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最近、ゆっくりペースで見始めたので、たまに感想など投稿するかもしれません(^^)
※過去の感想は主観によるもので、あらすじ等は間違っている可能性もあります。
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ベートーベン・ウイルス 第9,10話
★★★★★★★★★☆ 

9話で感動して涙が出て、10話でもまたまた感動・・。嵌ってます(^^)
新団員がカン・マエの言動に耐えられず、辞めると言い出したこと。。なんと元団員まで一緒に抗議する人が出てきてしまいました。
チェロのおばさん、トランペットの男性、フルートの女の子です。新団員に今までにもひどい言葉を言われていたんでしょ?みたいに言われ、ついつい、こんなことを言われた、確かに我慢できない・・みたいになってしまったんですね。
 
ですが、フルートの子はルミやおじいちゃんの言葉で踏みとどまり・・。ルミが確かに言葉は悪かったかもしれないけど、結局は受け入れてくれたじゃない?と。おばさんにはソロを、おじいちゃんの認知症問題だって。
そうなんですよね、元団員は経歴があるわけでもなく、仮に言葉づかいの丁寧な有名な指揮者がいたとしても、元団員のような人たちを受け入れてくれたりはしないんじゃないかと思う。

新団員の抗議はともかく、チェロのおばさんとトランペットの男性が一緒になってカン・マエのところに行ったことは、やはりカン・マエ、ショックだったのかな、2人と話がしたい、と新団員に席をはずしてもらいます。
とまどう二人ですが、ここまで来たんだから・・と思っていることを口にします。でもまあ、おばさんの言っていることももっともで、それは否定できないというか。。
おばさんに言われたんだったかな、結局、カン・マエは子どもなのよ、と。男性は、一言、謝ればおさまるのに、それがなんで難しいんだ・・という感じでした。

ゴヌの運転する車の後ろの席で、黙って考えているカン・マエ。ゴヌに、私は××か?△△か?など否定的な言葉、自信のないようなことを言っていて・・。
ゴヌはそんなカン・マエに腹が立ったのか(たとえどんな姿でも性格でもカン・マエはカン・マエだから自信を持っていて欲しかったのかも)車を止め、カン・マエに、その通りだ!とそのまま返します。そして、1ヶ月我慢して公演をすませて辞めればいいみたいなカン・マエに、逃げだすのかと。

ルミがカン・マエを元気づけるために持ってきた雑誌にカン・マエの特集があったのですが、内容は否定的なものでした。カン・マエは、一つの楽団に6ヶ月以上いたことがない、今回はいつまで持つか・・みたいな・・。
カン・マエ、ルミにけっこうキツイことを言うんですよね、だけどルミが気になるようで、ちょっと後悔するのかな、このときだったかどうか忘れましたが、外にいるルミの側に行ったし。

カン・マエは悩んだ末、謝罪しようと決断し、みんなを集めます。
えっ?本当に謝罪? カン・マエらしくないじゃん、嘘でしょ?って思いながら見ていて、カン・マエが謝罪文を読み上げるのを聞き、本当なの?と。ゴヌやルミもそう感じているようで、こんなカン・マエはカン・マエじゃないよ〜と思っていたのですが、文章の後半になり、最後に「心から謝罪を・・・」で止まり・・、最後の一言をためらっている様子のカン・マエ、そして、言った言葉は「しません!!」。

やっぱりカン・マエですね、心から謝罪なんて気持ちは自分にはない、だいたい何が悪いんだ、演奏以外のことで自分が何かを言ったことがあるか? カン・マエからすれば、必要だから・・よい演奏のためにいろいろ言ったり延長して練習するしているわけで、何がいけないんだ?という感じなんですね。
そうなんですよね、カン・マエの言葉は確かに悪いんだけど、練習の延長はNGって変だもの。普通、公演前などは練習の延長をしたりするもんじゃないのかな〜。市の楽団は違うのかな。

そんなカン・マエの言葉に、ルミやゴヌは嬉しそうで、カン・マエの理由を聞いている団員も、なんだか納得したり、ジーンとしたりしているんですよね。まあ結局、カン・マエが間違っているとかではないにしても、なんのためにこういう練習をするか、など、最初に一言あれば違ったのかもしれません。
ただ、怒鳴られ、練習を延長され・・では、新団員はカン・マエに慣れていないから、とまどうのも無理ないのかな。

結局、みんなカン・マエを受け入れたようで、ただ新団員の楽長は責任をとって辞めたようです。新団員で最初から文句の多かった男性、彼は意外とさっぱりしていたのね、変に意固地にならず、辞職願を取り消せばいいか、みたいに、みんなと仲良くなれそうな感じでした。

カン・マエの言葉、みんなの気持ちが一つになってきたというのかな、感動して涙が出たんですよね〜。

そして、公演に向けての練習を頑張る団員達。
今回は第九ということで合唱が入るのですが、合唱の練習はゴヌが見ているようです。もともと、カン・マエが否定されたとき、ゴヌにさせる・・となったのだけど、そのままゴヌがやることになったんでしょうね。ただ、ゴヌがやった結果、その状況をみて、合唱団が使えるかどうか考えるという噂が流れたことで(揉めているとき、そんな言葉を言ったのは本当なんだけど)、後々、困ったことになるのですが。

ルミはしばらく音信不通にしていたような気がするのですが、なんでだったかな。カン・マエに気持ちが動いていることで悩んでいるようだったから、そのことで気持ちが揺れて頭がどうかなりそうだったのかも。ゴヌからの電話も出なかったし。

そして、演奏会当日です・・が、暴風雨?悪天候で、水害も出ているらしく、公演会場付近では家がどうにかなったりと豪雨による被害が出ていて、被災者が公演会場で非難していました。
そんな場所に、演奏者が楽器を持ってあらわれるのは、被災者の気持ちを逆なでするようで・・・。
楽器の運搬も道が悪くて大変な状況で、被災者たちともめ事になる団員。そこにカン・マエが行き、わざと殴られ、全治3週間?警察に通報しよう・・と言い、とりあえずはおさまったのですが。このとき、カン・マエは腕を痛めていたようです。

会場のお客さんはとても少なく、市長はチケットは売り切れたのにどういうことなんだ?と。開演時間もかなり遅らせたようですし。
情報に寄れば、チェ議員だったかな、そこがチケットを買い占めて、わざと客席ががら空きになるようにしたようです。

カン・マエは、公演前に被災者の息子のことで、その父親と話をします。揉めていた相手なのですが、その息子を見ていると自分を思い出す・・と。カン・マエ、かなり苦労しているようですね。

大人はそれでもいいかもしれないが、10歳の子どもの反応としてはおかしい、つまり子どもらしくないんですね、親に遠慮しているというのかな、したいことをしたいと言ってはいけない感じで。
公演を聞いてみないかと提案したのだけど、聞かないとの返事。

ですが、市長の部下に、扉は開けておいて欲しいと話すカン・マエ。

そして、カン・マエですが、ルミはカン・マエが腕を痛めていることに気づきます。右腕なので指揮をするには負担がかかるらしく・・。
できるのかな・・と心配でしたが、そこはプロなので、すごく痛いはずなのにやりとげるんですね。
最初の演奏は今ひとつだったようで、ばらつきがあったのかな、市長や音楽の雑誌記者の反応も悪く・・。

合唱団ですが、さきほど書いた噂のせいで公演には参加しないと解散していて、当日、来なかったんです。ゴヌは合唱団の団長を説得に向かうのですが、団長はゴヌの気持ちはわかったけど、すでに解散してしまっているから無理だと言います。

合唱団が来ないということを知った市長は、第九を合唱なしでやるということはあるのか?と音楽雑誌記者に・・だったかな、聞きますが、それはあり得ない、問題になると言われるんですね。動揺する市長・・。

カン・マエは合唱団なしでやるしかない、と心を決めたようですが、演奏を始めたとともに、合唱団、入ってきたんです。ちゃんと揃っていて、そんなことが団員の気持ちをさらにupさせることになったのか、演奏もすばらしいものになり、非難していた部屋でテレビにうつる演奏を見ていた被災者たちも会場に入ってきたり、あれこれ言っていた雑誌記者や市長、感動が伝わったんでしょうね。
みんな(観客は少ないけど)総立ちでした〜。
このシーンが本当に感動もので、ここでまた胸が熱くなり、涙が出ました。

カン・マエ、腕にヒビが入っていたようでダウン、点滴を受けていましたね。

そして、打ち上げパーティかな、ルミはそこにいなかったのだけど・・カン・マエのところにいましたよね、何の話をしていたのか忘れてしまったけど。
だけど、演奏会の日、ルミはカン・マエに告白しているんですよね、ゴヌが好きって。最初、カン・マエは、トランペットのゴヌのことを言っていると思っていたのだけど、カン・マエの本当の名前はカン・ゴヌ、カン・マエというのはみんなが呼び出した名前で、本当はカン・ゴヌ、ゴヌと同じ名前なんですね。
だけど、ルミの言っているのが自分だと知り、驚き、ちょうどそこにやってきたゴヌにルミが私を好きだと言ってる、みたいにと怒ったように言ったんですね。
カン・マエの気持ちもルミに向いていると思うけど、ゴヌのことも大事に考えてくれているんでしょう、ゴヌの好きなルミを奪うつもりはないようで、ルミも努力しようとしていて・・。

ゴヌは、何か変だな、と感じながらも、特に疑ってはなかったのだけど。
団員の女性から、100日のお祝いをしないと・・と言われ、恥ずかしくて嫌だったのに、ルミが喜ぶなら・・とみんなの前でお花を渡します。だけどルミ、ゴヌに申し訳ない気持ちで嘘がつけなかったんでしょう、涙が止まらなくなり受け取れなかったんです。最初は嬉しくて泣いていると思ったみんなも、おかしいと思ったようで、きっと嬉しいのね、とルミを連れていきます。ゴヌは、ルミの様子から、これまでのこと、ルミがカン・マエに惹かれている、と気づいたんじゃないかな〜。

そこに、何も気づかないフリをしてやってきたカン・マエ、なんとなくその場はおさまったのですが・・。

ゴヌがいい子だから、ルミも辛いですよね、傷つけることになってしまうわけで。カン・マエにも拒絶され、ルミは普通にしているけど聴力の問題もあるから、大丈夫かな・・。ゴヌも心配だけど、やっぱりルミのほうが心配ですね。予告では、よさそうな感じになりそうではあったけど・・。どうなるかな〜。
|     ベートーベン・ウイルス、ピアノ | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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