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blog: 流れ星 第1話
★★★★★★★☆☆☆ 

さっき1話を見ました。今日は2話を放送中でしたが・・。
それぞれの気持ちが辛くて切なくて、ジワジワと後半、涙がでてきました。

健吾(竹野内豊)は、母と妹の3人家族で、婚約者がいました。妹は肝臓の病気のようで、移植しなければ、あと1年の命だとか。健吾は自分を肝臓を・・と思ったのだけど、残念ながら不適合。母もダメでした。ここで健吾が適合していたら、問題なかったのに、そううまくはいかなかったようで・・。

移植する人は家族でなければならず(血はつながってなくてよい、配偶者とか)、親戚にお願いするのだけど、断られてしまいます。簡単なことではないから、気持ちはわかっても、なかなか返事ができない気持ちもわかります。
婚約者には言わないでいた健吾でしたが、娘の命を思うと耐えられず、母親が頭をさげてお願いしたのですが、相談してくれなかったこともショックだったし、動揺した婚約者はしばらく健吾たちを避けてしまいます。それでも、家族になるんだから・・と決断をしようとしたのですが、自分の両親に反対され、ホッとした自分の気持ちに気づき、ショックを受けるんですね。そして、健吾に家族にはなれないと・・。
あんなに仲良かったのに、これでダメになるんだな、と思うと辛くなりました。健吾もそんな婚約者を責めることもできないし。

一方、なんだかとっても性格悪そうで借金を重ねている兄・修一(稲垣吾郎)を持つ梨沙(上戸彩)。兄の借金返済のためにイメクラで働いていたのですが、そんな梨沙にも彼がいて、結婚を考えるようなつきあいでした。イメクラのこと、兄のことは黙っていたのですが、兄は梨沙の携帯から、彼・・マコトの存在を知り、300万をだまし取ったんです。マコトは気づいてなくて、彼はシェフ希望なのかな、自分の店を持ちたいという夢があるようで、そこを利用されたようです。
兄は、梨沙がイメクラで働いていることを口をすべらせ、マコトは驚きます。マコトに話を聞いてもらえずショックを受ける梨沙。お金だけは返そうと思い、またイメクラで借金し、マコトに渡します。
だけど、マコトはお金は受け取ったけれども、頭を整理できないと言い、梨沙とは距離を置かれてしまうのでした。

上戸彩ちゃんが何でイメクラで働くのかなと思っていたけど(ドラマを見る前)、兄のせいだったんですね〜。兄があんな人間でなければ、こんな苦労はしなくてもよかったかもしれないのに、家族は選べないものね、家族がいることで元気になれることは多いけど、家族のせいで不幸になることもあるんですよね、切っても切れない縁・・時には辛くなりますね。

家に戻り、兄を見た梨沙は、もう耐えられないと思い、庖丁を手に取り、死んで!と言い、抵抗する兄に、それなら私が・・と自分に庖丁を向けます、それを止める兄ともみ合いになり、兄は手を庖丁で切ってしまいます。傷を負わせたことで正気に戻った梨沙は家を飛び出します。

絶望的な気持ちで歩いていた梨沙、踏切の真ん中に立ち、自殺を考えたようです。そこに、やはり絶望的な気持ちで歩いていた健吾が通りかかり、梨沙を助けたんです。

健吾と梨沙は何度か面識があり(水族館や川土手など)、健吾は梨沙がO型であることを知っていました。妹のマリア(健吾もだけど)がO型で、血液型が同じだと移植できる可能性が高くなるみたい。
健吾は、梨沙に借金は自分が払うから結婚してくれ、と言うのでした・・。その続きに、肝臓を・・と続くのでしょうね、2話で。

久々の竹野内くん。BOSSで軽い役を演じ、あれもなかなか良かったですが、今回の役は、竹野内くんらしい感じがしますね。私のイメージだけかもしれないけど。
いまはみんなの気持ちが辛く、切なくないですが、これからは温かくジーンとなる場面も出てくるんだと思うので、楽しみに見ようと思います。なんといっても、韓国ドラマに比べて話数が短いので、展開も早いですしね〜。

|   その他(2010〜)、家族(2006) | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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