。
でも、理美の部屋から見知らぬ男・宿本(金子昇)が出てくるのを見てしまい、悠斗だけを置いて理美に会わずに帰ろうとしますが、悠斗が亮平を追いかけてきて足に抱きつくのでした。亮平も悠斗がかわいいんでしょうね、結局、今夜だけだぞと、悠斗と共に引き返す亮平です。
理美と宿本は仕事の関係なんだろうけど、でもなんだかね・・。何もないとも思えないような、これから何かがありそうな・・。

ある日、仕事先に幼稚園から電話があり、悠斗が足にケガをしたので迎えに来て欲しいと連絡。理美に連絡がとれず、でも亮平も会社を早退できず、結局、仕事を終えてから悠斗を迎えに行きます。すでに幼稚園は出ていて、晋一郎の自宅で預かってくれていました。

そこで夕食を呼ばれることになる亮平です。食事の支度を晋一郎に手伝って欲しいと言われる亮平、ごぼうのささがきを頼まれてやっていたんだけど、思うようにできないんですね。あの竹野内くん、すごくかわいかったですね〜。あとで晋一郎が食べていたお汁の長〜いワカメも亮平が切ったんでしょうね。

食事のとき、すぐに迎えに来なかった理由を問う晋一郎に、亮平は「家族の幸せのためには仕事が大事。奥さんとのんびり老後を送っているあなたには分からない」と言います。その時は何も知らなかったからね・・。
帰り際に、晋一郎に「今日が何の日かご存じですか?」と聞かれる亮平。わからない亮平、自分とは関係のないことと思ったようです。

家に戻った亮平は理美に電話し、悠斗をすぐ迎えに来るよう言いますが、理美は出張中なので数日は無理だと答えます。出張から帰ったら迎えに行くからという理美に怒鳴る亮平、その時、亮平の目に、悠斗が描いたバースデーケーキの絵が映ります。
その日が息子の誕生日であることをすっかり忘れていた亮平は、深い後悔の念に駆られ、急に黙った亮平に電話で呼びかける理美に「悠斗は俺が育てる」と宣言して電話を切るのでした。泣けちゃった〜。大きな子供ならまだしも、こんな小さな子の誕生日を親が二人とも忘れるなんて、あんまりですよね〜。

亮平は昨年の悠斗との約束を思い出し、夜を徹して、おもちゃの電車用の線路を作り上げます。画用紙や段ボールを切って、マジックで線を引いたりしながら、手作りでの線路でした〜。
翌朝、目覚めた悠斗は、その線路をみて大喜び!嬉しそうに遊んでいます。そんな悠斗を見て幸せな気分に浸る亮平。しかし、悠斗から晋一郎の妻が亡くなっている事実を知らされた亮平は、晋一郎に言い放った言葉を思い出し、後悔することになるのでした…。

後半、いろいろあって、最後には辛いのとジーンとくるのとで、涙が出てしまった私です。

普通のサラリーマン・・まあ、バツイチ子持ちの役なんて初めてだけど、でも、こんな感じで普通に生活する竹野内くんを見ることが長い間なかったので、すごく新鮮です。それにとってもいいですね。情けない感じも、悠斗への笑顔も。本当によかったわ〜。
|   その他(2010〜)、家族(2006) | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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