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女の香り 第13〜16話(最終回)
★★★★★★★★☆☆ 

最後まで見終わりました(^^)

お母さんに伝えるときは苦しかったでしょうね。
お母さんも思わぬ娘の言葉にショックというか・・表現ができないけど、本当に辛く悲しかったと思います。だんなさんも娘も・・なんて・・。
幸い、お母さんには一緒に過ごす人ができて安心だったけど、実際には(ドラマでなくて)、そんなにうまくはいかないでしょうし。

ジウクの父や、セギョンなど、反対はしても、相手がガンで助からないと知ってしまうと、なかなか思い切った行動できないようで、(言ってることはひどくもあるのだけど)そこまで冷たい人でもなかったのかもしれません。

ヨンジェとジウク、ドラマではあまり苦しい場面はなかったのだけど、それでも泣けてくる場面は多かったです。いつどうなるかと思ったら、本人もだけど、家族など側にいる人は怖くてたまらないと思う。

最後のシーン、バケットリストにあった「最後の愛する人の胸で目を閉じること」でしたっけ、そこにジウクがマークを入れていて、みんなにメッセージカード付きのプレゼントが送られてくるなど、ヨンジェは亡くなってしまったのかと思ってしまいました。
だけど、臨床実験である薬の効果がでて(治ったわけではない)、ヨンジェはジウクと仲良く過ごしていました。余命が宣告されてから7か月と少しだったかな。
どれだけ生きられるが重要なのではなく、いまこの瞬間を生きればいい、そうすれば後悔がない、とヨンジェは覆っているようです。

主人公が病気で(しかも助からない)、重くなりそうなテーマなのに、そういった重さはあまりなく(泣けてはくるんだけど)、いろんな気持ちを感じながら最後までみました。

キム・ソナはやっぱりいいな〜。
|     女の香り、オンエア | 06:57 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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