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大祚榮(テジョヨン) 第119〜123話
★★★★★★★★☆☆ ※月〜金 放送中

コムとテジョヨンのからみが多く、コムが主演みたいですね〜。
イヘゴは、契丹がどうこうよりも打倒テジョヨン!なんですよね〜。
これはやはりチョリンの気持ちがテジョヨンに動いたことが元々の原因かしらね。契丹でチョリンとともに過ごしてきたのに、契丹を守る、という気持ちがあるようでないような・・。
まあイヘゴはホントは高句麗人なんだけど、かといってテジョヨンは嫌いだし。シン・ホンの入れ知恵のせいとはいえ、イヘゴは最終的にどうしたいのかしら、と思うこともあります。

今のように唐と一緒にテジョヨンと戦い、仮にイヘゴ達が勝ったとしても、次は唐と戦うわけで、将来があるとは思えないけど。テジョヨンに固執しなければ、たとえ、コムがテジョヨンを実父をわかっても、最終的にはチョリンとコムの3人で過ごすこともできたんじゃないかな〜と思うのだけど。

コムはテジョヨンを実父と知り、とても慕っているけれど、イヘゴへの育ててくれた恩、気持ちはちゃんと感じていて、イヘゴを父として一緒に契丹の再建していきたい、と思っているのに・・。
テジョヨンの側にいるということが、どうにも許せないイヘゴ、気持ちはわからないでもないけど・・。

コムが、テジョヨンの止めるのも聞かず、最初の約束だから自分たち契丹軍が先方にたつと言い、唐&イヘゴ達の軍と戦って、切られてしまいます。敵とはいえ、コムを知っている契丹人はほっておけず、連れて帰り手当をするのですが。

コムが唐に切られて重傷のとき、うわごとで「父上」と言っていたのが、イヘゴは自分のことだと思って手を握るのだけど、一度だけでも父上と呼びたかった、テ将軍、みたいなことを言い、ショックを受けてしまいます、これは確かにショックだったでしょうね。それでコムを吹っ切ろうと思うのですが、自分の手で殺すことはできないイヘゴ。イムン達の反対を押し切り、場外へ出してやるのでした。

コムがらみのシーンは、イヘゴとの関係も、テジョヨンとの関係も、切ないというか・・。泣ける場面が増えてきています。コムは雰囲気、いいですよね、どんどん頼もしくなってきています。
そして、成長すればするほど、コムの考え方や行動が、やはりテジョヨンの子だな〜と感じています。

そして、コムとテジョヨンが近づくほどに辛そうなのがスギョン。スギョンとの息子ダンがコムに比べて幼いため、まだ前にどんどん出て行く立場じゃないから、よけいにコムが目立つんですよね。
スギョンは、内心、穏やかではないと思います。表情が時折暗くなるけど、よく我慢していますよね。
昨日なんて、チョリンとコムの二人を守りたい、みたいなことをスギョンの前で言ってるし。

現在、テジョヨン達は東牟山への大移動中。イヘゴ&唐の大軍をどうやって阻止していくのでしょうね、そろそろメイン人物の中の誰かの命が危なくなってくるようですが・・。
|     大祚榮(テジョヨン) | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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