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バスケットボール・トライブ 第11〜18話
★★★★★★★★☆☆

11〜18話の間にはいろいろあって、時々、泣けてしまいました。特に18話は辛かった〜、感動もあったんだけど。
11〜13話あたりはガオ・フェイがミンのことを誤解して、ミンに辛く当たるんです。口を聞かないんですね〜。そんなガオ・フェイに詰め寄るミンですが、そしたらガオ・フェイ、側にいるのに携帯メールで返事をしてるの。それからは何かあればメールで返事をするガオ・フェイ、子どもじゃないんだから〜!って思っちゃいました。

ミンのせいじゃないのに、ミン、ガオ・フェイに無視されてかわいそうだった。ガオ・フェイって純粋で繊細な人間だから、裏切られたと思い、深く傷ついたのでしょうが、でも、こんなやり方、自分の好きなミンを傷つけることになって、それでもいいの?って思ったよ。

でも、フォンがガオ・フェイに本当のことを話し、ガオ・フェイ、ミンに悪いことをしたって思います。そして手作りケーキかな、作って家に持っていたり。二人の関係は元通りに。

バスケの方はがんばるガオ・フェイですが、ガオ・フェイは心理的な面で弱い部分があるようで、みんなに囲まれたりすると、急に幻覚が見えるようなおかしな状態になって動けなくなるんですね。そんなことが3度もあって・・・。

最初、ジャイアンツにやぶれ、でも、次の試合に勝てばベスト8に入るので、次のトーナメント戦に進むことができるとか。そうすれば再度ジャイアンツと勝負できるから、絶対に次の試合には勝たないといけないんですね。

でも、その試合の重要な場面で乱れるガオ・フェイ、もう時間がないときに交代。ガオ・フェイは自分のせいで負けたと責任を感じ、そのままいなくなってしまいました。
でも、実際には、試合はフォンが最後の36秒くらい出たことで、4ゴール決めたのかな、忘れたけど、あり得ない状態でニュー・エアが勝ったんです!

ガオ・フェイがいなくなったことに気づき、ミンは心配して探します。病院の特別看護室にいるヤモリの部屋に行くと、そこへはガオ・フェイの書き置きが・・。
それを読んだミンは、故郷に帰ったに違いないと思い、ガオ・フェイを探しにガオ・フェイの故郷にバスで行ったのでした。けっこう遠そうだった。

やっとガオ・フェイを探し当て、説得するんだけど、ガオ・フェイは戻る気がなく・・。もう戻ってこないのかな、とあきらめてきたんだけど、ガオ・フェイ、ミンと一緒に戻ってくれたんだよね。よかった〜。

でも、グォコーチが許さないのよ〜。解雇するといって・・。
まあ、黙って逃げ出したんだものね。コーチがミンに言うには、ガオ・フェイは極度の上がり症で自分もそうだったからわかると言います。精神面が弱いってことですね。
だから、周りが彼を甘やかしてはいけないというコーチ、今のままでは同じことを繰り返すと言うことなんでしょう。

ガオ・フェイは謝れば許してくれると思っていたようだけど、許してくれそうにもないコーチ。ミンの言葉だったかな、コーチにはそんなことをしてもダメで、コーチに勝つしかないというんです。

それで、ガオ・フェイはフォンを呼び出します。そして、ミンの問題のことで自分に借りがあるフォンに、フォンが考えたバスケの技(名前を忘れた)を教えてくれと頼みます。フォンも本当はいいヤツなんですよね、ガオ・フェイに教えてくれて・・。

翌日、ガオ・フェイはコーチに挑戦します。1対1でと言うガオ・フェイ、最初はコーチの壁を抜くことができないガオ・フェイでしたが、練習の成果があったようでゴールできました〜。ガオ・フェイ、チームに戻れることになり、よかったです。

次の試合は、あの店長(もと? めがねかけた丸顔の)の入ったサッカーチームとの試合なんですが、ガオ・フェイ、そこの選手にだまされてしまうんです。ヤモリのところにいったとき、選手の一人に声をかけられ、自分の母が入院していて危ないみたいな感じのことを言い、母のためにも優勝すると言うんですね。そして意識不明の母親がいる病室へガオ・フェイを連れて行き・・。

ガオ・フェイが精神的の弱いことを知っていて、そうしたようです。それを窓から見ていたヤモリ、試合の日、ガオ・フェイ、やはりその選手のことが頭にあり、思うように動けません。テレビで見ていて心配になったヤモリは、看護婦さんに意識不明の女性には身寄りがいないことを聞き、あの話は嘘だったと知ります。

そして、体の状態が悪く、あまりよくない状態だったにもかかわらず、ガオ・フェイに知らせに試合会場へ行くんです。途中、渋滞してすすまなくなり、タクシーをおりて走っていくヤモリ。走ったらダメなのに。

そして、試合会場に飛び込み、ガオ・フェイにあれは嘘だと伝えるのでした。その結果、気迫を取り戻したガオ・フェイは試合に参加し、勝利します。

・・が、ヤモリ、倒れて病院に運ばれてしまいます。
集中治療室へ。もう危なそうで、ヤモリ、それぞれみんな、一人ずつと話をするんですね。ガオ・フェイのことを心配していたヤモリ・・。
結局、ヤモリは持ちこたえることができず、息をひきとりました・・。ヤモリって本当にいい子でした。ガオ・フェイのために一生懸命で、ドラマ中でヤモリとガオ・フェイは兄妹みたいな感じだったり、親友みたいだったり、異性として意識するような場面はなかったですが(年齢差もあるという設定なんだろうし)、ヤモリはガオ・フェイのことを好きだったんじゃないかな〜と思います。

なかなかミンに告白できないガオ・フェイに変わり、ヤモリはガオ・フェイの気持ちをビデオにおさめていて(見知らぬ人に、ガオ・フェイからミンと一緒になりたいと聞いた、みたいなことを言わせて、ビデオに撮っている)、それをミンに渡したんです。二人だけの秘密だといって・・。

ヤモリ、命の短い病気と知っていたけど、早すぎましたね・・。ガオ・フェイ、ヤモリのためにも頑張らないとね!!
|     晴れのちボクらは恋をする、バスケットボール・トライブ | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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