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大祚榮(テジョヨン) 第124〜134話(最終回)
★★★★★★★★★☆ ※月〜金 放送中

134話、見逃すことなく、すべて視聴しました(^^)/ チュモンもおもしろかったけど、やっぱり私の中ではテジョヨンの方がおもしろかったです。
テジョヨンに挫折した人の多くは最初の数話〜5話でやめた人が多いみたいですが、そこを我慢して見続けていれば7〜8話くらいからおもしろくなります。10話を超えても全然おもしろいと感じないなら、好みじゃないのかも。
メイン人物が亡くなってしまうのは辛かったですね。

なんといってもフクスドル、ショックでした(>_<) ケピルサムンも一緒に。
続いてクムラン・・・コルサビウにおぶさり、コルサビウをかばうように背で矢を受けているのが辛くて・・。コルサビウもすごく辛かったでしょうね。クムランが好きだったんだろうから。

そして・・ジョヨンの父テジュンサン、味方の士気をupさせるために、味方の軍、イヘゴ達+唐軍の見ている前で、犠牲になるんです。イヘゴに殺されてしまうんです・・。
テジョヨン、すごく苦しそうでしたが・・テジョンサンの狙い通り、このことにより、力を増していくテジョヨン軍。

この間、とても辛い立場になってくるのがコム。
コムは心を痛めることが多く、それなのに頑張っている姿を見ていると泣けて泣けて・・。イヘゴのやり方には納得できないけど、それでも父親なんですよね、育ててくれたのですから。
テジョヨンの命令には背けなくても、イヘゴの生死は気になるコム。母親のチョリンのことも心配だし。

テジョヨンがイヘゴを追いつめたとき、コムは他の方面をまかされていました。
テジョヨンとイヘゴが一騎打ちとなり、とうとうイヘゴが倒れてしまいます。イヘゴは、おまえの勝ちだ、と。亡くなったイヘゴのそばにチョリンがやってきて、そこで毒薬を飲んで自害してしまいます。
さすがにこれにはテジョヨンも驚き、チョリンの元へ行き名前を呼ぶのですが・・。
そこに、コムがやってくるんですね。コムはわかっていたこととはいえ、両親の死にショックを受け、葬らないと・・と思うのだけど、今のコムはテジョヨン軍、イヘゴ達は唐軍ですから、その気持ちはわかったとしてもテジョヨンがそれを認めるわけにはいかず、後で墓参りに行くのは勝手だが、いまはダメだと。両親の側へ行きたい気持ちをおさえ、コムはテジョヨンに従うのでした。

テジョヨン達は勝利を手にし、とうとう建国を宣言するときがきました。
「渤海」と名付け、王になるテジョヨン。テジョヨンは将軍のかっこうのほうが似合ってますよね、王という雰囲気ではないような・・。中身じゃないですよ、見た目がね。

こうなってくると、後継者問題が気になるものは多いようで。
だけど、タンはまだ幼い感じが抜けず、コムと対等に考えるのは難しいですよね。
コムの活躍はめざましく、コムって本当にテジョヨンの子だな〜と思うんです。正当な血筋・・とか意識しないと、絶対にコムだと思うのだけど、コムの母チョリンは契丹人。
スギョンとテジョヨンには2人の男子がいるわけで・・。

コルサビウは、断然コムなのよね、ミモサは微妙、他のものは正当な血筋のタンだったり。
テジョヨンは、どっちにするとかそんな話はしていないのだけど、心配で仕方がないのはスギョン。
コムは、誰の会話だったかな、皇太子問題を話している会話を聞いてしまい、胸を痛めてしまいます。

そして、テジョヨンのもとから離れる決心をするんです。置き手紙を書いているときに、テジョヨンがコムの部屋をおとずれます。コムの様子に、テジョヨンはコムが離れていこうとしていることを察し・・。
テジョヨン、今まで言葉にはしなかったけれど、コムの言葉に、行くな、息子よ・・と。コムも、アボニ・・といいかけたような気がするけど、ア・・で終わっていました。今は言葉にするべきではないと思ったようで。別れが辛くなるものね。結局、コムは出て行き、置き手紙にはいつかきっと会いにくると・・。

コムが去ったことを知り、スギョンが慌ててテジョヨンのところに来て、自分が悪かった、息子とちゃんと認めるべきだったと泣くのだけど・・今さら遅いよ・・と思ってしまった。コムが残っていたら、そんなこと思わなかったんじゃないの?と。スギョンの気持ちはよくわかるし、そういう立場のスギョンの行動としては抑え気味だったのだけど、このドラマを見ているとコムびいきになってしまうので、コムを思うとスギョンがどうもね・・って思ってしまったけど。

でも、他のものたちもいることだし、やはりここはコムが去る方がよかったのだと思います。

ラストの回想シーンで、ヨンゲサムンやヤンマンチュンが出てきたときには懐かしく嬉しかったです。それほどインパクトのある存在だったということでしょうね。

いや〜134話も見るなんて、自分でもびっくりです!! 最初に無理だとあきらめなくてよかったと、rつくづく思います。
チュモンに引き続きテジョヨンを見て、韓国時代劇って本当におもしろい!と実感しました。
|     大祚榮(テジョヨン) | 12:42 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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