ドラマブログは中止していましたが
最近、ゆっくりペースで見始めたので、たまに感想など投稿するかもしれません(^^)
※過去の感想は主観によるもので、あらすじ等は間違っている可能性もあります。
【コメントは承認方式です】*広告・宣伝、関連のないコメント等は承認していません。 ☆2005.10.27 OPEN☆2017.5お休み☆2019.9再開☆
<< ラブレター 第6〜8話 | main | ラブレター 第9〜11話 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | このページのトップへ
輪舞曲 第7話
早くも7話ですね〜。ここに来て思わぬ展開になりつつあります。前回、早くも伊崎が銃殺されたのにも驚きましたが、また新たな事実が・・。まあ、ユナが宋の娘であることは友人と予想していたので、そんなに驚きませんでしたが。
琢己は自分の目の前で銃殺された伊崎が、自分を息子のように見守り続けていたことを、母から聞かされ、無念の想いでいっぱいになる。

偽札工場となっていた船中に落ちていたネックレスは、ユナがつけていたものと同じものだったことから、疑惑を感じる琢己。
ユナに会い、ネックレスについて訪ねるが、ユナは自分の首に自分のネックレスをつけていました。
琢己の持ってきたネックレスのイニシアルは、母の名前だというユナ。それは父のものだと答える。

ユナの父は神狗に捕まっていると思っているわけだから、琢己はそのネックレスが船中で見つかったということはユナの父がまだ神狗に捕らえられている可能性があると思うようです。
彼女のものかもしれないと疑ってしまったことを後悔する琢己は、行方の知れないユナの父・チェ・ギョンホを捜すため、再び神狗に潜る決意をする。

そんな琢己を心配した幼なじみのあきらは、ユナに会いに行き、琢己がユナのために危険なことをしようとしていることを話す。その時のユナは信じられそうだったんだけどな・・。

一方、警察に捕まっている龍一郎だが、警察に聞かれたことで何か疑問を感じているようだ。本当に身に覚えがなさそうで、これはおかしいと感じているようでした。

その頃、息子の龍吾が中心になって神狗を取り仕切ろうとしており、それには従えないと言ったヨンジェは撃たれてしまいます。命には別状ナインだろうけど、脅しみたいな感じで。龍吾の勝手な行動かと思いきや、宋もからんでいるようで・・。

琢己・・ショウは、龍吾から妹の琴美の面倒を見るように言われ、ホテルの部屋を訪ねる。わがままお嬢様で嫌なイメージだった琴美、今日は普通の子になっていました。父親が捕まったショックで・・だけにしては、急に変わって不自然かも。
悪いことをしているとわかっていても、たった一人の父親だから心配だと話す琴美。家からアルバムを持ってきていて、それを見たショウは、琴美が子どもの頃の写真の龍一郎の右腕に傷がないことに気づく。

ショウは龍一郎の右腕の傷を見て、自分の父親を殺したのは龍一郎と思っていたのだけど、琴美によれば父の傷は6年前にできたものだと言う。つまり、ショウの父親を殺したのは他にいるということになる。

あるとき、あきらは仕事中に車に乗っている宋とユナを見かける。二人が一緒にいることに不審を感じたあきら。宋とユナの会話で、宋がユナに「プログラムはできたか?」と聞いていて、まだと答えていたけど、そういう会話が出るということは前からわかっていたということですよね〜。

ショウを慕っていたヒデ、神狗からショウがもぐらであること、そして殺すように言われ、ショウに会うヒデ。殺さなければ自分が殺されてしまう。
裏切られたことにショックを受けるヒデだが、それでもショウを兄のように慕っていた思いは残り、銃を持つ手が震える。そんなヒデにショウも銃を向け、銃をおろすように言う。神狗からは自分が守ってやるからというショウ。ヒデの後ろには龍吾たちが・・。前からショウが気に入らなかった、早く殺すように言うが、ヒデは振り返って龍吾の方向へ銃を発射。当たってはいないけど・・。

ショウはヒデを連れて逃げました〜。あの感じでは捕まりそうだけど、テレビだから捕まらずに無事逃げることができホッと一安心。ショウの部屋へ。
でも、この場所はユナが知っているから危険だよね〜と思っていると、そこへあきらが来ます。
そして、ユナと宋が一緒にいたことをショウ・・琢己に告げるあきら。琢己はあきらにしばらくヒデをかくまってくれるように頼みました。

ショウはユナの妹ユニに会い(病室で)、母親のことをたずねるのですが、ユナに聞いた母親の名前は違っていました。それに、姉のユナはパソコンが上手でプログラムもできるほどだけど、それをかくしていると言います。
ユニは本当に何も知らないようで、自分に自信を持たせるように姉がわざとできないふりをしていると思っているようですね。ユニはかわいいね〜。

ユナに話があるといい、会う約束をしたショウ。ユナが現れ、自分は宋の娘であると言います。全部、嘘だったのかと訪ねるショウ。ユナはショウを愛したことなど一度もないと・・。

父親が神狗だったことはともかく、ユナがショウを愛する気持だけは嘘じゃなかったと思いたかったんでしょうね。

そこにはユナだけでなく、神狗のメンバーが複数、銃を持って現れ・・。ショウはどうなるんでしょう?

ちょっと盛り込みすぎのドラマですが、思わぬ展開にちょっとおもしろくなってきたかも。前半のわかりにくい内容に比べ、今はあり得ないことであっても、わかりやすくなり、気持が入り込めるようになってきました。

あの状況では普通、ショウは助からないと思うんだけど、それではドラマが終わらないから、逃げることができるんでしょうね〜。

ユナ、あーは言ったけど、ショウのこと、本当は好きだよね??
|   輪舞曲〜ロンド(2006) | 23:05 | comments(2) | trackbacks(5) | このページのトップへ
スポンサーサイト
| - | 23:05 | - | - | このページのトップへ
sannkenekoさん、ご訪問ありがとうございます。

そんなに入り込めないし、録画してから後で見てもいいかな・・などと思っていて、でもまあ時間があるから見ようと第11話を見ました〜。

見てよかったです!
11話で話がまとまるのかしら?と思っていましたが、最終回が2時間の可能性、本当にありそうですね。
このままドラマを楽しめることを期待して・・。
| kazune@管理人 | 2006/02/28 11:58 PM |
kazuneさん、こんばんは。
改めて伺いました。

私には我慢して見ていた甲斐がありましたという回でした。
ヒロインが実は・・・というのはミステリーでは良くありますが、でもチェ・ジウだし・・・と思っていました。
ある意味嬉しい誤算です。

>あの状況では普通、ショウは助からないと思うんだけど、全11話ですし、もしかすると最終回は2時間かも。 
ショウもユナもまだ大丈夫でしょう(=^^=) 。
| sannkeneko | 2006/02/28 8:18 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
輪舞曲〜ロンド〜7話
ショウ(竹野内豊)はユナ(チェ・ジウ)に、偽札工場で拾った彼女の物と同じネックレスについて尋ねた。それは父の物だとの答えに、ユナを疑ったことを後悔するショウ。警官に戻る前にユナの父ギョンホを捜そうと、再び神狗に潜る。だが、あきら(木村佳乃)はユナを信じきる
| アンナdiary | 2006/02/27 9:53 PM |
「輪舞曲〜ロンド〜」第7話『新章突入』
突然こんなに手の内を明かしていいんでしょうか? やっとミステリーぽくなって個人的には満足の回ですが♪v(*'-^*)ゞ☆
| 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 | 2006/02/27 6:49 PM |
輪舞曲
 第7話{/star/}{/star/}{/star/}{/star/}  あらっ、琢己さっそくユナを疑ってるね{/ase/}でもあのネックレスは死んだお母さんの物で、お父さんが落としたんだね{/kaeru_cry/}私もユナを疑っちゃってミアネ〜{/hiyo_cry1/}  龍吾、ヨンジェを撃つなんてひどい{/ee_1/
| 私の趣味日記 | 2006/02/27 4:38 PM |
輪舞曲 ~週刊誌が書く、チェ・ジウの姿が登場・・・~
「王様のブランチ」で輪舞曲の特集を毎週やっていて、 週変わりでゲストが出ているらしい。 そして、2月25日のゲストがなんと、なんと、なんとです!! 塩見三省と岡本麗 地味ぃ~ っていうか、地味すぎじゃない?? まぁ、ある意味面白いんだけど、視聴者拡大にはつな
| ドラマ!テレビ!言いたい放題 | 2006/02/27 11:57 AM |
輪舞曲−ロンド− #07
伊崎(石橋凌)の葬儀の後、琢己(竹野内 豊)は自宅の前で恵子(風吹ジュン)とあきら(木村佳乃)に呼ばれ振り返る。琢己は葬式に出ずに自宅に喪服で帰ってたの?自分は潜入捜査をして伊崎が目の前で殺された事を告白する琢己。「伊崎の残した仕事をしっかり引
| テレビお気楽日記 | 2006/02/27 1:17 AM |