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イタズラなKiss2 第20話
★★★★★★★★★☆ 

琴子、かわいそう・・。
看護実習の日が近づき、琴子はなんだか嬉しそう。
家族にそのことを話したら、喜んでくれたのは入江ママだけ。みんな不安そうな顔をしています。

形のかな〜り崩れた手作りのケーキを持って、チビ(だったっけ? 犬の名前)を洗ってやっている直樹のところへ。
そこで、一人、実習の様子を妄想する琴子。ちょっとあり得ない想像です(^^;) 琴子、自分の能力、わかっているのかしら・・。注射の試験だって、やっとだったのに、普通なら、実習、ちゃんとできるかな〜と不安になってもよさそうですが。

そんな琴子にあきれ顔の直樹。でも、ワンちゃん洗ってる直樹は優しそうですね。琴子が、ワンちゃんに向かってベロベロと真似している様子は、おかしかったです。

2週間の看護実習の日、琴子の担当患者が決まります。吉田さんという78歳のおばあさんです。師長によると、吉田のお世話には気力と体力が必要だとか・・。
琴子は、やる気をだしますが、お世話をするうちに、本当に大変な相手だったと知ることになります。

意地悪ばあさんなんですよね〜。本当は淋しいんだろうけど、なんでもかんでも看護師をよび、からかったり意地悪して楽しんでいる感じ。
琴子は実習生ということもあって、特にからかわれているんでしょうね。さすがの琴子もクタクタで・・。

ある日、医師の回診があり、直樹も一緒にやってきます。吉田さん、直樹を気に入っているようで、入江先生に診てもらいたい、と頬を赤くしているんです。患者を診る直樹は本当に優しい目をしていて、私が患者でも好きになってしまいそう〜。

琴子は直樹の妻であることを黙っていたかったのだけど、バラされてしまいます。吉田さん、入江先生がこんなバカと夫婦なんてあり得ない、と言っていたけど、直樹が認めます。
直樹の前では、琴子に優しくする吉田さん。琴子、すっかり吉田さんの言葉を信じてしまいます。
点滴にきた琴子に、今まで悪かったとお菓子をさしだす吉田さん、断る琴子ですが、あまりに強くすすめられ、じゃあ・・と食べるんです。吉田さんがお茶を入れてくる、と部屋からいなくなり・・。

琴子、食べるのはともかく、気持ちだけいただくのなら、一切れで十分では? 仕事中なんだし、あんなにパクパク食べたらダメでしょ〜。しかも座ってではなく、ベッドにうつぶせたり転がったり、これは絶対にあり得ないですよね。

そこに、吉田さんが看護師長を連れて戻ってきます。あの実習生にお菓子をとられ、お茶を入れるように言われたと言ったらしい。怒られる琴子・・。前途多難なのでした〜。

ところで、看護科の友人たち、みんな個性のある患者を受け持つことになりました。でも、啓太だけラッキーでしたね。かわいい女の子なんです。なんだかいい感じで、みんなその様子をながめていました〜。
|     イタズラなKiss2〜悪作劇2吻 | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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