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ホット・ショット 第15〜18話
★★★★★★★★☆☆ 

ジーンときました〜。
このドラマは、ジェリー&ショウの2人主役みたいな感じで、ウーズンは役としては重要っぽいけど(まだ正体不明、でも少しだけわかったことがある)出番は少ないです。
やっぱり、あの黒づくめの服・・手話でしゃべるストリートバスケの子・球魁(チウクイ)はジェルでしたね。 

シャンを守りたいがために、残(ツァン)の挑戦を受けるチウクイ。だけど、ツァンのやり方は暴力的な部分もあり、バスケが強いだけでは無理なんですね。しかも、ツァンの義足の膝の部分からは、刃のようなものが出るしくみがあり、チウクイはツァンと勝負してケガをするんです。
倒れているところに、噂を聞いたターインが駆けつけ、危ないところで自分の自転車を飛ばして止め、チウクイ、ターインが来なかったら大変なことになっていましたね。
倒れたチウクイを助けようとしたターイン、隠していた顔があらわれていて、それはジェルでした。驚くターイン・・。

ターインはジェルを病院へ連れて行きます。頭や顔、数日?入院しないといけないほどのケガだったようで・・・。ターインはジェルから、なぜチウクイとしてバスケをするようになったか話を聞きます。
ジェルは、シャンの父親の運転手の娘、一緒にバスケをしようとしても父親に叱られ、いつも、その差を感じさせられてしまったジェル。
シャンと身分に関係なく、対等に遊びたいのにそれができなくて・・。あるとき、ジェルはストリートバスケをやっているところに行き、体を張って仲間に入れてもらうんです。女の子ということもあって相手にされなかったのですが、その根性というのかな、心意気を見たストリートバスケの指導者みたいな人が、ジェルを仲間と認めてくれたんですね。それからバスケを習い、どんどん上達したらしい。

チウクイとしてバスケをするジェル、ある日、チウクイがストリートバスケの仲間とバスケをしているのを見たシャンが勝負を挑み、それから、時々、バスケをする仲間となったようですね。
チウクイでいるときは身分など関係なく、対等でいられるというジェル。
だから、今回のことは絶対にシャンには言って欲しくなく黙っていて欲しいと言います。
ターインはジェルの話を聞き、ジェルのシャンへの強い想いを感じ、かなわないと感じます。

ジェルを傷つけたツァンへの恨み、失恋の痛手で、冷静さを失ったターイン。
ツァンのいる玄武大学(元、シャンのいたチームで、とても強い)との対戦では、ツァンへの復讐心なのか、ツァンへ反則ばかりしてしまい、とうとう殴ってしまうんですね。退場となったターイン。
シャンは、過去に自分のせいでツァンにケガをさせてしまった負い目から、そのときの言葉を思い出し、どうしてもツァンに向き合うことが出来ず、ツァンの前では弱くなってしまうんですね。
そうして、普段の力を発揮できないまま、ビーリー大は負けてしまいます。

監督のWと話をしたターイン、見返りを求めない愛こそが真実の愛だというWに、ジェルを思い浮かべるターイン。自分を偽ってチウクイとしてシャンを見守っているジェル・・。

玄武大チームはもともと、純粋に優勝を目標に試合を頑張っているわけではなく、Wの元彼がWへの復讐をするために玄武大の監督になったようで、そこへちょうど、シャンと勝負をするためにツァンが入部してきたんです。

本来なら玄武大に負けたビーリー大とは対戦するはずはないのですが、ビーリー大が他の試合
で連続して勝ち、玄武大が負けたら、またこの二つのチームが対戦して地区優勝決定戦を行うというものでした。普通に戦っていれば負けないはずの玄武大、ビーリー大をつぶしたいという気持ちから、再度、当たるようにわざと他の試合で負けたんです。そして、再び、戦うことになった両チーム。

シャンへのツァンの気持ちが恨みだけなのかよくわからなかったけど、シャンを倒すつもりのツァン。ツァンのやり方は死角で反則をして相手をいためつけるというもので、とても危険なものです。

ジェルはシャンを心配して、自分が一緒にバスケができるならシャンを守れるのに・・と言います。その言葉を聞いたターインは、ジェルのシャンへの気持ちを強く感じ、ジェルのためにも自分がシャンを守ろうと思うんですね。
そんなターインのつぶやきを聞いたジェルは、絶対にそんなことはしないで欲しいと言います。でも言われたからとやめるターインではないので、監督Wのもとへいき、ターインを出場させないように言います。

Wもターインならやりかねないと思い、他に新メンバーを迎え(バスケできるのかな?という感じの男性)、ターインを補欠にします。納得いかないターイン・・。
試合当日、Wは具合が悪くなって倒れてしまい、救急車で運ばれます。ジェルが付き添い、Wはシャンにすべてをまかせ、ターインを出場させないように・・と念を押すんです。

ターイン、悪知恵を働かせて新メンバーをトイレに閉じこめ、シャンにはツァンと関わらないよう念を押され、結局、出場するんですね。
ですが、ターイン、気持ちは最初のままで、ジェルのためにシャンを守ることしか考えていません。
ツァンの体当たり攻撃にいつも間に入り込み、自分が衝撃を受け、ツァンの反則を誘います。かなりの打撃のようで、ターイン、危ないんじゃない?と思うほど。
シャンもみんなも心配になってきたようで・・。だって口から血を吐いたりしてるんだもの。。口を切っただけならいいけど、胸を押さえているから体の中からの出血だったらどうしよう?と心配になってしまいます。

試合の様子を、スタンドの上のほうで見ているシャン祖父と・・なんとウーズン達!!彼らの名前、あったかな、まだ聞いてないと思うのだけど、ウーズンってシャン祖父と関係があるようですね。
ツァンがシャンに勝負を挑んできたのは個人的なものかと思ったけど、シャン祖父はシャンにより強くなってもらうために送り込んだようで・・。
だけどツァンにはそんな様子はないから、そうなるようにうまくし向けたってことなのかな。

つまりはウーズンもそうなんでしょうね、シャンがより最強になるために、さらに上を目指すために、もうシャンにかなう相手がいなくなったときに戦わす相手としてウーズンがいるのかな。
う〜ん、やっぱり、ウーズンかっこいい!! 顔が輝いて見えます(笑)。

ターインの動きに、さすが「天武人(?こんな感じの言葉)」だと、シャン祖父やウーズンが言っていて、強靱な体の持ち主のことみたいですが、彼らの目から見てもターインは、ある意味、特殊な体の持ち主のようですね。

そんなターインが、とうとう、ツァンにとどめを刺された感じになり、ダウン。天武人もダメか・・というシャン祖父に、ウーズンは急所をやられたらどんな人間でも無理だと言います。

とりあえず意識はあるようですが、すごく辛そうなターイン。シャンは、自分のために体を張っているターインを見て、気持ちを切り替えたようです。ツァンへの罪悪感はすて、ツァンに向き合おうと決心したらしく、シャンの攻撃が始まるんですね。
ラストでは、ツァンがひざから、あの刃を出してきたので、これは危ない・・・と思ったのですが、シャン、うまくかわしてゴールを決め、ビーリー大の勝利となりました。

試合後、ツァンに声をかけるシャン、ツァンの気持ちはわからない部分も多いけど、シャンが逃げずに本気で向き合ったことで、ツァンにも気持ちが伝わったような感じでした。

試合を見ていたWはターインの行動に気が気じゃなかったでしょうね。
試合後、Wの入院している病院へメンバー全員で報告に行きます。そこは元気のない学長が・・。優勝したのになんで喜ばないんだ、とチームメンバーが言っていて・・。
そこで、Wが引退する話を聞きます。病状は言わなかったけど、Wはかなり深刻なようで、NBAのトレーナーをやめて帰ってきたのも病気が原因のようです。
あの医師の話し方では、もう長くないような感じがしたのですが・・。

ターインは、ジェルとシャンの二人の手をとってつなぎ、見送ります。シャンとジェル、少しとまどっているようでしたが。
ターイン、二人の前では笑顔だけど、誰も見てないときはすごく辛そうで切なかったです。

ところで、ウーズン、ジェリー、ショウと3人の人気スターが出ていて、イケメン3人組というにはショウはちょっと違うけど、ショウには他の2人とは違った意味のかっこよさがあります。
それぞれのファンの方が、このドラマを見られるのだと思うのですが、ファンによって、感じ方もさまざまかもしれませんね〜。

私は3人とも好きですが、あえて順番をつけるなら、ウーズン > ショウ > ジェリー  です(*^_^*)
|     僕のSweet devil、ホット・ショット、ピーチガール | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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