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犬とオオカミの時間 全16話
★★★★★★★★★☆ 

ずっと見たくて、やっと見れたのですが、おもしろかったです。このドラマのジュンギもよかった〜(*^_^*) 
ジュンギ演じるイ・スヒョンは、タイで母親と2人で暮らしていました。母親は国際犯罪組織の捜査に明け暮れる検事。

ある日、スヒョンはアリという少女と出会い仲良くなります。アリの家で彼女の父親に会い、挨拶の仕方を教えてもらいますが、それはヤクザ特有の挨拶の仕方で、スヒョンの母親はいやがります。

アリの父親はヤクザのボスで、アリの母親はそんな夫を嫌い、ほかの男性と一緒にアリを連れて逃げるんですね。心を通い合わせるようになっていたアリとスヒョン、小学生でしたが、二人は離ればなれになってしまいます。

スヒョンが母親と食事しているときのこと、レストランで見知らぬ男に(頭に覆面をしているので顔は見えない)母親を殺されてしまいます。スヒョンは、そのとき、殺した男の腕の刺青が記憶に残り、いつか母を殺した犯人を捜し出して復讐したい、と思うようになります。

母の亡くなった後、一人になったスヒョンは、母の友人であるジュンホに引き取られ、韓国での生活を始めます。最初は冷たかったジュンホの妻も、スヒョンを本当の息子と同じようにかわいがってくれるようになり、ジュンホの息子ミンギと本当の兄弟のように過ごすのでした。

そして、スヒョンとミンギ、二人とも父親ジュンホと同じ職業である、国家情報院で働くことになったんです。スヒョンは本当にまじめ一筋で優秀みたいで、トップクラスの成績、それに比べてミンギは適当なところがあり、仕事より女性が好きそうなタイプ。性格は二人ともよさそうでした。
ここまではとっても幸せに暮らしてきたんですよね〜。

ある日、ミンギが気になるという女性に用事を頼まれて会いに行ったスヒョンは、その女性ジウが、タイで仲良くしていたアリだとわかり、再会を喜びます。
スヒョンは友達くらいの感覚だったと思うのですが、ジウはスヒョンに再会できたことが本当に嬉しそうで、小学生の頃からなのかな、スヒョンを気にするようになります。
つまり、ミンギはジウが好き、ジウはスヒョンが好き、スヒョンはジウが好きとか嫌いとかいうより恋愛することを考えていないような感じですが、微妙な三角関係ができてきます。

ジウは、本当の父マオではなく、母親と一緒に逃げてくれた養父ヨンギルと暮らしていて、本当の親子のようでした。養父はマオのことは思い出したくないようで、ジウもタイの話はしないのね・・。
そんなある日、実父マオが韓国に現れます。

そのころ、国家情報院では、マオたち国際犯罪組織の様子を探っていて、ある現場でウエイターとして潜入、そこでマオの手首に覚えのある刺青があることに気づき、動揺します。それは母親を殺した男がしていたもので、冷静さを失ったスヒョンは彼を単独で追いかけ、発砲するんですね。
そこではどうにもならなかったのですが、連絡の途絶えたスヒョンの行動は問題視され、でもなんとかおさまりそうにも思えたのですが、スヒョンの行動がビデオにうつっていて問題となります。

スヒョンは、その結果、国家情報院をクビになりますが、自らの手でマオを捜し出すためタイへ行くんですね。その情報を知ったジウも勝手にタイについてきて・・。最初はスヒョン、ジウのこと、無視していたけど、だんだん仕方ないかなって感じになってきて。スヒョンは自分が危険なことをしようとしているからジウを側に置いておきたくなかったんですね。ジウに冷たくしていたスヒョン、ある日、ジウにデートをしよう、と誘います。そのときの2人はとてもいい雰囲気でした。

その翌日・・かな、スヒョンの消息が途絶えてしまいます。スヒョンは、なんとかマオと接触するため、マオの関係者トニーに近づこうとしていて、何が起こるかわからないから、ジウの前から姿を消したんでしょうね。

スヒョンに唯一連絡をとっていたのは、ミンギ父のジュンホ。
国家情報員のチョン部長は、スヒョンに情報局の潜入捜査員となって青幇(チンパン)の手下になることを提案。ジュンホはスヒョンに、母親を殺した相手と一緒に気持ちをおさえて暮らすことはスヒョンにとってとても大変であることを話し、反対します。だけど、スヒョンは結局、その任務を引き受けることになってしまいました。

つまりスヒョンは潜伏捜査官となるわけですが、それって本当にすごい大変なことのようで・・。
身内から騙さないといけないようで、スヒョンは死んだことになってお葬式まであげるんです。お墓もちゃんとあって・・。スヒョンという人間は、みんなの前から存在しなくなるんですね。
ミンギ母も、ミンギもジウも悲しんでいて・・。ジウは本当に辛そうでした。

それからスヒョンは、なんとかマオに近づくべく、いろいろ考え、その結果、マオの直属の部下になったんです。マオの側で普通に過ごすことがとても辛そうな時期もありましたが、あるとき・・それはマオの娘ジウを助けたからなのですが、そのとき事故に遭い、スヒョンは記憶を失ってしまうんです。
マオからすれば、スヒョンは自分の命を救い、娘ジウの命をすくった恩人であり、見つかったスヒョンを本当の息子のように大事にしてくれるんですね。
名前はケイ、記憶を失ってしまっているから、ケイ@スヒョンもマオのもとで忠実に働くようになります。このときから、目つきまで変わってしまって、スヒョンとは別人のようでした。
ジウは、スヒョンを見た気がする、と思っていたのですが、ケーを目の前で見て、話をして、とてもスヒョンとは思えない性格に、単なるよく似た人だった、と思うようになります。

だけどね、顔もそっくり、それに声だってそっくりなのに、別人と思えるかな・・。顔がそっくりでも声まで同じってことはないような気がするんだけど・・。
ミンギとは敵対関係にあり、お互い、知らない相手として、話は進んでいくのだけど、あるきっかけで、ケイ@スヒョンは記憶を取り戻します。そして、そのような場にいることを苦しく感じてしまいますが、なんとか普通をたもっていて・・。

ミンギにもスヒョンが生きていることがわかり、そして・・。スヒョンはマオに近い状態にあることから、気持ちをおさえきれず殺してしまいそうなときがあったのですが、ジウの実父と知ってしまい、そのときは殺せなかったんです。
マオはヤクザのボスで悪いこともしているだろうし、何より自分の母親を殺した人間であり許せるはずはありません。だけど、マオはそこをのぞけば、人間味のある温かい人物にも見えましたね。マオは本当にケイを信頼し、よくしてくれていたし。娘ジウを思う気持ちは本当だし。

その後、ジウにもケイがスヒョンだとわかり、いろいろあったけど、最終的に、マオ達の大規模取引の現場を押さえた国家情報院、作戦を成功させるのでした。
そのことから、スヒョンが国家情報員側の人間だと気づいたマオ、マオは部下にスヒョンが怪しいと言われても信じたかったんですよね、だけどもしかして・・という気持ちもあってある罠を仕掛けていて。スヒョンが敵だったことを知るんです。

ケイ@スヒョンを呼び出すマオ、そこでお互い、撃ち合いになります。このまま殺されそうになったスヒョンですが、あと一歩のところで、ケイが自分の母親のこと、父親のことを話し、マオはケイ@スヒョンが自分の友人の息子である知ります。マオが、スヒョン父も殺したのだけど、マオは後悔?しているようで、その息子のスヒョンと知ったとき、スヒョンを攻撃するのをやめ逃げようともしなかったんですね。そして、スヒョンに撃たれて倒れ込んでしまいました。だけど、その後ろからマオの部下に撃たれてしまったスヒョンも倒れてしまい。。。。
もしかしてスヒョンも死んでしまったの? まだわからないよね? などとドキドキしながら見ていたのですが・・。

それからどのくらい経ったんだったかな、場所は日本でしたよね。ミンギが誰かと会う約束をしていて・・その相手はスヒョンでした。スヒョンはまだ潜伏捜査官として働いているらしく。。。
このときのスヒョンの髪型、なんだか変ですよね。時間が経ったということなんだろうけど、もっとかっこいい髪型にしてほしかったな〜。

ジウは何をしていたんだったかな、でも今度、仕事で?日本に行くとか、そんな状況だったような・・。しばらく前に見たので、細かいことを忘れてしまったけど、ジウとスヒョンは再会するかもね、と思わせるような終わり方でした。

イ・ジュンギの復讐劇、とてもおもしろかったです。今までのジュンギとはまた違った魅力を感じました〜。ますますジュンギのことが好きになりました!!

|     犬とオオカミの時間、イヴの反乱 | 19:50 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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