ドラマブログは中止していましたが
最近、ゆっくりペースで見始めたので、たまに感想など投稿するかもしれません(^^)
※過去の感想は主観によるもので、あらすじ等は間違っている可能性もあります。
【コメントは承認方式です】*広告・宣伝、関連のないコメント等は承認していません。 ☆2005.10.27 OPEN☆2017.5お休み☆2019.9再開☆
<< 花より男子(韓国版) 第16話 | main | オンエア 全21話 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | このページのトップへ
大祚榮(テジョヨン) 第103〜106話
★★★★★★★★★☆ ※月〜金 放送中

106話では、胸が熱くなってジーンと涙が出ました。このドラマで、こんな感じで涙が出たのは初めてかも。
元高句麗の地である遼東を取り戻すために戦うテジョヨン軍、新城をおとし、コルサビウ+クムラン、フクスドル+ケピルサムン、それぞれ、別の城と順調におとしました。
コルサビウとフクスドル、対照的ですね〜。コルサビウは冷静でかっこよく、フクスドル達は食べることが大好きで単純で笑えます。

そして、最後は安市城。これがとても大変だったんです。
一度は敗戦。兵もたくさん亡くなり、3万の軍が2万足らずに・・。軍の数や状況から、テジョヨンらの勝利は難しいと思われたのですが・・。

一方、イヘゴは順調に勝ち進み、唐からの軍がある事情によりイヘゴに降伏しようと武器を捨てたのにもかかわらず、唐兵を殺し、頭を捕らえるという・・。これはイヘゴの力というより、ちょっと卑怯な気がしないでもなかったけど、でもそれによって勝利した、という感じになってしまいました。

そんなことになったのも唐の則天武后のせいですよね。
最近、ちょっと正気でない時があり、夢で見たことを信じるというか・・。謀反をたくらんでいるものがいて、それが誰か夢で見たと言い、とても忠実だった部下・・それがイヘゴ達を責めにいっていた軍の頭なのですが、それを知った本人が唐にかえってもどうせ捕まってしまう、と思い、契丹に降伏しようとしたんですね。それをイヘゴが簡単に裏切っちゃって・・。

シン・ホンの入れ知恵でイヘゴがおかしくなっているとは思いつつ、イヘゴって、以前からそういうところがあるというか、テジョヨンやソリンギ、チョリンにあるような情というのかな、そういう部分が少し欠けている気がします。

イヘゴが西側で勝利をおさめ、テジョヨンが敗退すると、かなり立場が悪くなりそうだったんです。
ですが、そこで終わるテジョヨンではありません。
安市城に住む民の力も加わり、とても大変な戦だったけど、みんなで力を合わせて、見事、安市城を落としました。ただ犠牲になった兵、高句麗の民もたくさんいて・・。辛そうなテジョヨン達でした。
この民が死ぬ気で戦うシーン、胸が熱くなってきて涙が出てしまいました。そして勝利をおさめた後のテジョヨンが民に呼びかけるシーンでも、また涙が・・。

復国の第一歩である安市城を手に入れ、これからがますます気になるところです。

そして、この遼東にいる間、ますますテジョヨンとコムが親密になりました。コムはいろんな場面でテジョヨンの人の心を知ることになり、本当に信頼しているんじゃないかな〜。
|     大祚榮(テジョヨン) | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
スポンサーサイト
| - | 21:30 | - | - | このページのトップへ
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック