【お知らせ】2017年2月、このブログを終了します。今後は、日々のできごとなどを書いている別ブログ「優しい時間(http://ameblo.jp/ksroom)でドラマの感想を書いていこうと思いますので、よろしければそちらをご覧くださいね(^^)
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韓国ドラマ、台湾ドラマの感想を書いています。感想は主観によるもので、あらすじ等は間違っている可能性があるため、まったく参考にならないと思います。
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I LOVE ヒョンジョン 第15,16話(最終回)
★★★★★★★★★☆

最後まで笑ええましたわーい ★8つにしようかと思ったけど、こんな単純におもしろいドラマってなかなかないので★9つにしました。

イケメンも出ていなければ、女優さんだってそういう雰囲気ではなく、それなのにGyaOでも人気でしたね!!
思わず吹き出すシーンが多々あり、じーんとくる場面もあり、でも苦しくなるような展開はなく、気軽に楽しく最後まで見ることができました。切ない、とか、この二人の展開はどうなるんだろう?というようなハラハラドキドキ感はあまりないのに、毎週upが楽しみで、他のドラマより優先して見ていました〜。

最後の二話はボムス父が反撃に出ます。このままボムスに負けっ放しじゃいられないようで・・。なんとしてもボムスの方から謝って会社に戻るようにし向けようとするんです。
でも、欲のないボムス、これまで普通の方法ではびくともせず、こうなったらヒョンジョンを使うしかないと思ったボムス父・・会長、とんでもないことをしてくれました!
放送局に圧力をかけて、ヒョンジョンの会社の仕事をすべて断るようにしたんですね。慌てるヒョンジョンの会社の社長やスタッフ達。
ただならぬ様子にヒョンジョンもおかしいと思ったようで・・。ユン秘書に聞いて事実がわかりました。

ヒョンジョンは自ら会長のところへ行き、抗議に行きます。このときのシーンも笑えた〜。ヒョンジョン、丁寧にしゃべっているんだけど、ところどころ”卑劣な・・”とか”卑怯な・・”とか口にしては、言い方を直しているんだけど、そのたびに会長が何を言うか?というような驚いた顔になっていて。
ヒョンジョン、自分はともかく、会社の人には罪はなく、会社に何かあれば、その家族も大変なことになる、そうなったら自分は生きていけないかもしれない・・などと言っていました。会長は脅迫しているのか?と言い、怒って出ていきましたが。

その後のこと、会長、お腹の辺りが苦しくなって病院へ。お母さんは大慌て、ボムスに電話し、今まで健康なお父さんだったから心配と言います。
お母さんが病院に行くと、病室(広い個室ですよ)にいる会長、とんでもないことを言い出すんですね。神経性の腸炎か何かなのですが、肝臓ガンが直腸がんということにしろと言うんです。そうでもしないと、ボムスは言うことを聞かないからと。お母さん、それはちょっと・・と思うんだけど、言い張るお父さん、でも担当医がまっすぐすぎて嘘をつくことに返事をしないらしく、説得してくるように言うんです。

そんなとき、ボムスが心配して病院へ。病室に入ってきたボムスへ仕方なく、肝臓ガンだと嘘をつく母。でも、ボムスは医者に直接聞いてみなければ・・と。会長に言われ、慌ててボムスの後を追う母。ボムスが先生に聞きかけたとき、急いできたお母さん、今度は直腸ガンって言ってしまうのよ。そこでボムスがあれっ?て思い、でも転移していると苦しい嘘をつく母。そこで、先生がやめましょう、こういう嘘は付けないと言い、神経性のもので心配はないとボムスに言うんですね。

ボムスは父に怒り、帰ってしまいます。会長ったら、こんなことになったのも母親がうまくできなかった(医師に協力してくれるよう頼めなかったこと)せいだと八つ当たりしてました〜。

そこへヒョンジョンが来て、ボムスに心配ないから行かなくていいと言われるんだけど、せっかく来たから挨拶だけしてくると一人で病室へ。ボムスは帰ります。

ヒョンジョン、会長のベッドの前で座り込み、「一人ストライキ」を始めました。ヒョンジョンの会社の仕事を元に戻してもらうためです。自分だけの問題ではないから、そこだけはなんとかしないといけないと思うヒョンジョン。
会長、あきれて開いた口がふさがらないような感じでしたが。ヒョンジョンって、避けたりしないからいいですよね。
夜まで座り込み、そしてまた翌日やってくるヒョンジョン。ボムスが初めて翻訳した本屋自分が助手をしたドキュメンタリービデオなども持ってきました。

誰もいないときに、ボムスの翻訳本を読んだり、ビデオも見ていましたね。表面的には威張っているけど、すでにヒョンジョンのペースに巻き込まれているような感じです。それにここまでしてくれて、悪い気はしていないはずで・・。

そのうちにボムスにヒョンジョンの行動がばれ、ヒョンジョンを連れてかえるボムスでした。会長、これは(この作戦は?)もうダメだと思ったようで退院します。そして、二人の家をこっそり見に行くんですね。このときの会長の行動もおもしろかったです。
そのとき、ヒョンジョンが自分の会社のことを話していて、辞める覚悟はできている、自分のせいでみんなに迷惑をかけられないという言葉を聞くんです。
それが決め手でしょうね、ヒョンジョンの会社の仕事を元に戻してくれました。よかった〜。

会長、自分の父親の写真に向かって謝っていました〜。自分の代でいったん途切れることをお許しくださいと。そして、ボムスが後継者になるのはあきらめ、カン社長に経営権を譲ることに決めました。

それをボムス達に話す父。でも、ボムスはヒョンジョンにそんなに簡単にあきらめる父ではないと言うんですね。何か新しい作戦を考えているんじゃないかと・・。

その通りです!! カン社長に経営権を譲るに辺り、約束をしてもらいました。ボムスの気が変わったらボムスに譲ること(それはないだろうけど)、ボムス達に子どもができ大人になったときには経営権を譲ること、でした。
孫のことを考えているようですね、カン社長に孫が生まれたら、すぐスイスの乳児院に入れて小さいときからしっかり教育しなければ・・とか言っていましたよ。カン社長もびっくりです。

ヒョンジョン、会長・・ボムス父へ二人の結婚記念写真を同封して手紙を送ったのですが、その中に、ボムスがおもしろいのは誰に似たのかと思っていたけど、お父さんだったと書いていました。確かに、会長、難しそうに見えておもしろかったわ。

こうしてとりあえず落ち着いた二人、いずれ生まれてくる子供のために・・とお互いの様子や言葉、仲間からの言葉をビデオに撮り始めます。いつのまにか妊娠していたヒョンジョン、そのままエンディングになってしまったけど、双子の女の子だったようですね。
スイスの乳児院に入れられることはなかったようで、家族で楽しそうに過ごしているみたいでした〜。

そうそう、ソヨンとユン秘書もくっきました。ジュヨンはギチョンさんと元通り。ヒョンドは、姉貴のせいで振られたと泣いていたけど、それはちょっと違うかも。元々、ジュヨンの気持ちが純粋ではなかったもの〜。
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