ドラマブログは中止していましたが
最近、ゆっくりペースで見始めたので、たまに感想など投稿するかもしれません(^^)
※過去の感想は主観によるもので、あらすじ等は間違っている可能性もあります。
【コメントは承認方式です】*広告・宣伝、関連のないコメント等は承認していません。 ☆2005.10.27 OPEN☆2017.5お休み☆2019.9再開☆
<< 女の香り 第3〜8話 | main | 王子様の条件 第24〜26話 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | このページのトップへ
女の香り 第9〜10話
★★★★★★★★☆☆ 

平日はなかなか見ることができませんが、週末に見始めると止められません・・(^^;)

楽しいこともあるのだけど、泣ける場面が増えてきたような気がします。

ヨンジェと本部長、つきあうことになり、なんだか初々しくも見える二人。

本部長は婚約破棄を申し出て、大変なことに。そのストレスでセギョン父は倒れてしまうのだけど、その結果、腫瘍が見つかり切除。不幸中の幸いでした。

セギョン父は見た目は優しそうにも見えるのに、会社に圧力をかけるなど、ひどいですね。本部長の父は、とにかく謝って元にもどすことばかり考え、息子の気持ちなど全然考えてくれてないですし。
セギョン父はまだ娘のことを思っての行動だから、本部長のお父さんよりはマシなのかしら・・。

そして、セギョン・・ヨンジェがとことん気に入らないようで・・。まあ、それも仕方ないのかな。

ヨンジェのガンは進行しつつあるようで、腫瘍が大きくなり痛みが強くなってきました。
そしてあらためて自分の病気と残りの時間を意識したヨンジェは怖くなります。自分の亡くなったあとの本部長のことが・・。

母親に父親がガンとわかってから最後までの間、どんな気持ちだったか聞き、そんな辛い思いをさせたくないと思ったヨンジェは、本部長に別れを告げるのでした。

こういう場面でいつも思うのだけど、今さら別れても遅いんじゃないかと・・。ここで別れて、半年後に亡くなったと考えたとき、本部長の苦しみが半減するかと想像すると、そんなことないような気がするんですよね。もしかすると、何も知らずにいたことで辛さが倍増するかもしれないですし。

最初からつきあわないのならともかく、もうこうなったらホントのことを言ってしまうほうがよいと思うのですが、実際にはそう簡単なことでもないのでしょう。

でも・・ヨンジェの様子がおかしかったこと、友人のヘウォンの後をつけて、病院に来てしまいます。
ヘウォンの行き先は「ガン病棟」、そしてドアにはヨンジェの名前がありました。
動揺しながらドアに手をかけようとしたとき、廊下で医師であり友人であるウンソクが声をかけるのでした。そこで終了です。

昨夜は、そんな場面で終わってしまい、続きが気になったのですが、すでに夜中だったので、ぐっと我慢しました。今夜、続きを見ないと〜。
|     女の香り、オンエア | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
スポンサーサイト
| - | 22:55 | - | - | このページのトップへ
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック