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ピアノ 第12話
ギョンホが釜山に戻ってきたのですが、それを知り、ジェスとオッカンは会いに行きました。オッカンは入れずジェスだけ中に。
ギョンホはジェスに会いたくなかったんだよね。殺人の罪をジェスが引き受けることにより、返せない借りができてしまったことがギョンホは苦しかったんですね。
父のことを今でも恨むギョンホに、ジェスは一生罪を背負ったままなのか?俺たちがいなければよかったのかみたいなことを言います。自分のせいだと言うスア。

外に出たギョンホですが、外にはオッカンがいます。
ギョンホに「資格がないのはわかってる。俺にだまされたと思って、一度だけチャンスをくれ」と言うのですが、もう遅いというギョンホ。

ところでパン屋の取引を中止するように仕向けたのは、やっぱり毒蛇でした。抗議に行く元親分夫妻とオッカン、「法に訴える」と言うのですが、そこで毒蛇はギョンホを部屋に呼び、ジェスがスアをかばって人を殺した事件、本当はギョンホがやったと聞かされます。ギョンホは涙ぐみながら、事実を認めるのでした。
オッカンはショックを受けるのですが、どこまでもやさしいオッカン。ギョンホのことを想う気持ちにはかわりないようで、ギョンホに一緒に逃げようと言います。

パン屋のほうですが、その事実を知り、もうホテルなどへの販売はあきらめ、釜山以外の販売ルートを開拓しようとるする元親分。さすがです!元親分は本当の大物ですね。

ところでクミン病院の院長の孫娘は、スアにも近づいたりとジェスにアタックをしています。スア、本当は辛いんだろうけど、あなたみたいな明るい子がお似合いとか言っています。

ところでギョンホですが、ウンジたちと暮らしていて、そこへ突然たずねてきたスアとジェスにジェミンはギョンホとの間にできた子どもだと嘘をつくのでした。それを聞いたオッカンは大喜びで、ジェミンにとたくさん買い物をし、会いに行きます。
ギョンホが自分の子じゃないといっても、誰も信じないんですね〜。ほんとに自分の子じゃないんだけどね。

オッカンはギョンホに会い、通帳と印鑑を渡し、ウンジとジェミンのためにも釜山を出てよそに行くように言います。
それを戻そうとするギョンホ。こんな息子にうんざりしないかというギョンホに、オッカンは「息子にうんざりする父親なんかいない」と答えます。
このあたりからのオッカンの言葉はカンドーものですポロリすごく胸に響きます。

ギョンホは今の自分はオッカンのせいだといいながらも、最後には誰のせいでもないと言っていました。自分にはどうにもできないギョンホ。
オッカンはそこで自分はマジンガーZだと言います(以前、ジェスもスアに言いましたね)。
自分は変わった、もう怖くないというオッカン、「愛してるから。一人の女を愛して、胸を切り開いたことがあるか?この痛みがある限り、諦めない。愛してるぞ!死ぬほど愛してる!」とギョンホに言います。

オッカンは去っていくギョンホに手を振り、愛してると繰り返すのでした。ギョンホ、言葉では否定していましたが、今回ばかりはギョンホの心にもオッカンの言葉は響いたようです。


今回は本当に感動ですね。オッカンの気持ちがとても伝わる回でした。

そういえば亡くなったお母さんのピアノをスアが見つけたんだった。でも売約済みとかで、買う予定の人に電話していたスアですが、あれはどうなったんだろう?取り戻せるといいですね。
|     ベートーベン・ウイルス、ピアノ | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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