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大祚榮(テジョヨン) 第97〜102話
★★★★★★★★★★ ※月〜金 放送中

テジョヨンの検索率、急上昇中〜。実は嵌っている人、けっこう多いようで嬉しいです♪
土日に放送がないだけなのに、それが残念で残念で・・(^^;)
100話を超えたときには、我ながらここまで見続け(1回も逃していません!)、すごいな〜と感心しました。この放送、時間変更が全然ないんですよね。たまに放送のない日があったけど、年末年始もお休み少なかったですし。

前回、テジョヨンとスギョンの長男をタンと書きましたが、ダンでしたね。

テジョヨンですが、シンホン達に殺されずにすんだのはよかったのだけど、この件でミモサは契丹に攻撃して自分たちのものにしようと考えます。このままでは安心してそこにいることもできないし、やられる前にやってしまわなくては!ということのようです。

テジョヨンは、以前話したときに、それには反対で、考える余地もない感じです。
ミモサは、コルサビウやフクスドル、ケピルサムン達と相談し、何が一番テジョヨンのためになるかを考えることにしたらしく、テジョヨンの同意は得ず、自分たちで起こすことにしたんです。

テジョヨン、それらしい言葉を聞いて、もしそんなことを考えているなら絶対に駄目だ!と激怒したのだけど・・。その場では、従っているかのようなミモサでした。
ですが、着々と計画を進め、ついには契丹を攻撃しようという日、すでに予想し準備していたシンホンやイヘゴ達に先周りされ、計画は失敗。ミモサやコルサビウ達は捕まってしまうのでした。

シンホンやイヘゴたちは、頭であるテジョヨンを処刑してしまえ〜!ということなのですが、テジョヨンは知らなかったこと、と訴えるみんなです。だけど、それが本当かどうかなんて問題ではなく、シンホンは理由をつけてテジョヨンを殺したいだけ。
そのために、病気で意識のない陛下の快復を、医師を脅して送らせていたのですから。
だけど、陛下は意識が戻り、状況を聞き、真意を確かめるためにテジョヨンを呼びます。そして、テジョヨンは無関係のできごとだったことを知ります。もとはといえば、シンホン達からやり始めたこと、それを守るためにしたことでしたから。
陛下の意識が戻ったおかげでテジョヨンは助かり、ミモサやコルサビウらも釈放してくれました。テジョヨンに逆らった結果がコレですから、牢屋みたいなところから出てきたミモサ達は、なんともバツが悪そうで、テジョヨンにどんな罰でも受ける、処刑してください、みたいなことを言っていたけど、テジョヨン、そんなことできるはずもなく・・。自分のためにやった、とはよくわかっていたんでしょうから。

でも、本当に危ないところでした。助かって良かったです。


だんだん長くなってきたので、以下、簡単に。


遼東にいる唐を責めに行ったテジョヨン軍。そこにはコムも同行します。コムの同行はイヘゴもチョリンも反対だったのですが、陛下が賛成、本人も行くというのでどうしようもできなくて。
イヘゴは、コムの剣の相手をしたとき、途中からコムにテジョヨンが重なりムキになってしまうという、危ない状況がありました。コムを大事にしてくれているけど、テジョヨンにコムが似てきているってことですよね、きっと。忘れたくても忘れられないんでしょうね。

コムはダンと一緒にテジョヨンを助け、テジョヨン軍は早い時期に遼東の新城をおとすのでした。
だけど、コムとダンが嘘をついて城主をおびきだす作戦、よく成功しましたね。
コムはともかく、ダンはどう見ても子どもに見えるんだもの。コムとダンでは、子どもの使いみたいに見えなかったのかしら。すぐにだまされるそれぞれの城主もいかがなものかと・・。

ともあれ、作戦は成功し、何よりです。

そうそう、契丹ではとんでもないことが起こっていました。シンホン、コムがどうも怪しいと感じ、チョリンの側にいる女性にカマをかけ、コムがテジョヨンの子と知ってしまいます。それを黙っていないシンホン・・まずはソン・マニョンに。そして次は誰に言うんでしょう? 
大変なことになったけど、でもテジョヨンには知ってもらいたいような・・。
|     大祚榮(テジョヨン) | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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