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チャングムの誓い 第8話
(NHKサイトより)貴重な薬草キバナオウギの栽培に成功したチャングムはその功績が認められ、菜園から水剌間(スラッカン)に戻れることに。チョン・ウンベクの使いで書庫へ立ち寄ったチャングムは、ミン・ジョンホと初めて言葉を交わす。
(NHKサイトより)女官正式採用を決める試験を7日後に控え、懸命に遅れを取り戻そうと勉強するチャングム。試験は2段階に分かれていた。まず、料理名を当てる筆記試験があり、その後実技としてその料理を作る。筆記試験に正解した早い順に、その食材を選ぶことができることになっていた。チャングムが心配なトックは、何とか力になりたいと、古くから女官に伝わる「試験問題を事前に知る儀式」をチャングムに教える。

試験当日。筆記試験を一番で正解したクミョンは最善の食材を獲得。下ごしらえを済ませ、課題の料理は翌日作ることになった。夜中、ヨンセンと一緒に復習を兼ねて料理場を訪れたチャングムは、自分の食材の小麦粉がなくなっていることに気付く。

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なくなった小麦粉は、同室になった針房の見習いハンイが盗んでいた。ハンイはまもなく宮廷を去るノ尚宮に好物である饅頭を食べさせたい気持ちから小麦粉を盗んだのだった。実は、ノ尚宮は誰にも知られず宮中でハンイを産み、育てていた。その思いを知ったチャングムはそれ以上責めることもできず、小麦粉はあきらめることに・・。

絶望的なチャングムだったが、菜園で栽培していたスンチェと夕顔を皮として使えば饅頭ができるのではないかと思いつく。
その饅頭はとてもよいできばえで、王のそばにつかえる長官も感心する。しかし、決められた材料を使わなかったことからチャングムは失格となるのだった。


今回の問題はチャングムのせいではないのに、こういう結果となり納得できない感じだった(といっても、次回、大逆転となるようですが)。
管理が悪いといっても、まさか同室の子が盗むとは誰も思わないと思う。

それに、この先、もう母親に会えなくなるというハンイの気持ちはわかるけど、チャングムは子どもの頃に母親を亡くしていて、そんなチャングムにそんなことをいうのはかわいそうだった。だからこそ、ハンイの気持ちがわかるんだろうけどね・・。

|     チャングムの誓い(〜14話) | 16:40 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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