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天使のラブクーポン〜換換愛 第21話
★★★★★★★★☆☆ 

辛いです・・ポロリ
ドラマでは、よく、命に関わる病気になった時に誰にも話さずに大事な人を遠ざけようとするシーンをみますが、実際、どうなんでしょうね・・。
そんなことできるのかな、テレビを見ていると、可能性がゼロではない限り、早く治療を始めればいいのに・・と心配になってしまいます。

たとえばドナーがなかなか見つからなくても、治療により進行を少しでも遅くすれば、ドナーが見つかるときもくるかもしれない・・。
それに、万が一のとき、それは通常、隠せないわけでから、大事に想う人が、より悲しむことになると思うのですが。

こういう病気になった時、本人の苦しみ、辛さは想像以上のものだろうけど、家族や特別な関係にある人には、知らせるべきではないのかな・・と、ドラマを見ていると思います。実際にそうなってみないと、どう感じるのかはわからないのだけど。

病気が進行し、ジャディとのことを思うと不安になるフォダー。
最初は自分に何かあったときにも思い出して欲しくて、覚えておいて欲しくて、意地悪をしたり、嫌がらせばかりするのだけど、だんだん、ジャディを自分から遠ざけようとします。すごくひどいことをしたり言ったりして、ジャディが自分を嫌いになるようにし向けるのですが、ジャディはフォダーに、「大嫌い!と思っても、それが大好き!になってしまう」と言うんです。その言葉を聞いて辛くなるフォダー。

山にバイクで行った帰りに置き去りにしたり、ジャディの前でエンシューに抱きついたり、どんどんエスカレートしています。
フォダー、ジャディを傷つけるたびに自分も傷ついているはずで、こういうやり方、やっぱり違うと思うな・・。

楽しいラブコメが、どんどん辛くなってきましたね・・。
|     天使のラブクーポン〜換換愛 | 21:08 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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