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1%の奇跡 第26話(最終回)
★★★★★★★★☆☆

最終回、とてもよかったです。ドラマがよくても、満足できる最終回ではないことも多いですが、このドラマの最終回は◎でしたわーい
やはりタヒョン兄が戦地のようなところだったかな、危険な地域(外国)へ医者として協力に行くことを決心していました。韓国ドラマでは、医者の海外ボランティアの話がよくでてきますね。

家族もみんなも猛反対!命が心配ですからね。でも、人を助けるために行こうとするタヒョン兄をとめることはできず・・。結局、承諾せざるを得ない両親です。

でも、お父さん、1つだけ希望が・・。タヒョン兄とヒジンが一緒に話しているところを見たんですね。ヒジン、タヒョン兄に「待っていてもいいですか?」と言っていて、それをタヒョン兄は喜んでいました。
「待っている人がいるから必ず帰ってくる」というお父さん、お母さんは自分たちのことだと思っているようですが。

チェヨンとヒョンジュンもどうにかヒョンジュンのお父さんが折れてくれて(そこまで行くにはみんなの説得や、タヒョン父の話などもあり)、うまくいきそうな感じです。

会長であるおじいさんは、自叙伝を書いていたのですが。
その本の出版パーティが開催されました。タイトルは「1%の奇跡」です。そこで会長はタヒョンとの出会いを話します。タヒョンとは言わないけど、電車の中でタヒョンが会長をただのおじいさんだと思って親切にしてくれた話です。自分は会長という名をとったら、知らない人の中ではただのおじいさんにしかすぎず、誰も気にしてくれなかった、そんな自分に優しく声をかけ親切にしてくれた女性がいて、自分はその女性のことをとても大事に思うようになった、というものです。
今までまったくしらなかった女性(タヒョン)との出会いを1%とし、それをきっかけにさらに新しい縁ができていき・・・。その結果が今になるわけで、それを「1%の奇跡」とよんでいるような感じです。

そういう1%を大事にしてくださいという会長の話、しらじらしくなく、ドラマを振り返るような感じで、本当にじ〜んと来ました。

このドラマは主役2人以外のみんなも、それぞれ主役のような場面があり、それぞれ展開がとても気になりました。すごくはまった〜という表現とは違いますが、心がほんのりと温かくなるような、よいドラマだと思います。

ところで、私はタヒョンのお兄さんを演じた俳優さんが気になったのですが、最近は兵役中だったようで今年の2月に除隊したようですね(間違っていたらごめんなさい)。夏頃から復帰するとか・・。いつか、この俳優さんのドラマを他にも見てみたいな。
|     イタズラなkiss、1%の奇跡 | 20:28 | comments(2) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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| - | 20:28 | - | - | このページのトップへ
まるさん、こんにちは。このドラマは温かくていいですね。
タヒョンの両親、おもしろかったですね。
それに、なんだかんだと結局は子ども達の言葉に負けちゃうんだけど、ヒョンジンやユジンに対しても本当の家族のように自然に受け入れることができるところにも人のよさを感じました。

私は「もっと知りたい!韓国TVドラマ」という雑誌を毎号買っているのですが、前号が『1%の奇跡』の特集で、その中に主な出演者の一人一人のインタビューが載っていました。キョンジュンっていうんですね。今年の2月に除隊したとあり、夏か秋に復帰する予定とありました。楽しみですね。
| kazune@管理人 | 2006/06/12 10:48 PM |
良かったです〜。
テハ母も最後のほうはビックリするぐらい良い姑になったし
それとむしろテハの「押しても駄目なら押してみろ」みたいな行動に面食らっちゃいました

多くの出演者が魅力的な人たちでした
特にタダ両親が人間的にも尊敬できます。
その両親に育てられた子供たちもとってもいい子達で・・・

>私はタヒョンのお兄さんを演じた俳優さんが気になったのですが
私もです!兵役だっていうことは知ってましたが除隊したんですね。
と、いうことは俳優として復活!かな?楽しみです。
| まる | 2006/06/12 8:35 PM |
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