【お知らせ】2017年2月、このブログを終了します。今後は、日々のできごとなどを書いている別ブログ「優しい時間(http://ameblo.jp/ksroom)でドラマの感想を書いていこうと思いますので、よろしければそちらをご覧くださいね(^^)
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韓国ドラマ、台湾ドラマの感想を書いています。感想は主観によるもので、あらすじ等は間違っている可能性があるため、まったく参考にならないと思います。
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★★★★★★★★★☆ 

43話くらいからかな〜、ミシルがまたまたすごくなっちゃって盛り上がっています。続きが気になって仕方がないのだけど、多忙の日々で、2日に1話のペースです。他のドラマは全然進まず・・(^^;)
チュンチュ公が戻ってきてから、なんだかおかしなことになってきていたのですが・・。

チュンチュは、体が弱く頭も悪いフリをしていて、すっかりミセンやその息子達もだまされていたのだけど・・。頭はよかったんですよね、ドラマを見ていればそれはわかったのだけど、なんだかチュンチュって変わっていて、何を考えているのか最初はよくわからなかったです。
だけど、トンマンには冷たくて、それが悲しかったな・・。トンマンにとってチュンチュは血のつながった甥だから、トンマンもチュンチュの言動には敏感だったし。
 
チュンチュは、トンマン側も、ミシル側も、それぞれ分裂させて、自分の配下におきたい人物を集めて、自分が王になろうと思っていたようですが・・。その結果、ミシルが目覚めてしまい、トンマンの女性でありながら王になると宣言したこと、チュンチュの聖骨かどうかは無意味であるという発言があったことから、ミシルは自分が王に・・女王になればいい、と思ったんです。
昔は、ずっと皇后になりたくてなりたくて、でもなれなくて、だんだんトンマンに押され気味になって・・という感じだったのだけど。

女王になる!と決断してからのミシルは、今までどころではない、恐ろしいひとになっています。そこまでするの?と驚くような、卑劣な行為にはしるミシル・・。さすがにこれはやりすぎでは・・と驚きながら見ています。
ミシルの下にいるものたちも、よく平然として、そんなことができるな〜と思ってしまう。これでは、不審をいだくものがでても仕方ないですよね。。。

・・で、トンマンの側には、ピダムを筆頭にチュンチュ、ユシンがいます。ユシンは捕まっていたのだけど、連れ出したのよね。でもユシンは実はミシル側にとっての囮で、これでトンマンの居場所がばれてしまうんです。

このドラマでは、ピダムがかなりの評判ですよね。確かに本当にかっこよくて素敵だと思います。
・・が、ピダムのこと、ちょっとよくわからないんですよね。ミシルの決断以降のピダムはかっこいいと思うけど、それまでのピダム、性格的にちょと問題がありそうな気がして。
ムンノがユシンを選んだこと、トンマンがユシンを頼りにしていたこと、ピダムは母親ミシルにも捨てられ、それがトラウマになっているのかな、すごく自分以外のひとが選ばれることに傷つくというのかな、どうしても自分を振り向かせたいみたいな感じもあるような気がして・・。

だから、トンマンのことを好きみたいだけど、それがどのくらい好きなのか、トンマンはピダムを信じ切っていいのか、そこに不安を少し感じます。
ユシンは、ピダムほどかっこよくないけど(見た目は)、人間的には信用できますよね。アルチョンも。

現在、トンマンの居場所がばれてどうしよう?と焦っているところで終わっています。今夜、この続きを見ないと気になって寝られません・・(^^;)
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