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ベートーベン・ウイルス 第6〜8話
★★★★★★★★☆☆ 

ゴヌの今後、ルミの問題、おじいちゃん(名前なんだったかな)のこと、いろいろ出てきています・・。
5話で無事演奏を終えて感動しましたが、そんなうまくいくものではなく、またまた一気に下降してしまいます。

カン・マエは市の楽団を持つ話を引き受けたのだけど、それは今までの団員ではなく、A級演奏者をオーディションで集めて楽団をつくるというんです。
元の団員で声がかかったのは、ゴヌと、コントラバスをしているルミの先輩、オーボエのおじいちゃん。

ルミにカン・マエは、演奏会のときに一時的に耳が聞こえなくなったことから、難聴のものはダメだ、診断書をもらってこい、と友人の医者を紹介。そこでいろいろ検査した結果、単に耳が悪いとかではなく、脳の聴力に関係ある部分かな、腫瘍があるらしく、手術をしないといけないらしく、それでも聴力が元に戻ることはなく、今のままだと聴力は4ヶ月くらいしかもたないらしくて・・。
ルミはいまは手術はしない、聞こえる間にバイオリンを続け、どこかの演奏会に参加したい、みたいなことを言ったそうです。聞こえないらしい。

その結果は話さずにいたルミでしたが、ゴヌと今後のことを話していて、ルミの探しているようなものより、ゴヌはもっとこういうところに行き、1年に1、2回、演奏会に出ればいい、という話から、ルミはそれではダメなの、4ヶ月後には聞こえなくなるんだから・・とサラッと言うんですね。その言葉に驚きショックを受けるゴヌ・・。

オーディションに呼ばれたのは、ルミの先輩とゴヌ、おじいちゃんだけど、情報をしいれて元団員はみんな受けに行きました。だけど、もともと声をかけてもらえなかった元団員はさんざんな結果で入団できず・・。結局、参加することになったのはルミの先輩とオーボエのおじいちゃんもだったかな。ゴヌも合格していたのですが、結局は元団員(話の流れで、無理やり研究団員ということで在籍)と一緒にやる、 と、正式な団員の話を断るゴヌ。それに対して、驚くカン・マエに怒るルミでしたが・・。

ルミたちは、いつ何があってもいいように練習しよう、演奏会でのアンケートで1位だった曲を練習しよう、市の楽団なのでいつか必ずこの曲をやる日がくるはず・・と。カン・マエには内緒でその曲を練習するんですね。

ルミに検査の結果を聞いても話さないので、友人に直接、聞いたカン・マエは、思ったより深刻な状態に驚いていました。友人はなんとか方法がないか調べてくれていて、カン・マエも検索しているようでしたね。だけど、方法はなかったようで・・。
ルミがあまり深刻な雰囲気をださず、明るいままなので、強いのかバカなのか、カン・マエはあいつはバカなんだ、とか言っていたけど。

でもカン・マエなりにルミを心配していたようで、ルミを呼び出し、川(湖?)の側で話をします。耳が聞こえるようになる方法はないようだ、そして、なんだかひどいことを言っていたんだけど細かい内容を忘れました。その流れで、川に飛び込めとかなんとか・・。
カン・マエは、何かヒントを出すために、ルミの感情を出すために?言ったようだけど、ルミは本当に飛び込んでしまうんです。驚いたカン・マエ、泳げないのか慌てていて・・。
たまたま近くにいたおじさんが気づいてくれて、助けてくれたのですが、あれは危なかったですね、人がいなかったらルミ危なかったかも。

ルミがそこまでしたのは、やっぱり気にしてないのではなく、思った以上にショックを受けていて、それでどうかなってしまってもかまわないという気持ちのあらわれかしら。
それにカン・マエのあのひどい言葉では、ルミが飛び込みたくなる気持ちもわかるような気がしました。

車で連れて帰るカン・マエ、最初はルミが運転してカン・マエを迎えに来たんだけど、カン・マエって運転できたのね〜。あまりに驚いたのか、言葉にならないようでしたが・・。
カン・マエの部屋でシャワーを浴びるように言い、着替えにカン・マエの服かな、大きめのシャツを着て出てくるんですね。

ちょうどそのとき、ゴヌがカン・マエの部屋に・・。
少し前に、ゴヌはカン・マエに指揮をならいたい、という話になってきていたのですが、カン・マエはあることからゴヌの才能にあらためて気づき、天才だ、と感じます。それまではゴヌに自分が教えるつもりだったのですが、ライバルでもある世界的指揮者のチョン・ミョンハンを呼び出し、彼にゴヌをお願いします。
カン・マエは、ゴヌが天才であること、そのうえ人も温かく、そこが始まりであること、自分には特にコネがあるわけでもなく、人間的にも欠陥があり自分の側にいたら自分のようになってしまうということ、ミョンハンからすれば、どんな場合も自信に満ちているカン・マエらしくない言葉に驚き、ゴヌに対する気持ちを感じたのでしょう。
これよりも前に、ミョンハンが自分を語っていたときがあり、人からは天才と言われ、軽いイメージで思われているけど、実は裏で相当の努力をしている、と感じる場面がありました。モーツァルトのような天才は実際にはいない。。という話だったけど、カン・マエは、ゴヌは本当の天才だ!と感じたんですね。
ゴヌ、耳がいいんですよね、ゴヌは楽譜が読めなくて、でも1回聞いたら自分のパートを覚えられるらしい。それだけでもすごいのに、やろうとしていたことは、オーケストラを聴いて、全パートを書き出そうとしたんじゃないかな、1回聞いただけで。ある程度は書き出して、全部は無理で、やっぱりダメだった・・とゴヌは言っていたんだけど、そもそもそういうこと自体、普通の人にはできることではないんですよね。、

ゴヌには本当の理由を言わず、ミョンハンについて外国で勉強することになったのですが、空港でミョンハンにカン・マエの言葉を聞き、引き返すゴヌでした。ミョンハン、いい人ですね。ちょっとかっこいいし(*^_^*)

ゴヌは嬉しい気持ちでカン・マエの部屋に戻ってきたのですが、そこにシャワーを浴びた後のルミがいるもんだからびっくり! カン・マエは事故にあい川に車で飛び込んだ・・と話すんです。
ゴヌ、事故にあったと聞き心配していたけど、でも、変に疑ったりはしていませんでした。

だんだん、微妙なんですよね、カン・マエとゴヌとルミ。
ゴヌがね、ルミに、俺たちつきあっているんだよね、そう思ってたけど・・って。あらためて告白とかではなく、今までの関係で、言葉にしたわけではないけど、ゴヌはルミと特別に親しいと感じていたようで、でもまあそう思ってもおかしくないかな、何かとルミとゴヌはいつも一緒で何でも話をしていたし。
ルミもとまどいながらも否定もせず、キスをしようとするゴヌを避けたりもせず・・。カン・マエに見られたけど・・。


でもでも、ルミがカン・マエに惹かれている。。というのは少し前から気づいていたけど、カン・マエもルミを気にしているみたいなんですよね、どう考えてもルミとカン・マエはお互いに惹かれ合っていると思います。
それなのにゴヌは気づかず、ルミへの気持ちが強いことを再認識したようで。

それは、ルミと一緒にデートのように出かけていたときのこと、またルミが頭痛&耳鳴りで、耳が変になるんです。治るんだけど、その後、二人ははぐれてしまい・・ルミはまた道路の真ん中でズーンと来て頭を抱えているときに車が来てしまい、ぶつかりはしなかったようだけどルミが気絶したらしく(これは車のせいではなく、痛みで気を失ったんでしょうね)、病院に運ばれたみたい。

そんな状況が発生していたので、ゴヌと一緒にいた付近からは姿を消してしまい、ゴヌは直前に耳のことがあったから、心配で探すんです。カン・マエの部屋にも行き、ルミがいなくなったと。最初は気にしていなかったカン・マエも、夕方になり、さすがに心配になってきた様子。

ルミは病院からの帰り道、公衆電話で連絡しようとしてたときのこと、探しにきていたゴヌがルミを見つけ、抱きしめるのでした。ルミがいなくなり、ルミがどんなに心の奥深くまで入り込んでいるか気づいたようです。そう、カン・マエの前で話していたゴヌ・・・、でもそれはカン・マエも同じ気持ちだったんじゃないかな。


オーボエのおじいちゃん、最初の頃、フルートの女の子とのからみで、あとあと痴呆じゃないの?と言っていたんだけど、ずっと正常だったので大丈夫だったのかな、と思っていたんです。だけど、ここにきて不安な行動が出てきて、おじいちゃん、たぶん認知症の始まりなんでしょうね、たまに忘れてしまう、というか。
そんなことで、カン・マエに楽団を辞めるように言われるのですが、おじいちゃんの努力、ルミやゴヌたちの協力もあり、カン・マエも心が動いたようで、参加できることになりました。

参加といえば、ルミ達が密かに練習していた曲、市長からの要請で演奏することになり、その曲をやるには団員がたりないからと、やはり市長たちから言われて元団員のテストをしたんです。もちろん!練習していたわけだから、まあまあな演奏に。
驚いたカン・マエ、そして頭に浮かんだのはルミのこと、ルミに耳が聞こえる間に演奏できるチャンスをあげたかったんでしょう、もしかするとそれが一番の理由かもしれません、みんなの努力をかって、参加を認めることにしたんですね。

おもしろくないのは、今の新しい団員達。中途半端な人がいるのも、認知症かもしれないおじいちゃんがいることも納得できず、それだけでなく、カン・マエの言葉にも我慢できないようで・・。
これは今回のラストだったか予告編だったか忘れましたが、新団員、出て行くようです。

だけどね、カン・マエって有名な人ではあったわけでしょ。新団員は実力派だからカン・マエを知らないとは思えないし、それならカン・マエの性格は有名だと思うのだけど、カン・マエの言葉がひどすぎるって・・。じゃあ最初からカン・マエの楽団、受けなければ良かったでしょ、って思いました。
それに、本当に楽団に入りたい気持ちが強かったのなら、なかには残ろうと思う気持ちの新団員がいてもいいんじゃないのかな、みんな一緒に出て行くって変ですよね・・。子ども・・学生じゃないんだから。

カン・マエ、あのくらいなら(新団員への態度)たいしたことないですよね、元団員なんて、かな〜り傷つくことを言われているのにね。

いろいろあったけど、でもやっぱりこのドラマは面白いです!!
グンソクくんもいいけど、やっぱりキム・ミョンミンが最高ですね。不良家族のときもよかったけど、おtくに見た目に好みとかでもないですが、ドラマを見ているといいな〜と思います。
|     ベートーベン・ウイルス、ピアノ | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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