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大漢風〜項羽と劉邦〜 第1話
★★★★★★★☆☆☆

これは再度見直さないといけないかもしれない・・。
(今回の満足度は、ストーリーが理解できてないので、おもしろいかどうかまだわからない・・という意味での★7つです)
メインの二人以外の名前が頭になかなか入らないこと、字幕の漢字が読めなかったり、今のはどういう意味?と理解不能だったり・・。やはり事前に少し知識をいれておくべきだった、そのつもりで「項羽と劉邦」についてわかりやすく書いてあるページを印刷しておいたのに、読むことなくドラマを見てしまった・・。

ドラマを見て私の頭に残った人物は以下の4人です。

項羽(こうう)は剣の腕は強そうだけど生意気な感じがしました。項羽を演じている胡軍は中国で人気のある俳優さんのようですね。

劉邦(りゅうほう)はだらけているようにも見えるけど人間味がありそうです。仲間も人が良さそうだし。結婚してないけど、女性との間に子供までいましたね。

張良(ちょうりょう)は賢そう、物静かだけど大物っぽいですね、項羽と会い、結局、離れていくのですが、その理由が「項羽は能者だけど賢者ではない」ということでした。

韓信(かんしん)はどういう理由があるのか食べることもできないほどお金がないようで、それに気が弱そうに(みんなにバカにされて)見えました。

始皇帝もわかりました。
それ以外の漢字2〜3文字の名前は覚えられなかったです。

復習しながら再度見直したいところですが、時間もないので(他に見るドラマが多すぎて)、とりあえず次回までにその時代の人物と出来事を頭に入れておくことにします。


<BS日テレHP 第1話「始皇帝暗殺」あらすじ>
紀元前221年、秦王は韓、趙、魏、楚、燕、斉の六国を滅ぼし、天下を統一。自らを“始皇帝”と称し、厳格な法治主義をしいていた。韓の国の遺臣 張良は、そんな秦の暴政に、東夷(とうい)の大鉄錘(だいてつつい)を雇い、始皇帝の暗殺を計画する。

<BS日テレHP ドラマ全体のあらすじ>
紀元前208年の中国。始皇帝の死後、秦の暴政に対し陳勝、呉広が決起、それをきっかけに各地で反乱が起こった。その中に項羽と劉邦という卓越した英雄がいた。亡楚の将軍の血を引く若い項羽は、美しく純真な貴族の娘・虞姫をこよなく愛していた。一方、劉邦は年も40に近く、沛県(現・江蘇省)の官吏の出身で、酒と女にだらしがないが、見識が高く、農民・庶民の苦しみを理解して多くの人々の人望を得ていた。
勇猛果敢で、向かうところ敵なしの項羽。戦に弱く九死に一生を得て薄氷を踏む思いをしながら戦乱の世を戦う劉邦は、項軍に身を寄せ、ともに秦を倒すことを誓い、項羽と義兄弟の杯を交わした。同時に、虞姫と劉邦の妻で才気煥発、知略に長けた呂雉は姉妹の契りを交わした。
鉅鹿の戦いで、40万の秦軍を6万の手勢で破った項羽は、先に秦のお膝元・関中に入った劉邦に関中王の座を譲らせ、亡楚の王の末裔を殺し、自ら「西楚覇王」と称した。しかし、この最中に虞姫を殺されたと錯覚した項羽は始皇帝の王宮・阿房宮に火を放った。殺戮、略奪の限りをつくす項羽軍、それらを一切禁じた劉邦軍。人々は項羽の強さを認めつつも劉邦の徳に傾倒して行った。劉邦の元には、無頼だった沛県時代の友人とともに張良、陳平といった参謀、戦術にかけては当代随一の韓信等多くの人材が集まった。彼らの多くは項羽の軍から降った者たちだった。それらの力を得て、劉邦もまた項羽と肩を並べる英雄となった。鴻溝で両雄は相対した。この決戦は一進一退、決着がつかないまま時が流れ、両者は鴻溝を境に天下を2分することにした。紀元前203年、劉邦は楚の国に帰国しようとする項羽に奇襲をかけ、垓下で包囲した。しかし、猛将・項羽は自軍の士気を高めこの包囲を突破しようとしていた。
四面から楚歌が聞こえてきた。夜半になって、劉邦の漢軍の兵士は包囲した項羽軍に聞かせるように、故郷の楚の歌を合唱したのだった。四方から聞こえる楚歌を耳にして項羽の楚軍は士気が衰え、戦意を喪失する。大勢を知った虞姫は項羽の足手まといにならぬように、自ら命を絶った。項羽は最後の28騎になって国境を接する烏江に達するが、川を渡らずに最後の決戦に臨む。そして、満身に矢を立て文字通り一騎になった項羽は自決して果てた。
大漢帝国が建国されて、劉邦が皇帝の座についた。しかし、腹心の部下たちが各地で反乱を起こし、劉邦は鎮圧に明け暮れるのだった。劉邦の死後、猜疑心の強い呂雉が実権を掌握、大粛清が始まる…。
|  た→大漢風〜項羽と劉邦(〜14話) | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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