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ベートーベン・ウイルス 第11〜18話(最終回)
★★★★★★★★★☆ 

ラストも感動しましたが、もう少し話が続いて欲しかったです。団員のこと、ルミのこと、もう少し先が知りたかったな。
ドラマのストーリーとして恋愛もあるけど、恋愛だけでなくオーケストラを通じての人とのつながり・・指揮者と団員、団員の家族、団員同士のつながり、そういうことが感動へとつながったんでしょうね。オススメです。
金曜、土曜と夜更かしをしてラストまで一気に見てしまいました・・。
まとめて見てしまったので、思い出せることだけ書きますね。話が前後しているかもしれません(^^;) 

いろいろあって、研究団員というものがなくなったんだったかな、ゴヌ達は行き場がなくなってしまいます・・。

カン・マエの弟子としてがんばっていたゴヌが、やっぱりルミのことが原因なのかな(ルミがカン・マエを好きでうまくいかなくなった)、カン・マエとは違う、とはっきりしたいようで、いろんな心の中のもやもやも混じって、気持ちがいらついているんですね。

今回の公演・・会場内ではなく、当日に野外公演としての参加になったのですが、よい結果が得られれば市楽団に戻れるというものだから、カン・マエなりに心配しているようで自分が選曲して指示も出そうとしていたのだけど、ゴヌは指揮者である自分が選曲して自分でやると言い張ります。
ゴヌの言葉に、カン・マエも口出ししない・・というか、無視すると決めたようなのですが・・。

いつもは温かくて怒鳴ったりするようなゴヌではないのですが、練習中も怒ったり。。団員ともけんかになりそうになります。ゴヌらしくないですね。
チェロのおばさんはゴヌの本当のおばさんだから、恋愛問題のことでルミに風当たりが強く。。みんなも最初はルミに対して怒っているようだったけど、練習はちゃんとしているようで(早く来て掃除をしたり)、普通になってきていたのですが。

ある日、練習にこないルミを心配して連絡をしたのですが、その日のルミ、耳が急に聞こえなくなって病院にいたんです。その話はせずに母親に会いに行っているというのだけど、電話から診察という声が聞こえ、ルミが病院にいる・・ということがゴヌにわかります。

ゴヌはルミと気まずい感じではあったけど、ただやっぱりルミのことは心配で・・ルミの耳がよくないのではないかと・・。ルミは耳がよくないけど薬でなんとかなる、と答え、少し安心したようです。だけど、ルミの耳、かなり悪そうで・・。
この日、耳がおかしいと思って不安を感じたルミは、カン・マエにメールしているんですよね、練習会場の入り口まできて、少しだけ会いたい・・と。だけど、忙しいとの返事に帰るルミ。。そんな返信をしながらもカン・マエは気になったようで外に出たのだけど、すでにルミはいませんでした。

カン・マエはルミの耳のことを知らないままだったのですが、ゴヌは口を聞いていなかったカン・マエに、ルミに優しくして欲しい、とだけ言うのでした。ほんとうにゴヌっていい子だ〜。

ゴヌも少し落ち着いたのかな、演奏はよい感じに仕上がり、当日を迎えます。もともと公演に出るにあたってオーディションみたいなものがあり、カン・マエ+2人の審査員がいて、2人の審査員はゴヌに新鮮さを感じるほめていて、当日の公演中も、カン・マエにない部分、感情の部分で優れている、とのうわさ話、カン・マエはちょっとおもしろくなさそうで・・・。

この公演をおもしろくおもってなかった市長は、そばで工事をさせるんですね、せっかくうまくいっていた演奏ですが、工事の音で台無しになってしまいます。カン・マエはそんな状況に市長にやめさせる電話をしようとしたのですが、ゴヌよりカン・マエが優れているかも・・虎の子を育てたと言われたことを思い出し、ちょっと躊躇してしまったようで。。あとから、ゴヌへの嫉妬だったというようなことを言っていたけど。

演奏が中断され、台無しになってしまったことで、ゴヌは落ち込んでしまいます。
練習会場で、団員達が話している内容を聞いてしまったゴヌ、それは指揮としてはゴヌもよくがんばっていたと思うけど、やはりゴヌがカン・マエには勝てないもの・・それは年輪だったかな、経験ということでした。コントラバスのルミの先輩が言ったんだけど。

もしあれがカン・マエだったなら、演奏をいったん中断したかもしれないけど、市長に電話するなりして工事をやめさせ、演奏を再開しただろう、と。ゴヌを責めるつもりはないのだけど・・。

ゴヌはそれを聞いて、ショック・・というより、少し自分を振り返るきっかけになったのかな、カン・マエに断りをするんですよね、自分が間違っていた・・と。生意気でした・・と。
ルミのことがあってから、このあたりまで、とても苛ついていて普段のゴヌとは違っていたから、カン・マエに対しては必要以上にいらいらしてしまっていたんだろうけど。
いろいろあって口では言い合っても、結局、ゴヌはカン・マエが好きなんでしょうね、それにカン・マエも、なんだかんだとゴヌをほっておけないようで・・。

そのほかにも、いろいろなことで、もう知らない、やらない・・と言いながらも、結局は手を貸してしまうカン・マエ。カン・マエにとって、こういう感情は今までになかったことでしょうね。

そしてルミを意識してしまうようになってからカン・マエに変化がでてきてしまったようで、今までなら楽譜通り正確に演奏する方針のカン・マエが、感情が出るようになり、ここはもう少しこんな感じで・・と、つい言ってしまったりするようになり、自分でも動揺してしまいます。
その結果、カン・マエはそういう状況には耐えられないと思ったようで、ルミと離れようとするんです。そんな言葉を聞き、ルミも先生に頼ってしまいそうになるから離れたほうがいいかもしれない・・と受け入れます。だけど、もともとそんなにつきあっている、という感じではなかったですが。ルミがカン・マエをを好き、カン・マエもルミを意識しているようだ、という程度で・・。コーヒーを毎日、ルミがカン・マエに入れてあげていたかな。

ルミの聴力はかなり深刻で、思ったより早く聞こえが悪くなってきます。最初はかなり動揺していたルミですが、聴力を失っても何かできること・・と考え、作曲の勉強を始めるんです。大学の講義を受けるようになったんですね。

ゴヌの編曲を手伝ったり、大衆歌謡の伴奏を引き受けたときは、初めてルミが一通り編曲をしたんです。これはもう何も仕事がなくて、市民公演もだめで、アルバイトとして引き受けた最後の演奏・・ということで・・。カン・マエはそんなことをなんでやるんだ?と激怒していたけど、でもゴヌはもうこれが最後だし、ルミが初めて編曲を手がけた曲だし・・と。だけど、それさえも、出場できなくなってしまい・・主催者側が同姓同名のカン・ゴヌ・・つまりカン・マエと思っていたようで、若いゴヌと知り、断られたんです。
結局、このときもカン・マエはほっておけず、大衆歌謡なんて・・と言いながらも指揮をしてくれたんですね。

そしてすべてが終わってしまったのですが・・。だけどあきらめきれないですよね、みんな。

市楽団のほうも、市長がかわり、この市長、前のカン市長よりももっといやな人で、本当にだめだわ 、カン市長も自分の立場を考えたり変なことは言っていたけど、純粋に演奏に感動したり、いいところもあったんですよね。でも新しい市長はだめ!! 自分に従わず馬鹿にされたカン・マエを解任、だけど顧問としておいておこうとし、指揮者に新しい人を迎えたのですが、この指揮者、指揮としてはまったくの素人で何もわかってない感じで、団員は受け入れることができず、ストライキを始めます。そうすることで、結局、楽団を廃止にさせられたんだったかな、全員クビになります。

ですが、このままでは終われないと思う一部の団員がストライキ・・座り込み?を続行。

市楽団がなくなり、カン・マエはある誘い?手紙をみて、ドイツへ行くことに決めたようです。それは仕方ないことで、誰も止めたりはせず、見送ろうとしていたのですが、みんな寂しそうで・・。

カン・マエはルミを呼び出し、ルミに自分の小指にはめていた指輪を渡すんですよね、あの指輪、自分で買ったものでした。ある曲を克服するためだったかな。結局、カン・マエはルミのこと、心から追い出すことができなかったんでしょうね。ルミ、うれしそうでよかったです。
ルミはそろそろ完全に聴力を失うかもしれないから(手術も決めたようです)、やっぱり、心の支えはあったほうがいいもの。

最終的には、それぞれ行き場のなくなったゴヌ率いる元団員、市楽団のメンバーが一緒に無料公演をすることになるんです。
その指揮をカン・マエに頼むゴヌですが(最後に・・と)、カン・マエ、その日は空港にいると断ります。そんなものは見たくないから、わざと1日早めたとか・・。
空港に向かいながらも、・結局は戻ってきてしまうカン・マエ、1曲だけだ、と言い、指揮をしてくれるんです!! その演奏はすばらしく、その感動のまま。。ラストとなりました。

とびとびで書いてしまったので、わかりづらい文章になってしまいましたが・・。
すごくいいドラマで、好きでした。演奏ができあがっていく様子もいいですし、オーボエのおじいちゃんとフルートの女の子の関係、チェロのおばさんとその家族、コントラバスの先輩とその家族、みんないろいろあったけど、気持ちは通じ合い、じーんときました。

すごくよかったのですが、ここで終了したのは、少し物足りなかったです。
できれば、ルミの耳のこと、その後、そして、カン・マエが結局どうしたのか、ゴヌ達はどうしているのか、もうちょっと先まで見たかったな〜。
|     ベートーベン・ウイルス、ピアノ | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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