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流星の絆 第1話
続けて見るかどうかはわかりませんが(他に見るドラマが多いので)、とりあえず1話だけは!と思い、見てみました。
東野圭吾さんが「この先どうなるか私にも全くわかりません」とコメントしたそうで・・。それを不満に感じているとかではなく、ドラマと本は別物なので、それはそれで楽しみにしている、という感じでしょうか。

1話を見た感想として、ドラマがいいとか悪いとかではなく、確かにそんな感じでした。原作を読んでいるけど、どのように展開していくのか想像できないですね。

事件も名前も一緒だけど、でも、けっこう設定、違ってました。
抜け出して流星を見に行くあたりから(台所で話題になることも)、やることは同じでもちょっと(だいぶ?)違うな〜って。
成長してからの、それぞれの状況も似たところもあるけど、全然違っているところも多く。なんといっても、ドラマの雰囲気が本とはまったく違います。
主演である兄2人、妹の性格も全然違っていたし。なんといっても上のお兄ちゃん、功一ですが、完全に別人ですよね。二宮くんがキャスティングされたとき、本の中の功一とはずいぶん違っていると思い、ドラマでは二宮くんにあうような雰囲気に変わっていました。
全然、違う役なんだけど、お兄ちゃんぶりが「山田太郎物語」の時と重なってみえました。やはり、二宮くんは、優しい感じがあっているんでしょうね、だけど、詐欺の詳細は原作通り、お兄ちゃんが考えるんですよね〜。

ドラマは、クドカン色がかなり強い感じです。
クドカンも、本を読んでいる人には犯人がわかっているので、犯人を探すことをメインにするのではなく、兄弟の絆の部分を描きたい、というようなことを言われていましたが、まさにそんな感じでした。

ドラマが原作と違っていることは多く、違っていることを問題とは思わないのですが、原作を知っていると、どうしても比べてしまうので、純粋に楽しむことができなくなってしまうことが多いです。

たぶん、このドラマ、原作を知らずに見たら・・ドラマは別物と思えたら、おもしろかったんでしょうね。そんな気がします。

とはいいながらも、続けて見たら、おもしろいかもしれませんね。
犯人が変わるわけでもないし、設定や性格など描き方は違うけど、兄妹の心の部分は原作に近いと思うので。

以前、「白夜行」をドラマ化された時は納得いかなかった。本で言いたい(感じる)ことと、あまりに違ってしまいましたよね。

いろいろ書きましたが、すべては私の主観で、感じ方は人ぞれぞれだと思うので、何がよくて悪いとかではないので、誤解しないでくださいね。
ドラマはドラマとして楽しむ、のが一番だと思います。
|   流星ワゴン、流星の絆(2008) | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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